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2016.06.07

知っていれば幸せな気持ちになれる結婚式雑学つづき

いつも手作り結婚指輪のRITOE『リトエ』のブログを読んで頂きありがとうございます。今日も昨日にひきつづき知っていれば幸せな気持ちになれる結婚式の雑学を書いていきます。

結婚式での新郎新婦様の立ち位置決まっていまして、左が新婦、右が新郎になります。

新郎は右手を自由に使えます様に新婦の右側に、新郎のいない左側を守ってくれるのが新郎の分身の指輪です。

結婚式の儀式で必ず行います指輪の交換の由来は、いろんな説があります。最も有力な説は、永遠の愛を誓いを結婚指輪(永遠を意味する途切れるコトのない輪)を交換することで誓いをカタチにし、誓いの証としたのがはじまりです。

なぜ結婚指輪は左の薬指につけるかというと、さかのぼること古代ギリシャ時代になります。くすり指の血管は心臓とまっすぐに繋っていると思われていました。当時左手のくすり指が『愛の血管』とも呼ばれ、途切れのないリングを左手のくすり指につけることは、永遠の愛を示していたからです。

誓いのキスは神と人との前で、夫婦となる証としての意味があります。ウエディング・キスは、その誓いの言葉を封印して、確かなものとします。その他に2人の結婚を神様に祝福されたことの喜びを表現する為とも言われています。

つづきはまた次回書きます。

世界に一つをふたりで!手作り結婚指輪の専門店RITOE

RITOEはおふたりで指輪を作ることが出来る、手作り結婚指輪の専門店です。「世界にひとつの指輪が作りたい」「一生の想い出が作りたい」という想いを、ご一緒にカタチにしていきます。指輪を作ることはみなさま初めての経験なので、不安もあると思いますがご安心ください。プロの職人がマンツーマンでサポートしますので、知識や技術がなくとも、理想の指輪を作ることができます。おふたりにはチューブワックスというロウ材を使い、指輪の原型制作をおこなっていただいています。指輪の原型が完成しましたら、ここからはお任せください。プロの職人が一つひとつ丁寧に仕上げていきます。RITOEの手作り指輪は、プロと同じ方法で指輪を作り上げていきますので、手作りでも一般のジュエリーと比べて、強度が落ちることはありませんので、ご安心ください。おふたりが作った指輪が完成し、初めて手にする瞬間はとても感動的です。RITOEは手作り指輪を通し、モノづくりの魅力、手作りの温もり、完成の感動を広げていきたいと思っています。

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