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2016.04.28

日本国内の結婚式の文化の違い

この前の続きの結婚式や披露宴の地域ごとの違いや特徴を書いていきたいと思います。

【関東地方】の結婚式、披露宴の特徴はキリスト教式結婚式が多いです。関東地方は全国から人が集まっている地域ですから、いろいろな結婚式があり、伝統ある従来の結婚式にこだわりません。

結納を「交わす」と表現されるように、この地域では、新郎宅と新婦宅は「同格」です。自由度が高く合理的な結婚式、披露宴が多くみられ、自宅の宗教にかかわらず、キリスト教式で挙式を行なうケースが最も多いようです。

【甲信・東海地方】は、とても豪華でド派手な結婚式、披露宴です。中でも名古屋の結婚式には費用がかかる、というのは全国的に有名な話でしょう。

花嫁側の家は、膨大な嫁入り道具を用意します。花婿側の家は、それがすべて収まる新居を用意します。豪華な結婚式、披露宴のため、ローンで挙げるということは珍しくないようです。

【関西地方】の結婚式、披露宴は婚礼文化発祥の地です。結婚式の受付で見られる、ご祝儀を載せる広蓋(ひろふた)や、ご祝儀を包む袱紗(ふくさ)の文化は、奈良、京都を中心として全国に広まった習慣です。

この地域は、結納では、新郎側から新婦側に「納める」と表現されるように、新郎宅のほうが新婦宅より「格が上」と考えられています。したがって、「格が上」の男性側はお返しを必要としないので、結納返しをしません。

一方、挙式料は折半で、披露宴の費用は、互いが招待した人数に応じて負担します。

この続きの結婚式や披露宴の文化の違いについては、また後で書いていきたいと思います。

 

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