ブログ

2017.11.04

結婚式を挙げる際に気を付けたいこと

結婚式の日程はどのようにして決めていますか?
2人の記念日?それとも誕生日?大安?それとも結婚式費用が安い日にち??
結婚式には会社の上司、様々な知人や友人に出席してもらいますよね。

「自分たちの記念日が平日だから平日にしよ〜!」「この日だと風水的に良いのかも!」等々…自分達だけで喜んで決めてしまっても
「その日は仕事で抜けられなくて…」「出張があるから予定をあけられない」「子どものイベントと重なってしまって」等、来れない人も出てきてしまうかも…。
なんてならないように、しっかりと結婚式の日取りを決めていくことが大切になって来ますね。
また、結婚とは2人だけのものではありません。
家族と家族が「新しい家族」になるものだとも言われています。

また日本には「六輝(六曜)」といわれる、冠婚葬祭に関する日取りもあるそうです。
あっちの意見は聞いた、こっちは聞いてない…等結婚前からあたふたするよりも、両家の意思をバランスよく取り入れることの出来る日程にするためにも、両親の意見は必須ですね。
必ずいつにすればいいか、しっかりと相談して決めていきましょう!

さて、それでは「六輝(六曜)」とは何なのか。
それは、次回ご説明させていただきます。

前回の続き、「六輝(六曜)」とはです。
昔から日本では、主に冠婚葬祭を行う日取りについては「大安」と「友引」は、結婚式にふさわしい日とされてきました。
最近は「仏滅」の日には、式場代が安くなる式場等もあり、
あまり気にせず結婚式を行なうカップルが増えていますが、年配者にはこだわる人がまだまだ多く
親戚から「チクり」と言われることもしばしばあるのだとか。
年配の親戚ゲストなどを呼ぶ場合が多いと思いますので、トラブル回避のためにも
2人だけで決めるのではなく、両親にご相談してみることが賢明だと思います。

また、季節柄なこともあると思いますが、
とても暑い夏や、寒い冬にガーデンウェディング等を行うことは避けた方がよさそうです。
台風や積雪がある季節に関しては、出来るだけ避けなるべく天候に左右されない季節を選ぶのが良いのではないでしょうか。

日本は四季があるので、比較的結婚式を行う日取りも決めやすいのかな、とは思います。
あれはだめ!これもだめ!と決めるより、あれもいいね、これもいいね。とポジティブな意見で決めていけば
結婚式に関する些細な喧嘩も、減っていくのではないでしょうか。
2人で決めて、両親に相談することが大切になってきますね!

最後になりますが、結婚式に気を付けなければいけないことは「結婚式の時間」や「宿泊の都合」です。
例えば遠方の方にご列席いただく方が多い結婚式なのに9:30受付、等なっていると
前日に前もって宿泊しないといけなくなりますよね。
また、2次会3次会まで参加してくれるのであれば、当日も宿泊必須。
2泊分の宿泊費、ご祝儀、2次会費用…と考えると、ゲストの負担がとても増えてしまいます。

行きたくても行けない結婚式や、嬉しいはずの結婚式がお金の心配ばかりの結婚式になってしまわないように
最大限のフォローや心遣いはしっかり行いましょう。

最近では、遠方の人がゆっくり過ごせるように午後からの日取りにする方も少なくはないのだとか。
結婚は2人だけのものではないことが、結婚準備を行っていく上でとても身に染みて実感できるのではないでしょうか。

でも、今まで育ててくれた両親がサポートしてくれる。
これ以上の心強さはないですね。

自分自身が最高の式に出来るように。色んな事を考えた上で決めていけたらいいですね。

世界に一つをふたりで!手作り結婚指輪の専門店RITOE

RITOEはおふたりで指輪を作ることが出来る、手作り結婚指輪の専門店です。「世界にひとつの指輪が作りたい」「一生の想い出が作りたい」という想いを、ご一緒にカタチにしていきます。指輪を作ることはみなさま初めての経験なので、不安もあると思いますがご安心ください。プロの職人がマンツーマンでサポートしますので、知識や技術がなくとも、理想の指輪を作ることができます。おふたりにはチューブワックスというロウ材を使い、指輪の原型制作をおこなっていただいています。指輪の原型が完成しましたら、ここからはお任せください。プロの職人が一つひとつ丁寧に仕上げていきます。RITOEの手作り指輪は、プロと同じ方法で指輪を作り上げていきますので、手作りでも一般のジュエリーと比べて、強度が落ちることはありませんので、ご安心ください。おふたりが作った指輪が完成し、初めて手にする瞬間はとても感動的です。RITOEは手作り指輪を通し、モノづくりの魅力、手作りの温もり、完成の感動を広げていきたいと思っています。

電話で相談する
ご来店予約