ブログ

2017.01.30

食事会の最初について

結婚する前に、お互いの両親を顔合わせする食事会について紹介しています。

前回では、食事会当日で、席順はどうするか紹介しました。

さて、食事会の最初はどうするでしょうか。

結婚する二人のうち、男性から挨拶する場合が一般的です。

もしくは男性の父親が挨拶します。

男性から、今回の食事会の主旨について説明したり、挨拶をします。

その後、お互いの家族を紹介していくわけです。

紹介のあと、家族がそれぞれ自己紹介していきます。

その後で、女性が同じように紹介していきます。

もし記念品の交換を行うようであれば、食事の前がよいです。

料理が運ばれてきしまうと中断されるかもしれません。

自己紹介の後に、交換するようにしましょう。

会食する間は、結婚する二人が話をふるようにすると良いでしょう。

何を話していいのかわからず、間が空いてしまうと気まずくなるかもしれません。

事前にどんな話を振ったら良いか、相談したり、考えておくとよいでしょう。

家族や親戚の話、趣味の話、結婚式について今後のスケジュールなどが良いでしょう。

最後に終わりの挨拶をします。

結婚する二人が挨拶をするか、男性の父親が締めの挨拶をして終わることが一般的です。

会食しているときにする話で、自分の家族が相手の家族のことを知ります。

お互いのことを知り合うことで、今後の結婚式や結婚生活がうまくいようになるわけです。

それぞれの親とたくさん相談して、食い違いがないようにしていきましょう。

世界に一つをふたりで!手作り結婚指輪の専門店RITOE

RITOEはおふたりで指輪を作ることが出来る、手作り結婚指輪の専門店です。「世界にひとつの指輪が作りたい」「一生の想い出が作りたい」という想いを、ご一緒にカタチにしていきます。指輪を作ることはみなさま初めての経験なので、不安もあると思いますがご安心ください。プロの職人がマンツーマンでサポートしますので、知識や技術がなくとも、理想の指輪を作ることができます。おふたりにはチューブワックスというロウ材を使い、指輪の原型制作をおこなっていただいています。指輪の原型が完成しましたら、ここからはお任せください。プロの職人が一つひとつ丁寧に仕上げていきます。RITOEの手作り指輪は、プロと同じ方法で指輪を作り上げていきますので、手作りでも一般のジュエリーと比べて、強度が落ちることはありませんので、ご安心ください。おふたりが作った指輪が完成し、初めて手にする瞬間はとても感動的です。RITOEは手作り指輪を通し、モノづくりの魅力、手作りの温もり、完成の感動を広げていきたいと思っています。

電話で相談する
ご来店予約