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2017.10.19

結婚ラッシュ

結婚・結婚・結婚…

結婚って続きますよね。
ラッシュの一回目。まずは20代前半。
そして少し落ち着いたかな、と思ったら20代後半から30代前半にかけて
私の周りは怒涛の結婚ラッシュでした。

結婚ラッシュとなると、そう。ご祝儀問題が出てきますよね。
おめでたいことだし、出来れば避けて通りたい!
…と思うけど避けて通れないのがご祝儀問題。。

遠方の友達となると、ご祝儀代+交通費。
仲のいい友達であれば2次会や3次会も参加したい!…となるとどうしてもかさんできてしまう出費。

月に1件だと何とかなりそうですが、2件、3件と続くと涙もの。
嬉しい気分で祝ってあげたいですが…それでは、重なった時はどうしたら良いのでしょうあ?

最近は、昔に比べてご祝儀の額に制限がなくなってきたと言われています。
割り切れる数字はあまりよくないとされていましたが「2」はペアを表す為
2万円を包んでも良し、とされる風潮になってきていますね。

少し恥ずかしい思いが心のどこかにあるかもしれませんが
友達だってあなたに無理強いしてきてほしくはないはず。

また、仲の良い友達、話しやすい友達であれば、正直に諸事情を話してみるのも一つの手かもしれません。

次は結婚ラッシュとご祝儀問題です。

結婚式を挙げる人は、ご祝儀目当てであげているわけではありませんよね。
なので、少し自分の経済状況的に厳しいのであれば、正直に友人に伝え、
他にお手伝い出来ることや、力になれることを、率先して手伝ってあげてみればいいのではないのでしょうか。

恥ずかしい話、私もご祝儀貧乏な時期がありました。
けれども正直に友達に話し、ウェルカムボード、リングピローづくりを手伝わせていただきました。

「気持ちが金額では表せない。」
「私たちの為に一生懸命作ってくれたり、考えてくれた、その気持ちでじゅうぶんだよ。」
と友達夫妻に言われたときは涙が出そうでした。

結婚式当日。それはそれはとても素敵な式でした。
また、式が終わった後に、サプライズでアルバムもプレゼントしました。

払えなかったから、落ち込む。のではなく、
「おめでとう」の気持ちを前面に伝えて祝福する。
ことが一番大切で、一番気持ちも相手に伝わるんだなと感じた出来事でした。

どうしよう、と悩んでいる方。
勇気を出して友達に相談してみてもいいのかもしれません。

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