ブログ

アーカイブ : 2017年4月

2017.04.30

結婚前準備のコツ①心の準備について

結婚前の気持ちは、男女ともに盛り上がるもの。
ですが、気持ちは一時のものではなく、繋いでいかなければならないものですよね。
もちろん義務的な意味ではなく、自然とお互いの気持ちが結婚後も繋がっていける事が理想です。
ただ、理想と現実は違うもので、結婚前には見えなかったことが結婚後に見えてきて、いやになってしまうこともあると思います。
「好き」といった感情だけでは生活を共にするのは難しいからこそ、恋人同士、結婚までの間に「2人の絆」「信頼」「感謝の気持ち」を育んでいけたらいいですよね。
「絆」「信頼」「感謝」気持ちは1日にしてならず。小さなことからコツコツと積み重ねていくことが大切です。
結婚前の心の準備としては、きらびやかな今後を描くことも大切だし、夢ではありますが、同時に現実的なことも考えてければいいですね。もちろん1人で抱え込むことではなく、2人で話し合うことが大切です。
心の準備について、2人で話し合うことででより一層「絆」「信頼」「感謝の気持ち」が深まり、2人で「心の準備」が出来るのではないのでしょうか。

2017.04.28

理想の結婚(後編)

「ありがとう」「ごめんね」が素直に言える「お互いがお互いを思いやることが出来る結婚」が理想の結婚な筆者。
「ありがとう」「ごめんね」を素直に言うにはどうしたらいいか。
それは、一旦相手の気持ちを受け入れてあげる事だと思うのです。
もちろん、常日頃相手の気持ちを受け入れる事なんて無理に等しい…言い返してしまう事もある。そんな時は逃げずにぶつかっていけばいいんです。
決して言い返さない事が逃げだとは思いませんが、エスパーではないので口にしないと伝わらない事もあります。
小さなことでも「ありがとう」些細な喧嘩でも「ごめんね」を言い合える事で見えてくる景色もあるはず。
「あ、こういう所が嫌なんだな」「これはいいんだ」ケンカをして、乗り越えて、感謝を伝えあって…そうする事によって、お互いに理解できてくる事も増えてくると思うのです。
その積み重なりが思いやりになり「お互いがお互いを思いやることが出来る」のではないでしょうか。
結婚までに築く関係。結婚してから築く関係。「理想の結婚」を考える事って、とても面白いですね。
考えれば考えるほど「理想の結婚」はまだまだ出てきそうですね!

2017.04.26

理想の結婚(前編)

「理想の結婚」を考えたことはありますか?
町中で出会って、一目ぼれして、恋に落ちて、お付き合いをして…
なんて少女漫画みたいな出逢いを1度は考えたことがあるのではないでしょうか。
筆者が考える理想の結婚とは「お互いがお互いを思いやることが出来る」結婚です。
結構難しいですよね。ざっくばらんに言うと簡単に言えますが、では「お互いがお互いを思いやる」とはどういった事なのでしょうか?
あくまでも筆者目線なのですが「思いやる」ことは「当たり前の事を当たり前にする」ことだと思うのです。
結婚する相手は将来ずっと一緒にいる事を約束した相手。
長い年月「当たり前の事を当たり前にする」ことってとても難しいですよね。
でも、その中でも「ありがとう」「ごめんね」を大切にしていきたい。
「ありがとう」「ごめんね」がきちんと言える大人は一体何人いるのでしょうか。
子どもの頃は「ありがとう」「ごめんね」が言えていても、大人になるにつれて変な意地があったり、自分の考えが正しいと思ったり、心から言えない時の方が多いのではないでしょうか。
では、その「ありがとう」「ごめんね」を素直に言うにはどうしたらよいのでしょう。

2017.04.24

ウエディングドレスの色の意味

最近結婚式では、色んな色のドレスを着用している人がいます。
最もメジャーな色の「白」のウエディングドレスは「純粋」「純潔」「清楚」という意味があると言われています。
それでは他の色にはどんな意味が込められているのでしょうか?
・イエロー…明るい太陽のように人々に希望と喜びを与え、楽しい感情を生み出す色。光や希望をもたらし、すべてがうまくいくような感じをもたらしてくれる
・グリーン…安心阿寒を与え、安らぎと落ち着きをもたらします。また、健康と成長をイメージさせる色
・ブルー…誠実さ。落ち着き、献身と信頼をもたらしてくれる色
・パープル…どんな時にでも思いやりをもち、癒しをもたらしてくれる色
・ピンク…恋愛・しあわせ・思いやりなどのやさしいイメージをもつ色
様々な色がありますが、色一つ一つに色んな意味がありますね。
色んな意味を組み合わせての神聖なる「結婚式」
「結婚式」には本当に沢山の幸せ要素が含まれています。
また、結婚を決意しウエディングドレスを選ぶ時に迷ってしまいがち!
でもその悩みは、幸せになる為の幸せな悩みですね。

2017.04.22

ウエディングドレス

結婚式には「ウエディングドレス」「白無垢」が最もメジャーとされています。
ウエディングドレスとは、元々は19世紀の英国で最も影響力のあったヴィクトリア女王が、
白いウェディングドレスをまとって挙式をあげたことが起源とされています。
当時は上流階級の貴族のみが着用出来た純白の「ウエディングドレス」
その美しさときらびやかさが、国中に広まり人々が真似をして純白のドレスを特別な日に着用しだした事から、現在まで繋がっていると言われています。
白という色には「純粋」「純潔」「清楚」という意味があり、イメージカラーとしても、意味にしても、結婚式に相応の色ですね。
ウェディングに白色が多いのは「悪、邪気を払う」という意味も込められているそうです。
また、白が「何にも染められていない色」であることから、白のウェディングドレスには「あなたの色に染まります」という意味ももたれていますね。
色に思いを乗せて、相手に伝えるなんてとても素敵なことですね。
また、最近では色んな色のウエディングドレスがあります。色によっても様々な意味があるようです。
「白」は全世界共通で「幸せな色」なのかもしれません。とっても素敵ですよね。

2017.04.20

結婚式とは

結婚式とは、いったい何でしょう?
一般的には
・2人で幸せになるという決意表明
・結婚するということを周囲の人に祝ってもらう
・一生に一度の2人の思い出作り

といういろいろな意味があると思います。
もともと日本では古来から結婚とは宗教的な意味があったとされています。
10月は神無月といって、神様がいらっしゃらないので結婚式をしないというようにされてきました。
また、結婚式を神様に見てもらい、祝福してもらう、といった風習があったとされています。
結婚を神に誓って、2人で力をあわせて幸せになりましょうといった意味合いも、昔から現代へ引き継がれていますね。

結婚は神秘的なもの。神様の前での誓い。とても神聖なる事ですね。
キリスト教、仏教、宗教関係なく、神様の前で契りを交わす。全世界共通している「結婚式」
また「結婚式」とは、日頃お世話になっている友達、上司、親に感謝を伝えられる素敵な場でもありますね。
「いつもありがとう」「これからもよろしくね」「大好きだよ」
「結婚式」とは感謝の気持ちや決意を素直に伝えられる、古来からの素敵な儀式なのではないでしょうか。

2017.04.18

結婚式前の気持ち(男性編)

結婚前って、女性がマリッジブルーになるイメージですが、男性も不安になることがあると思います。
女性は結婚式に夢を乗せていますが、男性はむしろ現実的に考えてしましがちです。
結婚後の生活の事とか(自分の仕事だけで生計が成り立つかどうか)、今までの付き合い(友達&仕事上の)が制限されてしまうのではないか等の悩みもあるのではないでしょうか?
男の人って大変ですよね。仕事上の「付き合い」があったり、その「付き合い」で潰れてしまって彼女に連絡が出来なくなってしまったら…それがもし、結婚前だったら…。女性の気持ちは、一つだと思います。
でも、よく考えてください。誰との将来の為に働いて、誰の為に頑張ってくれているのかを。
決して付き合いの飲み会は、楽しいことばかりではないと思います。
「早く家に帰って、結婚式の手伝いをしてあげたいなあ」「早く顔が見たいなあ」と思っている男性の方が多いと思います。
共働きのカップルも多いかと思いますが、そこは少し一歩引いて彼氏さんの事を見てあげてください。
遊びほうけているわけではない。あなたの為に一生懸命頑張ってくれています。
夜遅く帰ってくる日に、温かい飲み物と、笑顔のあなたが居てくれたら、それだけで気持ちが安らぐとは思いませんか?
「お疲れ様です。いつもありがとう。」頑張っている彼氏さんに、一声かけてあげてください。
「明日も頑張ろう」そう思えるはずです。

2017.04.16

結婚への希望

小さいとき、お隣さんの「けんくんと結婚する~!」と言っていたことが懐かしく思える今日この頃。
また、結婚観については男女で差が出てくることがありますね。
女性は結婚に夢を見て、男性は結婚に現実を感じる。よく言う言葉ですよね。
はたしてそうなのでしょうか?一概に「これはこうだ!」と分ける事は出来ませんが、そういった意見もあります。
誰しもが「結婚への絶望」ではなく「結婚への希望」をもって過ごしていると思います。
それでは「結婚への希望」とは何なのでしょうか?
「結婚への希望」は未知の領域で、正解も間違いもないと思っています。
結婚後は、今よりずっと仲良く、ケンカもせず、平穏無事に幸せに暮らすこと。これも結婚への希望ですね。
結婚して、子どもが生まれて、家族仲良く暮らす。これも結婚への希望です。
結婚への希望とは、人生への希望であり、また、新しい人生のスタートの合図なのではないでしょうか。
「希望=目標」それが達成されたとき、また新たな希望が生まれる。
新たな希望の先にはまた希望がある。その繰り返しですね。希望に満ち溢れた結婚とは、
いつでもチャレンジして、夢のある、素敵な結婚だと思うのです。

2017.04.14

「結婚」とは何か?

誰しも一度は考えたことがあるのではないでしょうか。
「人」と「人」とのつながり。「他人」と「他人」同士が家族になる。
すごく不思議なことだけど、とても素敵なことだと思いませんか?
嬉しいことも楽しいことも、倍以上に増えていくことでしょう。
考えが違ってケンカをしてしまうときもある。伝えたいことが伝わらなくてもどかしいときもある。
そんなときもあるでしょう。では、そんな時はどうしていますか?
「他人」だから「何言ってもわかってくれない。」「もういい。」と投げやりになってしまったりしませんか?
人は誰でも「許せること」「許せないこと」があると思います。
納得できないことも沢山あります。人の気持ちはきれいごとでは表せないし、やっていけないこともありますよね。
でも、せっかく「縁」が合って一緒になることが出来たのですから、
そんなときこそしっかり話合ってみてはいかがでしょう。自分の気持ちを素直に伝えることが出来る良い機会ではないでしょうか。
そうやって、ぶつかっては話し合って、理解し合って、だんだん「家族」になっていくものだと思います。
「結婚」とは「家族」になる1歩なのではないでしょうか。

2017.04.12

結婚式前の気持ち(女性編)

「マリッジブルー」なんて言葉を聞いたことがありませんか?
結婚式が近付くにつれて、幸せへの期待も高まってきます。ですが、その気持ちとは裏腹に「不安」な気持ちが出てくるのです。
不安な気持ちの解消方法は、人それぞれ違うと思いますが共通して言えるのは「どうしようもなく言葉に出来ない不安な気持ちがある」という事。
男の人は、これだけ聞くと「なに?」「じゃあどうすればいいの?」となってしまいますよね。
結婚式は女の人の夢の一つでもあります。なので、いつも以上に頑張ってしますうのです。
「大丈夫、大丈夫」「一人でできるよ」「これ私がやっておくね」こういった事が積み重なって、少しずつ不安になっていってしまうのだと思います。とっても勝手に思えてしまいますね。(笑)
でも、一生に1度の結婚式。大好きな人とこれから一緒に暮らしていくために行う、初めての共同作業。
女性がうかれてしまう気持ちも、少しはわかってもらえると嬉しいです。
そんなときは温かい飲み物でも入れて、ぎゅっと抱きしめて「いつもありがとう。」と感謝の気持ちを伝えてみてください。
それだけで、1人ではないんだと安心出来るはずです。また、いつもの素敵な彼女の笑顔が見れますよ。

世界に一つをふたりで!手作り結婚指輪の専門店RITOE

RITOEはおふたりで指輪を作ることが出来る、手作り結婚指輪の専門店です。「世界にひとつの指輪が作りたい」「一生の想い出が作りたい」という想いを、ご一緒にカタチにしていきます。指輪を作ることはみなさま初めての経験なので、不安もあると思いますがご安心ください。プロの職人がマンツーマンでサポートしますので、知識や技術がなくとも、理想の指輪を作ることができます。おふたりにはチューブワックスというロウ材を使い、指輪の原型制作をおこなっていただいています。指輪の原型が完成しましたら、ここからはお任せください。プロの職人が一つひとつ丁寧に仕上げていきます。RITOEの手作り指輪は、プロと同じ方法で指輪を作り上げていきますので、手作りでも一般のジュエリーと比べて、強度が落ちることはありませんので、ご安心ください。おふたりが作った指輪が完成し、初めて手にする瞬間はとても感動的です。RITOEは手作り指輪を通し、モノづくりの魅力、手作りの温もり、完成の感動を広げていきたいと思っています。

電話で相談する
ご来店予約