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2017.11.01

2017年11月の休業日のご案内です。

2017年11月の休業日のご案内です。

1日(水)、8日(水)、15日(水)、22日(水)

以上の日程を休業日とさせていただきます。

休業日の場合でも、事前にご連絡頂ければご予約可能です。

お気軽にご連絡ください。

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2017.10.21

結婚に関して日頃思うこと

「結婚」に対して、皆さんは良いイメージを持っていますか?
それとも悪いイメージをもっていますでしょうか?

私はどちらかと言うと…それはもう、一般女子の端くれですから「良いイメージ」を少なからず持ち合わせています。
ですが、100%良いイメージかと聞かれると…
うーん、と悩んでしまうところです。

今から記述することは、あくまで一個人の意見としての記述ですので、あしからず。

現在でこそ男女共同参画社会とされている日本。
それぞれ個人差はあると思いますが、まだまだ男性が上の立場ですよね。

毎日終電付近まで仕事を頑張るお父さん、取引相手に嫌な事を言われながらも頑張っているお父さん。
本当に尊敬します。そこに嘘はありません。

シングルマザー、シングルファザー、1人で頑張っている人も沢山います。
もちろん力を合わせて頑張っている夫婦も沢山いることでしょう。

ただやはり「男性は仕事・女性は家事」が固定概念にある人が多いな、と感じるのです。

日本人である限り、そう思う事はいたって普通なのかもしれません。
でも…。やはり人の不満・不安は自分の物差しでは測り切れないもの。

お仕事から帰ってきて、迎えてきてくれるパートナーを
「疲れてるから」「今日はもうしんどいから」こう言って、
コミュニケーションをとらずに避けたり、
些細な話を聞き逃したりしている方はいらっしゃいませんか?

人間ですから、毎日体調だって違うし、気持ちも違います。
今日一位日過ごした時間・状況・気持ち、それぞれ違ってきますよね。

例えばパートナーが専業主婦・主夫でずっと家にいて話し相手がいないとしたら…?
あなたの帰りを今か今かと待っていたら…?

「お前は良いよな、働かなくていいし」「いつでも楽出来ていいよな。」
…こんな言葉を投げかけてしまうでしょうか?

慣れとは怖いもの。
結婚当初は聞けていた話も、だんだんと時間が経つにつれてうっとおしく感じてしまうこともしばしば。

職場での話・家庭の話・子どもの話。
本来、歳を追っていく毎に話し合っていかなければならない出来事が
歳を重ねるごとに少なくなってしまっている人も多いのではないでしょうか。

そんな毎日が続いてしまったらどうでしょう。

家に帰るのが嫌になる、家に帰ってこられるのが嫌になる。
そう。その気持ちこそが浮気に繋がったり、離婚に繋がってしまうのだと思います。

十人十色、考えていることも見えている景色も違うと思います。
それじゃあこれが、彼氏彼女の立場だったら。結婚していなかったら。

「別れよう」この言葉の重みが違ってくるとは思いませんか?

彼氏彼女の関係で、責任がないと言っているわけではありません。
むしろ、彼氏彼女の関係のうちにしっかりと話し合いが出来ればベストだと思います。

その話し合いの積み重ねが将来に繋がる可能性は大きいし、
今後の2人に対しても消しいてマイナスではないはずです。

けれどもどうしてか、彼氏彼女「付き合う」関係だと「別れよう」と言いがち。
夫婦になると、その言葉の意味はとても重い物になってきますね。
簡単には言えない。…けれどもそれで限界までため込んでしまうから
後に引き返せないところまできてしまうのでは…?

もし、もしも、「もうだめかもしれない」と思っている人がいるのであれば、
少しだけで良いです。思い返してみてください。

なぜパートナーを選んで結婚したか。
なぜこの人についていこうと思ったか。
なぜこの人を一生かけて守っていくと誓ったか。

結婚当初の気持ち、思い出すことは難しいかもしれません。
「このままでいいよ」と思っている人もいるかもしれません。

でも、明日が必ずやってくると約束されているわけではないのです。
人間、いや、この世界でいつ何が起きるか誰にもわかりません。

明日隕石が落ちてくるかもしれないし、事故にあうかもしれない。
もしかすると重大な事件に巻き込まれたり、病気になって余命を宣告されるかもしれない。

そんなこと起こるわけない。って思っていても、もし起きてしまったら?
…起きてしまってからでは遅いんです。

相手を見つめる事が出来る目があります。
相手の話を聞く事が出来る耳があります。
気持ちを伝える言葉があります。

もしどれかが出来なくても、相手を思いやる心があります。

話下手なら抱きしめても良い、恥ずかしかったら手紙でもいい
現代社会であれば電子機器も発達しています。

何でもいいんです。
相手のことを思いやる気持ちがあれば結婚生活は続くと思います。
一度は一生かけて添い遂げようと誓った相手。
惹かれるものがあった相手。いつの間にか表面だけ見てしまっていませんか?

大切なのは内面。しっかりと内側をもう一度見れるように。
もう一度思い返してみてください。夫婦の絆って、家族の絆って
とても素敵で一生の宝物だと思うから。

そんな話をまた、子どもや孫に話すことができる人。
少し長くなってしまいましたが…そんな結婚生活を送りたいなあ、と日々考えています。

2017.07.25

花嫁の手紙

結婚式にかかせない花嫁の手紙。
一般的には家族・親宛に書かれる方が多いのではないでしょうか。

私もいくつかの結婚式に参加してきましたが、涙なしでは聞けませんでした(笑)
それでは、花嫁さんはいつ手紙を書いているのでしょうか?
わたしの中で印象に残った手紙を書いた時、のご紹介をします。

・書こう、書こうと思ってもなかなかかけませんでした…。
両親あてに書いてるんですけど、どうもみんなも聞いてもらってると考えた時に、かしこまってしまって…。
でも、小さいときからのアルバムを見ていたら、自然と両親への感謝の気持ちが頭に浮かんできたんです。
その時に「いまだ!」と思い、書き綴りました(笑)

・結婚式前夜に書こうかなと思っていたのですが…結局いい言葉が浮かばずかけませんでした。
なので、両親を目の前にしたときに思った事を言おう!と思って原稿は用意せずに
本番へのぞみました。いざ本番になってみると、伝えたい事が沢山出てきて…
涙をこらえきれず「今まで本当にありがとう」と声を絞り出して伝えました。

原本なしの手紙!すごいですよね。
でも今現在の気持ちをストレートに言う。
とても素敵なことだと思います。

自分の子どもに一番きれいな姿で「ありがとう」と言ってもらえること。
それが親御さんにとっても喜びになるのではないでしょうか。

2017.07.19

ブライダルインナー

花嫁さんの姿ってとても美しくきれいですよね。
結婚式前はエステに行ったりダイエットしたり…
一生に一度の式。少しでも綺麗に見せたいという女心のあらわれでもありますね!
そんな花嫁さんのウェディング姿を支える、縁の下の力持ちが「ブライダルインナー」です。

今回は「ブライダルインナー」と「普段の下着」の違いを簡単に説明します。
ブライダルインナーとは、ウェディングドレスの下に着用する、特別な下着です。

もともと欧米人の体系に合わせて作られている、ウェディングドレスですが、
日本人でも着こなせるように、と考案されて作られたのが「ブライダルインナー」です。
最初に考案された方は本当にすごいですよね!

また、ブライダルインナーは普段の下着よりも、
バストトップの位置を上げてウエストのくびれを強調したり、
通常の服よりもやや高めに作られているウェディングドレスの為の下着です。

普段つけている下着より、少し締め付けが強いかもしれませんが、
ウェディングドレスをより綺麗に着こなす為にも、花嫁さんのマストアイテムと言えるでしょう。

そんな大事なブライダルインナー。
いつ選べばいいのでしょうか??
一般的には自分が着たいウェディングドレスが決まってから購入される方が多いそうです。
オーダーメイドでも作ることが出来るブライダルインナー。
ですが、先走って作ってしまうと、自分の体にはフィットしますが、着たいドレスにフィットしない場合もあるので
オーダーメイドする際は、その事も頭にいれておきたいですね。

また、結婚式までの期間にダイエットやエステに行かれる方も多いかと思います。
あまり早めに購入してしまうと、ダイエットしてサイズダウンした体にフィットしないかも…ということも。
購入時期がとても難しいブライダルインナーですが、
ウェディングドレスをキレイに着こなすためにも、早すぎず、遅すぎず…
自分と相談して決めることベストなのではないでしょうか。

因みに、既製品であればピンからキリまで。
お安い物もあればそれなりのお値段がするものもあります。
オーダーメイドだと、やはり既製品よりもお値段はしてしまいます。

また、オーダーメイドだとある程度スケジュールに余裕をもっておかないと
ギリギリになっての納品…!になってしまう場合もあるのかも。。
きちんと予定を立てて購入したいブライダルインナーですね!!

世界に一つをふたりで!手作り結婚指輪の専門店RITOE

RITOEはおふたりで指輪を作ることが出来る、手作り結婚指輪の専門店です。「世界にひとつの指輪が作りたい」「一生の想い出が作りたい」という想いを、ご一緒にカタチにしていきます。指輪を作ることはみなさま初めての経験なので、不安もあると思いますがご安心ください。プロの職人がマンツーマンでサポートしますので、知識や技術がなくとも、理想の指輪を作ることができます。おふたりにはチューブワックスというロウ材を使い、指輪の原型制作をおこなっていただいています。指輪の原型が完成しましたら、ここからはお任せください。プロの職人が一つひとつ丁寧に仕上げていきます。RITOEの手作り指輪は、プロと同じ方法で指輪を作り上げていきますので、手作りでも一般のジュエリーと比べて、強度が落ちることはありませんので、ご安心ください。おふたりが作った指輪が完成し、初めて手にする瞬間はとても感動的です。RITOEは手作り指輪を通し、モノづくりの魅力、手作りの温もり、完成の感動を広げていきたいと思っています。

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