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2016.05.18

結婚指輪選びの参考に

指輪における指針となる「4C」とは。婚約指輪ではもちろん、結婚指輪でも使われているダイアモンドは、ブライダルに人気の宝石です。ダイアモンドには「カラット」や「エクセレント」などの評価基準があり、決して安い買い物ではないので、エンゲージ&マリッジリングの相場は気になりますよね。

そこで、婚約指輪選びの参考に、指輪における指針となる「4C」をご紹介します。ダイアモンドの品質を決めるものに、4Cというものがあります。カラット、カット、カラー、クラリティ(透明度)の4つで評価されます。

このなかでカラットが1番よく知られていると思います。カラット数が大きくなれば大きな宝石になりそれに伴い値段も高くなっていきます。

しかし、ダイアモンドの品質は先ほど述べた、4つを総合評価します。したがって、カラット数が大きいからといって必ずしも輝きの度合いが大きいものであるわけではありません。

反対にカラットが小さくても、カットによっては輝きの度合いは大きくなります。婚約指輪を、選ぶ際はよく商品を吟味して決めましょう。

2016.03.25

ダイヤモンドの鑑定書と鑑別書の違い

0.2カラット以上のダイヤモンドのジュエリーを購入するときに殆どの場合ダイヤモンドの鑑定書や鑑別書が付きますが、ダイヤモンドの鑑定書と鑑別書の違いについて知らない方が多いので、簡単ではありますが説明させて頂きます。

鑑定書と鑑別所では同じような物と思いがちですが、じつは全く違います。

まず鑑定書とは、ダイヤモンドの品質を保証するものです。簡単に言いますと『品質保証書』です。以前もブログで説明しましたが、ダイヤモンドは4Cと呼ばれる4つの要素で評価します。それによりダイヤモンドの価値が決まります。ダイヤモンドの評価が鑑定書に記載されています。

日本では鑑定機関は中央宝石研究所とGIAが有名です。

一方、鑑別書は宝石を科学的に分析・検査して、その石が何という石なのかを証明するものです。主に天然石かどうか、人工的に作られた処理石かどうかを識別します。ただし、鑑定書のように石の品質については表記されません。わかりやすく言うと、本物のダイヤモンドか処理石のダイヤモンドかを鑑別しています。

ダイヤモンドの価値は4Cで決まりますので、鑑別書だけが付くものはダイヤモンドとしての価値がない場合がありますので、ダイヤモンドのジュエリーを購入の時は、鑑定書が付くのか、鑑別書が付くのか注意してください。

2016.02.04

ダイヤモンド4CカラットCtについて

二人でお互いに結婚指輪を手作りできるお店の手作り結婚指輪RITOE『リトエ』がダイヤモンドの4Cについて色々説明してまいりましたが、今日でダイヤモンドの4Cについていよいよ最後の説明になります。

よく海外セレブや芸能人がダイヤモンドの婚約指輪を贈ったり贈られたりすると何Ct(カラット)とか取り上げられたりしますよね。Ct(カラット)とは大きさの単位だと思っているかたが殆んどだと思いますが、大きさの単位ではなく、じつは重さの単位なのです。

1Ct(カラット)はグラムで置き換えると0.2g(グラム)になります。一般的に、カラットが増すほど希少価値が上がりますので高価になりますが、前回もお話させて頂いたんですが、ダイヤモンドの価値はカラットだけで決まるわけではありませんが、ダイヤモンドは大きい程インパクトがあり、素人目でも高価なものと認識できますよね。

ちなみに世界最大のダイヤモンドの原石は3106カラットです。グラムに置き換えると621.2グラムになります。

大きければ良いってことでもないと思いますので自分の好み合った大きさで選ばれると良いと思います。

2016.02.03

ダイヤモンド4Cカラー解説

自分たちが結婚指輪を二人でお互いに手作りし合う事の出来る専門店、世界にひとつだけのオリジナル手作り婚約・手作り結婚指輪のRITOE(リトエ)による結婚指輪や婚約指輪によく使用される宝石ダイヤモンドの4CのColor(カラー)のついて今日は説明させて頂きます。

ダイヤモンドのColor(カラー)は4Cの中で最も重要視されます。ダイヤモンドのカラーは無色透明なほど希少価値が高く良いとされています。Colorの評価は、無色透明の『D』を最高ランクとし、黄色みを帯びるにつれてアルファベット順に『EFGHI…Z』までの全23段階のランクに分けられています。

婚約指輪や結婚指輪で使用するダイヤモンドのColor(カラー)ほぼ無色とされる『G』以上のダイヤモンドをオススメ致します。

次回はいよいよダイヤモンドの4Cについて最後になります。みなさん一回は耳にした事のあるCt(カラット)について説明いたします。

手作り結婚指輪のRITOE『リトエ』では婚約指輪や結婚指輪に最適な上質な最高のダイヤモンドを取り揃えております。お二人で作る結婚指輪にダイヤモンドをいれてみてはいかがでしょうか。

2016.02.02

ダイヤモンドの4Cのクラリティ―について

今日も引き続きダイヤモンドの4Cを説明していきたいと思います。品質等を評価する4つの要素のうちの一つ、クラリティ―『透明度』についてです。

きれいに磨かれたダイヤモンドを鑑定士が10倍に拡大しインクルージョン(包有物)の有無や位置、大きさなどを評価したものが、クラリティーの評価です。クラリティーの評価は、フローレス(FL)を最高に(IF、VVS1、VVS2、VS1、VS2、SI1、SI2、I1、I2、I3)と右にいくにつれ評価が下がります

簡単に説明しますと、ダイヤモンドに含まれるインクルージョン(包有物)や傷などが少ないほど良い、美しいとされる評価のことです。

肉眼ではSI1ぐらいあれば、インクルージョン(包有物)や傷の発見は困難ですので、最低でもSI1はほしいところです。

ダイヤモンドの内包物(キズ等)の位置などは、同じグレードであっても、場所や程度がことなりますので、手作り結婚指輪のRITOE『リトエ』では一点一点自分たちの目で顕微鏡を使って選別しておりますので、上質のダイヤモンドを揃えております。ご質問等ございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

 

2016.02.01

ダイヤモンド4Cのカットについて

今日はダイヤモンドの品質等を評価する4つの要素のうちの一つカットについて説明させていただきます。

ダイヤモンドのカットといっても色々なカットがありますが、一番代表的な物がラウンドブリリアントカットというカットになります。

ラウンドブリリアントカットは4Cの指標で品質が決まっております。上面から入射した光が底面ですべて反射する最も美しいカットです。

カットのグレードは、プロポーション(形)とフィニッシュ(仕上げ)が評価の対象で、「EXCELLENT(EX)エクセレント」を最高位に、以下「VERY GOOD(VG)ベリーグット」「GOOD(G)グット」「FAIR(F)フェアー」「POOR(P)プアー」までの5段階あります。

カッティングが最高グレードであるEXCELLENT(EX)エクセレントは最高の輝きを放ちますが、さらにカットグレードの最高品質のものになると、ハート&キューピットが現れます。カット面が均一な形&大きさの条件を満たさないと、ハート&キューピットは現れることが出来ません。最先端の技術をもって成し得る最高のダイヤモンドのカットです。

専用スコープで見ないと分かりませんが、ハート&キューピット(ハート&アロー)とは、 8個のハートと8本の矢がくっきり現れることです。

手作り結婚指輪のRITOE『リトエ』は、ブライダル専門店ですので、主石『センタースト―ン』はもちろんのこと、メレダイヤも高品質のものを使用しております。メレダイヤでは大変珍しいハート&キューピットが現れるメレダイヤも揃えております。エタニティ―リングや婚約指輪のサイドストーンにぴったりの最高のメレダイヤです。

2016.01.31

ダイヤモンドの4Cについて

前回もお話させて致だいたのですが、引き続き今日もダイヤモンドについて説明させて頂きます。

ダイヤモンドの価値は、4Cで決まります。4Cとはダイヤモンドの品質等を評価する基準の4つの要素のことです。カラット『重さ』・カラー・カット・クラリティ『透明度』の頭文字に「C」がつくことから「4C」と呼ばれています。
4Cは、専門家がダイヤモンドの特徴を比較し、価値を厳密に定めるための基準です。
一般的に4Cでグレードが上がると、稀少性が高くなります。価値を見比べる時に同じグレードの要素が1つあったとしても、他の3つの要素のグレードの違いによりその価格は変わってきます。
各要素とグレードを知ることは、ダイヤモンド選びには欠かせないのです。

次回はもっと詳しくダイヤモンドの品質等を評価する4つの要素を一つづつ説明させていただきます。

手作り結婚指輪のRITOE『リトエ』では、ダイヤモンドにもこだわっております。一点一点選別して上質なダイヤモンドを揃えております。

2016.01.30

最も美しく硬い宝石の王ダイヤモンド

ダイヤモンドはギリシャ語のアダマス(無敵)に由来する最も硬い物質です。石墨と同じ炭素で出来てますが100メートル以上も地下深くの高温高圧の環境の元で生まれます。

アフリカ、オーストラリア、ロシアが主な産地です。ダイヤモンドは、キンバレー岩やランプロアイトという岩石を破砕して選別されるのです。キンバレー岩はマグマが短時間で爆発的に地表に噴出して大きなパイプ状に固まった火成岩です。ダイヤモンドは何億年もの時をこえてマグマによる地殻変動により地表に運ばれてきます。

ここ日本ではダイヤモンドは産出されないとされていましたが、2007年に愛媛県で1000分の1ミリの極小粒が発見されました。

1955年にゼネナル・エレクトリックが人工ダイヤモンドの合成に成功し、実用化に向けた研究がされてきました。合成ダイヤモンドは切削工具、放熱部品、色々な工業用品に使われています。中には宝飾品につかわれているケースもあります。

宝飾品に使われるダイヤモンドは、色『カラー』、透明度『クラリティー』、重さ『カラット』、カットの4Cで評価されます。手作り結婚指輪のRITOE『リトエ』では熟練の職人が4Cはもちろんの事、それ以外に4Cに評価されていない部分、照りと呼ばれるダイヤモンドの美しさも一点一点選別して上質なダイヤモンドを揃えております。手作り結婚指輪、手作り婚約指輪、オーダーメイドなどのご質問などございましたら、お気軽にご質問ください。

世界に一つをふたりで!手作り結婚指輪の専門店RITOE

RITOEはおふたりで指輪を作ることが出来る、手作り結婚指輪の専門店です。「世界にひとつの指輪が作りたい」「一生の想い出が作りたい」という想いを、ご一緒にカタチにしていきます。指輪を作ることはみなさま初めての経験なので、不安もあると思いますがご安心ください。プロの職人がマンツーマンでサポートしますので、知識や技術がなくとも、理想の指輪を作ることができます。おふたりにはチューブワックスというロウ材を使い、指輪の原型制作をおこなっていただいています。指輪の原型が完成しましたら、ここからはお任せください。プロの職人が一つひとつ丁寧に仕上げていきます。RITOEの手作り指輪は、プロと同じ方法で指輪を作り上げていきますので、手作りでも一般のジュエリーと比べて、強度が落ちることはありませんので、ご安心ください。おふたりが作った指輪が完成し、初めて手にする瞬間はとても感動的です。RITOEは手作り指輪を通し、モノづくりの魅力、手作りの温もり、完成の感動を広げていきたいと思っています。

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