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2016.04.30

日本国内の地域による結婚式や披露宴の文化の違い

この前にひきつづき日本国内の地域による結婚式や披露宴の文化の違いを書いていきます。

【四国】の結婚式、披露宴の特徴は伝統ある古き良き風習が残っています四国地方では結納からはじまります。

「初歩き」という徳島県の風習は、花嫁は婚礼の日の朝に、まず白無垢姿で花婿の家の勝手口から入り、仏壇と花婿の両親に挨拶をした後、色打掛に着替えて玄関から出て、姑と一緒にご近所に挨拶回りをします。

【九州】の結婚式、披露宴の特徴は出席者の服装が平服です。

両家の費用負担は男性側が負担します。九州地方の結婚式、披露宴は結婚式場やホテルで行なわれるのが一般的です。参列者が比較的気軽な服装で出席しています。
【沖縄県】の結婚式、披露宴は数百人に及ぶ盛大な宴で余興が多いのが特徴です。ご祝儀の相場は一万円で比較的安いです。

沖縄では、結納の段階で親族が出席し盛大に行われます。披露宴になると、さらに大変盛大で、他県の方が出席なさると、出席者多さと余興の多さに圧倒されるでしょう。

余興はクオリティの高さを競い合い、とても大盛り上がりをみせます。余興も最高潮に達した終盤は、会場にいる全員がお祝いの舞の「カチャーシー」で舞台上で踊ります。

このように日本国内でも、結婚式や披露宴の形式はことなります。どこもその地域の風習の良さがありますね

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