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2017.10.23

日本と外国の様々な違い

日本での「結婚」の意味は、「恋人」から「家族」「夫婦」になることを意味されていますね。
日本の民法では「夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければならない」と決められています。

最近では日本の「主夫」をする人が、ある調査結果では5年で3倍に増えているとも言われているようです。
また、アメリカでは200万人ほどの「主夫」がいらっしゃるとか!
アメリカはご育ては夫婦でするもの。男性の活躍も目覚ましいですね。

「アメリカは男の人が育児も家事も手伝ってくれるのに、日本なんて…!」
…そう思ってしまいがちなんですけど、違うんです。日本の男性は、手伝いたくても手伝えない「環境」にいるのが現実です。

アメリカは国を挙げて夫が妻を助ける事を認めてくれています。
企業でもそうです。夫も気兼ねなく「育児休暇」を取得できる企業が増えていると言われていますね。

ですが日本はどうでしょう?
男性の育児休暇を快く了承してくれる企業はいくつあるでしょうか?
女性の育児休暇ですら快く了承してくれる企業も沢山あるとは言えない環境の中、男性の育児休暇なぞもってのほか。

ひとつの命が誕生すると言うのに…もっと温かい精度が日本に増えてくれることを願うのみですね。

世界に一つをふたりで!手作り結婚指輪の専門店RITOE

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