ブログ

2017.07.25

花嫁の手紙

結婚式にかかせない花嫁の手紙。
一般的には家族・親宛に書かれる方が多いのではないでしょうか。

私もいくつかの結婚式に参加してきましたが、涙なしでは聞けませんでした(笑)
それでは、花嫁さんはいつ手紙を書いているのでしょうか?
わたしの中で印象に残った手紙を書いた時、のご紹介をします。

・書こう、書こうと思ってもなかなかかけませんでした…。
両親あてに書いてるんですけど、どうもみんなも聞いてもらってると考えた時に、かしこまってしまって…。
でも、小さいときからのアルバムを見ていたら、自然と両親への感謝の気持ちが頭に浮かんできたんです。
その時に「いまだ!」と思い、書き綴りました(笑)

・結婚式前夜に書こうかなと思っていたのですが…結局いい言葉が浮かばずかけませんでした。
なので、両親を目の前にしたときに思った事を言おう!と思って原稿は用意せずに
本番へのぞみました。いざ本番になってみると、伝えたい事が沢山出てきて…
涙をこらえきれず「今まで本当にありがとう」と声を絞り出して伝えました。

原本なしの手紙!すごいですよね。
でも今現在の気持ちをストレートに言う。
とても素敵なことだと思います。

自分の子どもに一番きれいな姿で「ありがとう」と言ってもらえること。
それが親御さんにとっても喜びになるのではないでしょうか。

世界に一つをふたりで!手作り結婚指輪の専門店RITOE

RITOEはおふたりで指輪を作ることが出来る、手作り結婚指輪の専門店です。「世界にひとつの指輪が作りたい」「一生の想い出が作りたい」という想いを、ご一緒にカタチにしていきます。指輪を作ることはみなさま初めての経験なので、不安もあると思いますがご安心ください。プロの職人がマンツーマンでサポートしますので、知識や技術がなくとも、理想の指輪を作ることができます。おふたりにはチューブワックスというロウ材を使い、指輪の原型制作をおこなっていただいています。指輪の原型が完成しましたら、ここからはお任せください。プロの職人が一つひとつ丁寧に仕上げていきます。RITOEの手作り指輪は、プロと同じ方法で指輪を作り上げていきますので、手作りでも一般のジュエリーと比べて、強度が落ちることはありませんので、ご安心ください。おふたりが作った指輪が完成し、初めて手にする瞬間はとても感動的です。RITOEは手作り指輪を通し、モノづくりの魅力、手作りの温もり、完成の感動を広げていきたいと思っています。

電話で相談する
ご来店予約