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2017.10.25

アメリカの結婚式

ちょっと気になる他国の結婚式事情。
今回はアメリカの結婚式についてお伝えいたします。

皆様はアメリカにどんな印象をお持ちでしょうか?
アメリカというとBIG。HAPPYに満ち溢れている毎日。
また、オーバーリアクションな人も多いかな…
やはり日本よりも華やかなイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。

アメリカの結婚式、一般的には日本と同じように、結婚式、披露宴、パーティーを行う人が多い様です。
また、今回調べていく中で、最高に笑える祝い方や、結婚式が沢山ありました。
日本人の固定概念的なことを覆すようなハッピーが沢山あります。
世界なので、広い目で見てみるのも楽しいと感じました。
その国や土地によって風習も違えは、祝い方も違ってくる。
一部にはなりますがご紹介していきたいと思います。

アメリカンジョーク溢れることも沢山ありますが、
自分が式を挙げたり、パーティーする時にかいつまんで取り入れたい事項も沢山ありました!
一味違う、結婚式への段取りも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

 

▼ブライダル(ウェディング)シャワー
結婚間近な女性を、友人や親類つで祝う行事とされています。
主に結婚式の半月〜1ヶ月前に行われるそうで、一般的には女性のみの参加となるようですが
場合によっては男性が参加することもあるそうです。

参加者のお祝い等は、ご祝儀等ではなく、2人へのプレゼントとして新婚生活に必要な道具等を贈るとされています。

このブライダルシャワーの習慣は、100年以上も前から続いておりとても由緒ある習慣です。
また、この習慣に込められた意味は、結婚をするのに何も持って行けない貧しい花嫁に
肩身の狭い思いをさせないために、と近所の人や友人、親戚たちが花嫁のためを思って始めたと言われています。

今は新婦を祝うハッピーな式だと思って開催されていますが、
物語には、新婦を心から思い「幸せになってほしい」と願う人たちの気持ちが詰まった、素敵な習慣ですね。
新郎にも周りにも愛されている花嫁。皆に愛されている花嫁さんが、この先も素敵な笑顔ですごせますように。
▼バチェラー・パーティー
バチェラーとは「独身者」という意味となり、新郎と親しい友人の男性たちが集まるパーティーです。
独身最後の夜に、思いっきりバカ騒ぎをしたり、悪ふざけをして遊ぶのが特徴的です。

悪ふざけの一部としては、女性の下着を新郎に履かせたり、もう少し過激なものもあるようです。
また、独身最後の夜ですので、下ネタを存分に使用したものも多く、少しばかりはじけてしまう新郎もいるだとか。

主に結婚式の前日に行うとされているので、結婚式に遅刻したり、結婚式に二日酔いで来たり…なんて
もっての外。日本では到底考えられないと思いますが、アメリカではたまーに起こってしまうそうです。

独身最後の夜。既婚最初の夜。
どちらもかけがえのない大切な日。友人も、奥様も、大切にしていこうと心に誓う新郎が多いのではないでしょうか。

また、最近では結婚前夜に同じようなことをする人女性もおおいようで
こちらは「バチェロレッテ・パーティー」と呼ばれているそうです。

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