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2016.05.22

結婚式のご祝儀についてのマナー後編

ご祝儀袋は1度きりのお祝いですので、金や銀、もしくは紅白の結び切りやあわじ結びの水引がかかったものを使用します。蝶結びの水引は「何度でも結び直せる」ことから結婚のお祝いに使うのはタブーですので、注意してください。また、祝儀袋を選ぶ際、包む金額とのバランスを考えましょう。豪華な水引の祝儀袋の中身が3万円ではかえって失礼にあたります。基本的に水引が豪華になるほど金額は多くなります。

金銀の水引に少し装飾が施したものは3万円程度の場合に用います。5万円以上になりますと水引に華やかな装飾が施され、上質の和紙が使われているご祝儀袋をつかいます。

ご祝儀袋の表書きは「寿」または「壽」とあらかじめ印字されているものが一般的とされていますが、「御結婚御祝」「祝御結婚」でもかまいません。さらに下段中央には氏名を書きますが、筆か筆ペン記入します。筆や筆ペンがない場合は太めのフエルトペンで書いても大丈夫です。万年筆やボールペンは避けましょう。

ご祝儀袋は、ふくさに包んで渡します。理由は祝儀袋を汚さない為です。ですからふくさがない場合は大きめのハンカチなどで代用しましょう。最近は模様がはいった小さなクリアファイルなどを利用している方もいます。

 

世界に一つをふたりで!手作り結婚指輪の専門店RITOE

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