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2016.06.11

結納の時期と日どり

日本では、婚約は「結納」によって正式に決められてきました。今では「両家の顔合わせ」など形式は年々緩や
かになってきているようですが、結納金や婚約指輪、あるいは結納返しを交わすならば、それに伴う準備が必要

です。結納は当然ながら、結婚式や入籍に先立って行われます。結納の目的は両人の婚約を整えるこですが、同
時に結婚に向けた両家両人の話し合いの場でもあります。したがって、結婚式の招待客や費用、段取りの準備に

ついての見通しを立てたり、あるいはすでに進んでいる準備の経過を確認したりできる時期に結納が行われると
こが多いようです。結婚式前の3ヶ月前後に結納を行う方が多いのではないでしょうか。また、よく利用される

日どりは、「大安」「先勝」などの「六曜」に基づいたものです。しかし、両家の都合で「土日であれば六曜は
気にしない」という傾向もあります。両家である話し合って無理のない状態で結納を迎えられると良いですね。

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