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2016.03.29

美しき、伝統のウエディング

若者たちの自由な発想のもとに結婚式(ウエディング)もモダンになり、それぞれの国特有の古き良き伝統ある結婚式がなくなりつつある近年。

愛さえ確かなものであれば、別に形式にこだわることはないですが、伝統的な婚姻儀式の美しさの中には、結婚がもつ神聖さが読み取ることができるのではないでしょうか。

国によって異なる結婚式(ウエディング)を紹介していきたいと思います。

イタリアの結婚式(ウエディング)は純粋な喜びとお祝いの会であります。映画『ゴッドファーザー』を見たことがあるかたならだれでも、ご存じだとおもいますが、花婿は家長に花嫁との結婚の許可がおりると、男は自分の愛を示すために彼女の前で歌を歌います。

イタリアの結婚式の伝統的な結婚式は教会で行います。

結婚式当時に花婿の両親と友人などは早めに教会の前にで集まって、花婿の入場を迎えます。花婿は花嫁の父親か兄弟と腕を組んで入場します。

イタリアの結婚式では少し変わっている習慣があります。新郎新婦は式が終わった後に、教会に出る際に、双方の親戚と友人は二人に米粒を投げます。これは、イタリア語中で米の発音と祝福の発音が似ているからです。

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