ブログ

2016.05.21

結婚式のご祝儀についてのマナー前編

結婚のお祝いの時に渡すご祝儀には細かいマナーがあります。これから結婚式に呼ばれている方に参考にして頂けたらと思います。

結婚のお祝いは本来、品物を贈るのが正式とされていました。現代ではお金を包むのが一般的です。包む金額は大体の相場が決まっております。地域によって異なりますが、友人であれば3万円~です。兄弟や親戚だと5万円~です。

また、それにあったご祝儀袋をきちんと用意して当日に備えましょう。

ご祝儀のマナーですが、割り切れる数は割れる=切れるという意味から縁起が悪いとされております。ご祝儀の金額は奇数が基本です。

ご祝儀のお札は新札を用意します。銀行や郵便局に行けば新札に取り替えてもらえます。うっかりして用意し忘れた場合は、お札に布をあててアイロンをかけて、きれいな状態にして包みましょう。

結婚祝いには一度結んだらほどけない結び切りの水引の祝儀袋を使用します。包む金額によって祝儀袋の種類を変えます。名前など、書き方にもマナーがありますのでしっかり覚えておきましょう。

 

つづきは次回のブログで書きたいと思います。

世界に一つをふたりで!手作り結婚指輪の専門店RITOE

RITOEはおふたりで指輪を作ることが出来る、手作り結婚指輪の専門店です。「世界にひとつの指輪が作りたい」「一生の想い出が作りたい」という想いを、ご一緒にカタチにしていきます。指輪を作ることはみなさま初めての経験なので、不安もあると思いますがご安心ください。プロの職人がマンツーマンでサポートしますので、知識や技術がなくとも、理想の指輪を作ることができます。おふたりにはチューブワックスというロウ材を使い、指輪の原型制作をおこなっていただいています。指輪の原型が完成しましたら、ここからはお任せください。プロの職人が一つひとつ丁寧に仕上げていきます。RITOEの手作り指輪は、プロと同じ方法で指輪を作り上げていきますので、手作りでも一般のジュエリーと比べて、強度が落ちることはありませんので、ご安心ください。おふたりが作った指輪が完成し、初めて手にする瞬間はとても感動的です。RITOEは手作り指輪を通し、モノづくりの魅力、手作りの温もり、完成の感動を広げていきたいと思っています。

電話で相談する
ご来店予約