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2016.04.11

実はウエディングドレスは・・・

結婚式に欠かせない、ウエディングドレス。

あの真っ白な美しいドレスに子供の頃から「お姫様みたいで綺麗!」と憧れた女性は多いと思います。

花嫁、というと白いウエディングドレスのイメージですよね。

ところがウエディングドレスって元々白色じゃなかったってご存知ですか?

もともと花嫁さんがまとうウエディングドレスは庶民間の間ではグレー系が主でした。

当時はウエディングドレス=グレーだったんですね。

貴族や王族の間ではカラードレスがウエディングドレスとして使われることが多く、刺繍を施した派手なドレスも多かったようです。

それが白に変わったのは1840年頃のことです。

イギリスのヴィクトリア女王が、結婚式の時に目も覚めるような純白なドレスを着たことでした。

白色は純潔なイメージもありウエディングドレスにピッタリということで大人気になりました。

その結果、今では世界中で白いドレスがウエディングドレスとして愛されています。

イギリスのヴィクトリア女王がきっかけだったんですね。

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