ブログ

2017.02.09

略式結納の当日について

結納について、紹介しています。

今回は、略式結納の当日について紹介します。

まず、当日の服装ですが、基本的には、セミフォーマル以上の服装を心がけます。

お互いの家族でばらつきがでると、当日の雰囲気がちぐはぐな感じがします。

前もって、服装について話しておき、服装の格式が同じくらいになるようにしましょう。

会場に到着したら、結納品を飾ります。

飾り方は地域によって決まっていることもありますので、調べておきましょう。

次に、はじまりのあいさつをします。

男性側の父親が、あいさつをします。

メモを用意して、見ながらでも構いません。

男性本人があいさつする場合もあります。

そして、結納品を渡します。

男性側の母親が行います。

女性本人の前に運び、女性側は、父親が目録に目を通します。

その後、女性側の母親が結納返しを、男性本人に渡します。

結婚記念品があれば、このタイミングで渡します。

なければ、おわりのあいさつとなり、終了となります。

食事の前に、記念撮影をしておくと良いでしょう。

あとは、食事を楽しみ、場が和むように、会話を振っていくようにしましょう。

ということで、結納について紹介してきました。

結納を通して、お互いの家の考え方がわかります。

事前にいろいろと相談して、話をすすめていきましょう。

世界に一つをふたりで!手作り結婚指輪の専門店RITOE

RITOEはおふたりで指輪を作ることが出来る、手作り結婚指輪の専門店です。「世界にひとつの指輪が作りたい」「一生の想い出が作りたい」という想いを、ご一緒にカタチにしていきます。指輪を作ることはみなさま初めての経験なので、不安もあると思いますがご安心ください。プロの職人がマンツーマンでサポートしますので、知識や技術がなくとも、理想の指輪を作ることができます。おふたりにはチューブワックスというロウ材を使い、指輪の原型制作をおこなっていただいています。指輪の原型が完成しましたら、ここからはお任せください。プロの職人が一つひとつ丁寧に仕上げていきます。RITOEの手作り指輪は、プロと同じ方法で指輪を作り上げていきますので、手作りでも一般のジュエリーと比べて、強度が落ちることはありませんので、ご安心ください。おふたりが作った指輪が完成し、初めて手にする瞬間はとても感動的です。RITOEは手作り指輪を通し、モノづくりの魅力、手作りの温もり、完成の感動を広げていきたいと思っています。

電話で相談する
ご来店予約