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2017.02.03

結納をするとなったら、まずは日程を決めましょう。

結納について紹介します。

前回の記事では結納をするかどうかの話をしました。

さて、結納をするとなったら、まずは日程を決めましょう。

日柄は、大安か友引を選び、その午前中に行います。

結婚式の3ヶ月〜6ヶ月前が目安です。

いくつか当てはまる日をピックアップし、お互いの家族を含め、日程調整をしましょう。

また、結納を、正式結納でするのか、略式結納でするのかを確認しましょう。

正式結納では、仲人が必要となります。

仲人の方が、男性側の家から結納品を預かり、女性側の家へと届けるわけです。

再び、仲人の方は、女性の家から男性の家へと受書を届けたりします。

この正式結納を行うことはだいぶ減ってきています。

地域や家のしきたりによって行う場合もあるので注意です。

略式結納では、仲人がいる場合と、いない場合とがあります。

どちらも、基本的には、料亭やホテル、あるいはどちらかの家(女性側の家)で、行います。

仲人がいる場合は、その当日の進行役を、仲人が努めます。

仲人がいない場合は、男性側の父親が進行役を努めます。

最近では、仲人なしの略式結納が多数派で、7割〜8割くらいです。

どの結納を行っても、婚約が公になった、ということになります。

婚約が公になる、というと、なんだか引き締まりますね。

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