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2016.03.31

体にいい金属、悪い金属つづき

昨日にひきつづき体にいい金属と悪い金属について、書いていきたいと思います。

リチウムは塩化物の形で中枢神経に運ばれ、神経伝達物質やその受容体に作用するため、躁鬱病や統合失調症などの治療薬に使われています。貧血には、銅やコバルトを含む薬が使われています。糖尿病対策としてバナジウムを含む薬がつかわれるように、金属が人体と密接な関係をしております。

また人体に含まれる金属は、少量でも人体に影響がありますので、大量に摂取しすぎると体に悪影響を及ぼします。

体に必要な金属はカルシウム、マグネシウム、銅、セレン、コバルト、クロム、カリウム、鉄、亜鉛、ナトリウム、マンガン、モリブデンです。

体に有害な金属は放射性物質のウラン、水銀、ニッケル、スズ、鉛、タリウム、ベリリウム、カドミウム、です。

薬になる金属は銅、コバルト、リチウム、バナジウム、セレン、アルミニウム、結婚指輪にも使用される金などです。ちなみに金はリウマチに効果あります。

医療用の金属は人工骨に使用されるチタン、タンタル、歯科医療に使われるプラチナの仲間のパラジウムなどがあります。

※リトエの貴金属についてはコチラ

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