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2016.05.23

結婚式の招待状が届いたら

招待状の返信はがきにも書き方や出し方のマナーが存在します。ただ適当に返事すると言うものでもありません。現代はメールやラインといった便利な物がありますので、手紙を書く機会が少なくなってきたと思いますが、一社会人として恥をかかないよう学んでおきましょう。

出欠の返事は口頭やメールまたはラインでことを済ませず、必ず返信用ハガキを出しましょう。どんなに親しい友人でも電話やメールだけですませるのはマナー違反でとても失礼です。また、返信ハガキには出欠の○をつけるだけでなく『御』など、あなたに対する敬称を二重線で消して、宛名の下の『行』を『様』に書き直すのがマナーです。余白の部分にはお祝いのメッセージなどを書いて祝いの気持を伝えます。

それと、都合により出席出来ない場合は、祝福の言葉を記したうえで、出席できないお詫びの言葉を書きましょう。

出席する際は出席に○をつけ、『御』や』御欠席』など不要の文字は先ほどと同じように、二重線で消します。出席に○をつけて、『喜んで出席させていただきます』で書くと好印象を持たれると思います。

 

世界に一つをふたりで!手作り結婚指輪の専門店RITOE

RITOEはおふたりで指輪を作ることが出来る、手作り結婚指輪の専門店です。「世界にひとつの指輪が作りたい」「一生の想い出が作りたい」という想いを、ご一緒にカタチにしていきます。指輪を作ることはみなさま初めての経験なので、不安もあると思いますがご安心ください。プロの職人がマンツーマンでサポートしますので、知識や技術がなくとも、理想の指輪を作ることができます。おふたりにはチューブワックスというロウ材を使い、指輪の原型制作をおこなっていただいています。指輪の原型が完成しましたら、ここからはお任せください。プロの職人が一つひとつ丁寧に仕上げていきます。RITOEの手作り指輪は、プロと同じ方法で指輪を作り上げていきますので、手作りでも一般のジュエリーと比べて、強度が落ちることはありませんので、ご安心ください。おふたりが作った指輪が完成し、初めて手にする瞬間はとても感動的です。RITOEは手作り指輪を通し、モノづくりの魅力、手作りの温もり、完成の感動を広げていきたいと思っています。

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