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2017.02.07

結納品などを紹介します。

結納について、紹介しています。

前回では、結納の会場について紹介しました。

今回は、結納品などを紹介します。

結納品は、親やお店とよくよく相談して決めましょう。

地域や形式によって品目が変わってきます。

大きくは、関東式か関西式かで分かれます。

それぞれの両親で食い違いがあったら大変ですので気をつけましょう。

結納金は、名字を名乗る側(主に男性側)が支度金として用意します。

50万円や100万円が多いですが、これも地域によって異なってきます。

書状ですが、結納品の内容を記載した目録と、それを受け取ったという受書を用意します。

結納品を購入すると、お店がどちらも用意してくれることが多いです。

加えて、家族書(釣書)を用意する場合もあります。

これもどこまで用意するか事前にお互いの親に確認しておきましょう。

料理については、お互いの親の好みを聞いておいて、お店に手配しましょう。

飲み物についても事前手配がスムーズです。

婚約記念品というものがありますが、必ずしも必要ではありません。

指輪が最も多いですが、時計という場合もあります。

婚約記念品を用意するなら、結納でお披露目しましょう。

手土産は、用意するかどうかお互いの親に確認しましょう。

用意する場合は、相手の好みや日持ちを考慮しましょう。

菓子折りか地元の特産品が良いでしょう。

費用は、分担方法が重要です。

それぞれの家で割り勘する場合もありますし、食事代は男性側、場所代は女性側と考える場合もあります。

当日までに必ずそれぞれの親に相談して決めておきましょう。

いろいろと相談することが多いですが、お互いの親の考え方を知るチャンスだと思うと良いでしょう。

ひとつひとつ決めていき、メモしていきましょう。

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