ブログ

2016.06.06

知ってれば幸せな気持ちになれる結婚式雑学

全ての人が幸せに包まれる結婚式。誓いのキス、ブーケトス、フラワーシャワーなど結婚式で当たり前に行っている儀式がありますが、実はとてもステキな意味が込められているのをご存じでしたか?知れば知るほどに幸せな気分になれるであろう、友人の結婚式や自分たちの結婚式がもっともっと楽しみになる結婚式雑学を書いていきたいと思います。

結婚式のことを『ブライダル』といいますが、もともとは「花嫁のビールの宴」です。語源である 『bride』新婦 と 『ale』エール(ビール)の造語です。昔のイギリスでは女性達がエールを作っていて、そこから来ています。披露宴では結婚の祝いとして花嫁が自分の作ったビール(エール)を振る舞ります。

清浄のシンボルであり、邪悪なものから花嫁を守るといわれるウエディングベールを結婚式の始まる前に母親が下ろして式へと送り出します。それをベールダウンセレモニーといいます。花嫁の身支度であるベールを下ろすことには、それまで愛情いっぱいに立派に育てしてくれた母親のラストミッションという意味があります。

つづきはまた次回書きたいと思います。

世界に一つをふたりで!手作り結婚指輪の専門店RITOE

RITOEはおふたりで指輪を作ることが出来る、手作り結婚指輪の専門店です。「世界にひとつの指輪が作りたい」「一生の想い出が作りたい」という想いを、ご一緒にカタチにしていきます。指輪を作ることはみなさま初めての経験なので、不安もあると思いますがご安心ください。プロの職人がマンツーマンでサポートしますので、知識や技術がなくとも、理想の指輪を作ることができます。おふたりにはチューブワックスというロウ材を使い、指輪の原型制作をおこなっていただいています。指輪の原型が完成しましたら、ここからはお任せください。プロの職人が一つひとつ丁寧に仕上げていきます。RITOEの手作り指輪は、プロと同じ方法で指輪を作り上げていきますので、手作りでも一般のジュエリーと比べて、強度が落ちることはありませんので、ご安心ください。おふたりが作った指輪が完成し、初めて手にする瞬間はとても感動的です。RITOEは手作り指輪を通し、モノづくりの魅力、手作りの温もり、完成の感動を広げていきたいと思っています。

電話で相談する
ご来店予約