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アーカイブ : 2017年1月

2017.01.30

食事会の最初について

結婚する前に、お互いの両親を顔合わせする食事会について紹介しています。

前回では、食事会当日で、席順はどうするか紹介しました。

さて、食事会の最初はどうするでしょうか。

結婚する二人のうち、男性から挨拶する場合が一般的です。

もしくは男性の父親が挨拶します。

男性から、今回の食事会の主旨について説明したり、挨拶をします。

その後、お互いの家族を紹介していくわけです。

紹介のあと、家族がそれぞれ自己紹介していきます。

その後で、女性が同じように紹介していきます。

もし記念品の交換を行うようであれば、食事の前がよいです。

料理が運ばれてきしまうと中断されるかもしれません。

自己紹介の後に、交換するようにしましょう。

会食する間は、結婚する二人が話をふるようにすると良いでしょう。

何を話していいのかわからず、間が空いてしまうと気まずくなるかもしれません。

事前にどんな話を振ったら良いか、相談したり、考えておくとよいでしょう。

家族や親戚の話、趣味の話、結婚式について今後のスケジュールなどが良いでしょう。

最後に終わりの挨拶をします。

結婚する二人が挨拶をするか、男性の父親が締めの挨拶をして終わることが一般的です。

会食しているときにする話で、自分の家族が相手の家族のことを知ります。

お互いのことを知り合うことで、今後の結婚式や結婚生活がうまくいようになるわけです。

それぞれの親とたくさん相談して、食い違いがないようにしていきましょう。

2017.01.28

食事会当日の話について

結婚する前に、お互いの両親を顔合わせする食事会について紹介しています。

前回までで、食事会の準備について紹介しました。

今回からは、食事会当日の話になります。

当日は、予約時間より必ず早く着くようにしましょう。

遅くても、予約時間の5分前が良いでしょう。

結婚する二人が、それぞれ自分の家族といっしょに来るようにすると良いでしょう。

結婚する二人がいたいタイミングで、先に家族同士が会ってしまうとちょっと気まずく思う場合があるからです。

席順は、結婚する二人が中心に座ります。

その周りに家族が座ると良いでしょう。

部屋の席での上座、下座というのはわかりますか。

入り口より最も遠い席が上座ですので、父親が座るようにしましょう。

入り口に最も近いのが下座で結婚する二人のどちらかが座ると良いでしょう。

一般的には、女性のほうが下座にいきます。

上座、下座といった席順を強くこだわっているかどうかも、事前に確認しておくと良いかもしれませんね。

家によっては、あまり気にしないところもありますから。

2017.01.26

両親の顔合わせ時の服装について

結婚する前に、お互いの両親を顔合わせする食事会について紹介しています。

前回では、場所選びについて紹介しました。

服装はどのようにしたらよいでしょうか。

食事会ですが、あまりカジュアル過ぎないようにしましょう。

一般的には、男性がスーツを来て、女性はスーツかワンピースを着用します。

事前に、自分の親とも相談し、どの程度の服装にするか決めておくと良いでしょう。

服装がきっちりしすぎて、雰囲気がちぐはぐにならないように気をつけましょう。

手土産については、特に用意する必要はありません。

もしも用意する場合は、事前に話し合っておくと良いです。

ここまでが、食事会の準備の話です。

服装の考え方では、カジュアルでも大丈夫な家があれば、やっぱりスーツや着物を着るべきだと考える家もあります。

話してみると、自分の親の考え方が思ってたより違ってた、ということもあります。

新たな発見だと思って、考えをすり合わせ、みなが納得できるよう準備しましょう。

さて、食事会の当日はどうしたらよいでしょうか。

2017.01.24

結婚する前に、お互いの両親を顔合わせする食事会について

結婚する前に、お互いの両親を顔合わせする食事会について紹介しています。

結納する場合は、別途紹介します。

前回では、日程調整について、日柄を気にするかどうかという話をしました。

日程が決まったら、場所をおさえます。

場所は、食事をするところなのですが、ある程度、格式のあるところを選びます。

レストランや料亭、自宅、ホテルなどがあります。

ファミレスでやる、ということはないでしょう。

どの場所でも、個室をおさえるようにしましょう。

料亭で行うのが多数派で、次いで、レストラン、ホテルと多いようです。

この食事会での予算は、5万円から10万円くらいが多数派とのことです。

結婚する当事者の二人と、お互いの両親ですので、少なくとも全員で6人です。

安くても一人あたり5000円くらいの食事がかかったり部屋代などがかかる、というわけです。

この費用については、結婚する二人が負担することが多いです。

その場合は、事前に自分の親にその旨伝えておきましょう。

当日になって、どちらが支払うか、ということで揉めないようにするのです。

もちろん、両家で折半することもあるようです。

お金を誰がも使うか、どのように折半するかでも、お互いの価値観がわかるところですね。

2017.01.22

結婚前にする両家顔合わせって?

結婚とは、当事者の二人が恋愛して結ばれるもの、ですよね。

でも、もともとは、家と家との結びつきでもあるのです。

お見合い結婚は昔よりだいぶ減っているとはいえ、今でもあります。

恋愛してお互いが好きなのだから、二人だけですすめていきたい気持ちはわかります。

しかし、結婚後は、お互いの親の交流もあるため、事前に顔合わせすることがとても重要になります。

ということで、今回は、両家を顔合わせする食事会について、紹介します。

ちなみに、両家顔合わせする食事会だけでは非常識だという考え方もあります。

その場合は、結納を行います。

結納についてはまた別で紹介したいと思います。

さて、両家の顔合わせの食事会は、結婚式より前に行います。

目安としては、3ヶ月から6ヶ月くらい前が良いです。

お互いの両親次第でスケジュールを決めます。

日柄にこだわれば大安吉日がベストですが、仏滅以外であれば大丈夫だと考える場合も多いです。

全員のスケジュールを合わせる必要があります。

このスケジュール調整から、日柄のこだわりがでたりすると、家の特徴がでてくる、というわけなんですね。

2017.01.20

結婚指輪の裏側への刻印について紹介しています。

結婚指輪の裏側への刻印について紹介しています。

今回は、具体的にどのような刻印するか紹介します。

結婚指輪ですので、愛について刻印することが多いです。

例えば、

FOREVER LOVE

日本語に訳すと、永遠の愛、です。

他にも、

WITH LOVE

とか、

WITH YOU

というのもあります。
日本語に訳すならば、

愛とともに
あなたとともに

というところでしょうか。

英語の例をあげましたが、アルファベットの言語であれば、スペイン語、イタリア語、ラテン語などの言葉でも大丈夫です。

自分の好きな言語だとオリジナリティが出ます。

他にも、結婚式の記念日とイニシャルをいれる方もいます。

例えば、2017年1月23日に結婚した人であれば、

2017.1.23 ◯.◯

という感じですね。

結婚指輪はずっとつけっぱなしで外すことがありません。

裏側に刻印をしたとしても、他の人に知られることはほとんどありません。

結婚したばかりの時は、話題にあがり、見せることもあります。

ですが、落ち着いた後は、二人だけが知っている言葉になります。

それぞれが選んだ言葉を、相手のリングに刻印する、ということをしてみてもいいかもしれません。

周りの人の結婚指輪を見せてもらうのも良いでしょう。

自分たちならではのステキな刻印ができるといいですね。

2017.01.18

結婚指輪になんて刻印する?

結婚指輪は結婚した後に、日常的にはめておく指輪です。

マリッジリングとも言います。

その結婚指輪の内側に刻印を入れることができるのは、ご存知でしょうか。

刻印をどうしたらよいのか、紹介していきます。

ちなみに、プロポーズする時に男性から女性に渡す指輪が婚約指輪です。

エンゲージリングとも言います。

婚約指輪のほうは、毎日つけるよりは、パーティなどのここぞというときにつけるイメージです。

さて、結婚指輪は、男性も女性もすることが一般的です。

その内側に刻印するのは、必須ではありません。

入れていない人たちもいますが、半数以上は入れているとのことです。

では、どのような言葉を刻印するのでしょうか。

そもそも指輪は幅も小さくスペースが限られています。

どんな文字でも刻印できるわけではありません。

基本的にはアルファベットと数字、記号が刻印可能です。

文字数に制限があるので、本当に一言だけ、になります。

また、結婚指輪がダイヤなどをいれるタイプの場合は、さらに刻印できるスペースが少なくなります。

場合によっては刻印ができない場合もあります。

具体的にどんな刻印をすることが多いのかは、次の記事で紹介します。

2017.01.16

結婚したいと思う相手のいろいろな条件

結婚したいと、相手にも思ってもらうには、という話を紹介しています。

いろいろな条件がありますが、代表的なものをあげています。

先日の記事では、価値観が合う、整理・整頓・清潔ということを紹介しました。

今回は、とくに重要となるような、条件を紹介します。

条件その5:自分を尊敬してくれる

相手が尊敬できる、というのは、相手と結婚したいと思える大きな条件のひとつになります。

とくに、女性は、男性が尊敬できる相手でないと難しいでしょう。

男性は、女性に対して面と向かって尊敬する、という話はしないかもしれません。

何かひとつでも、これだけは一目置く、というような尊敬できるものがあると、結婚したい、と思ってくれるでしょう。

条件その6:目的がいっしょ

よく言われるのが、恋愛はお互いを見つめ、結婚は同じ方向を見る、ということです。

結婚すると一緒に生活をし、運命共同体となります。

お互いを見つめるだけでなく、この先どうしていきたいか、目的がいっしょであると重要です。

目的がずれていると、気がつくと全然違う場所にいることになってしまいます。

相手のことが理解できなくなったり、距離感を感じたりしてしまうのです。

結婚したいと思う相手の条件ということで、Part1〜3まで紹介しました。

お互いが自然体でも、お互いに結婚したいと思えれば理想ですね。

とはいえ、ある程度は相手に合わせることができたら、それでも十分ですね。

2017.01.14

結婚したいと思う相手の条件とは

結婚したいと、相手にも思ってもらうには、という話を紹介しています。

いろいろな条件がありますが、代表的なものをあげています。

前回では、料理が上手、金銭感覚が合う、ということを紹介しました。

条件その3:価値観が合う

金銭感覚が合う、に近いようですが、お金以外の価値観も合う、ということです。

時間の使い方だったり、何を優先して、何を後回しにするか、そのあたりの価値観が合っていると、結婚して、一緒に生活しやすい、というわけです。

時間の感覚が同じようであれば、移動する時、イライラしなくても大丈夫です。

休日の過ごし方に対して、お互い出かけることが好き、であれば、ストレスがたまりません。

大切にしているものや、居心地がいいと感じるものについて、話してみると確認できます。

条件その4:整理・整頓・清潔

清潔感があると、印象がよいものです。

服装や外見だけでなく、その人の部屋にも清潔感があると、結婚した後でも過ごしやすそうだと思われます。

掃除がされていて、整理・整頓ができていると、部屋がスッキリします。

お互いの部屋を確認すると、清潔感がよくわかるでしょう。

結婚した後、ずーっと一緒だと考えてる人ほど、居心地の良さは重要だと思うことでしょう。

2017.01.12

結婚したいと思う相手の条件とは

結婚したい、と自分だけ思っていても結婚できるものではありません。

相手も結婚したい、と思ってほしいですよね。

相手の人が結婚したいと思うには、どんな条件があればよいでしょうか。

その条件の代表的なものを紹介していきます。

条件その1:料理が上手であること

以前であれば、女性のほうが料理上手で、男性の胃袋をつかむとよい、という話でした。

現在では、男性だって料理が上手なほうが、女性から好まれます。

結婚したら家事を分担できるし、どちらかが体調不良になっても大丈夫だからです。

条件その2:金銭感覚が合っていること

結婚すると、財産が共有されてしまいます。

その財産が、一方的に消費されたり、自分の価値に合わないところで使われれてしまうのは心苦しいものです。

逆に、自分はこれに使いたいと思っても、相手にそれはもったいない、と思われてしまっても、うまくいきません。

日常のささやかな場面から、趣味への費用、食事にたいするお金のかけ方など、金銭感覚が違っていると、事あるごとに気になってしまいます。

金銭感覚が合う、ということはけっこう貴重なことなのです。

自然にしていても結婚したいと思われると理想ですね。

世界に一つをふたりで!手作り結婚指輪の専門店RITOE

RITOEはおふたりで指輪を作ることが出来る、手作り結婚指輪の専門店です。「世界にひとつの指輪が作りたい」「一生の想い出が作りたい」という想いを、ご一緒にカタチにしていきます。指輪を作ることはみなさま初めての経験なので、不安もあると思いますがご安心ください。プロの職人がマンツーマンでサポートしますので、知識や技術がなくとも、理想の指輪を作ることができます。おふたりにはチューブワックスというロウ材を使い、指輪の原型制作をおこなっていただいています。指輪の原型が完成しましたら、ここからはお任せください。プロの職人が一つひとつ丁寧に仕上げていきます。RITOEの手作り指輪は、プロと同じ方法で指輪を作り上げていきますので、手作りでも一般のジュエリーと比べて、強度が落ちることはありませんので、ご安心ください。おふたりが作った指輪が完成し、初めて手にする瞬間はとても感動的です。RITOEは手作り指輪を通し、モノづくりの魅力、手作りの温もり、完成の感動を広げていきたいと思っています。

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