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2017.08.15

結婚式場の探し方

皆さんは結婚式場をどうやって探しますか?
現在はネット社会。インターネットでランキングを見たり、口コミサイトを見たり。
色んな情報が出回っていますね。

「ネット割引」「申し込み早割」「紹介価格」
様々な割引やプランがあります。

その式場で結婚式を挙げた友達に紹介してもらえば「割引」してくれる式場もあるようで、
また、そのプランに併用して式場での写真提供(式場側に)すれば
さらにお値引き可能なプランもあるのだとか!

式場のパンフレットやHPに掲載OKだと言う方は、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

個人的に思うのは、ネットの情報もすごくありがたいけれど
やはり知り合いの口コミや、実際に使用してどうだったか、スタッフの対応はどうなのか。
を知れる方がいいのかな。と思いました。

色んな式場や種類があるので、一生に一度の結婚式。とても迷ってしまいますね。
嬉しい悩みなので、ぜひ、2人で一緒に友達や知人、式場の人に話を聞き、納得のいく式場で式を挙げたいですね。

2017.08.13

結婚式でかかる費用

結婚式の相場っていくらぐらいなんだろう…?
あれもそれもこれもプランに入れたい!
といった事がなければ、だいたいこの値段ぐらいなのでは。
といった費用を換算してみましたので、ご参考までに。

≪結婚式費用≫
◇大体平均350万円相当

≪内訳の一例≫

・挙式…平均32万
・料理・飲み物…1人当たり約2万円前後 平均125万
・写真…平均23万
・ビデオ・DVD…平均20万
・引出物…1人当たり平均5500円
・引菓子…1人当たり平均1500円
・衣装…ウェディングドレス:平均約27万
・カラードレス:平均約25万
・新郎衣装:平均約15万
・別撮り費用…平均15万
・装花…平均18万

経費削減のために、ビデオや写真を友人に頼んだり
装花を自分で作成したりしている方もいらっしゃるとか。

来ていただく方が笑顔でいてくれますように、と願いを込めて
色んなものを1から手作りされる方もいらっしゃるそうです。

結婚式はどうしてもお金がかかってしまいますが、
うまく節約するところはしていきたいのが本音ですね。

見積もり表でもれがちな項目

結婚式を挙げるにあたって、もれがちな項目ってあることをご存知だったでしょうか?
大体予算はこれぐらいで…と考えていても、いざ請求されたときには
大幅に金額が上がってしまっていて「え!?なんで!?」
とならないように、決める前にしっかりと頭に入れておきましょう。

≪忘れがちな項目≫
・介添料、アテンド料:結婚式の時に椅子を引いてくれたりするスタッフの方いますよね?その料金になります!親切心で…と思ったら意外と違ったりするのもですね(笑)
・試食会費用:現在無料で行っている式場も多いかと思いますが、たまに試食会費用がかかる会場もあるので、しっかりとチェックしておきたい項目ですね。
・持ち込み料:費用を抑えよう!と思って持ち込みを多くしたら…逆に手数料が多くかかってしまった!なんてことも…!要注意ですね。
・引き出物を入れる紙袋料:可愛い紙袋を手作りして持ち込む方も多いとか。
・子どもゲスト用の料理:子どもを招待した場合には、大人の食事とは別途でかかる費用となります。
・フードドリンクの種類:ドリンクは多い方がいいよね!と思ったら…別途料金発生!なんてことも。2人でしっかりと話し合いましょう。

いかがでしたでしょうか??
意外と「そんなことまで!?」と思う事にもお金がかかりますね。
良い式にするためにも事前準備、チェックは必ず行いましょう。

2017.08.09

結婚をSNSでの呼びかけ

「僕と結婚してくれる人募集!」
たまにSNSでこんな風に発信している人を見かけます。

「SNSで募集して結婚できるの!?」と不思議に思ったこともありますが
時代なのでしょうか。結構、結婚に至っている人が多いのです!
流れと致しましては…

・結婚募集について興味を持ちコンタクトをする
・返信がきてお互いどんな人か、メール・電話で話す
・お互い意気投合できたら会って話をする

上記のような流れが多いそうです!
チャレンジする人に関しては、メールや電話をすっとばして
会って最初のインスピレーションで決めてしまうのだとか!!

有名人だと、大島美幸さんと鈴木おさむさんの「交際0日結婚」が有名ですよね。
交際0日結婚でも、今では息子の「笑福(えふ)」君ととても幸せそうな日々を過ごしていらっしゃいます。

どんな出逢い方でも、ファーストインプレッションで決まることもありますね。
色んな出逢い方があって面白い昨今。
興味がある方は、一度募集している人にコンタクトをとってみるか、自分で募集してみてはいかがでしょうか!

2017.08.07

結婚の相談って誰にする?

皆さんは結婚の相談って誰にしますか?
友達?先輩?それとも親?

「SNSにアップするには重い内容だな…」「パートナーの耳に入れたくないし…」
等感じる方も多いのではないでしょうか。

ひと昔前から、ブログや掲示板等に匿名で自分の悩みを打ち明け、相談している人も増えてきました。

匿名の相談のメリットは、自分の名前や素性を明かさずに大人数の人に相談が出来る事ですよね。
返答も十人十色で様々な返答がきて、自分の視野が広がってくることかと思います。

ただ、デメリットもしかり。
顔が見えずに誰でも書き込める部分もあるので、誹謗中傷を行う心無い人もいるのが事実です。
また、耳の痛い話をされることもしばしば…。

ですが、匿名でも誰にも言えない悩みを「誰か」に聞いてもらって
自分のフラストレーショやン悩みを解消出来ることは、とても良いことだと思います。

メリット・デメリットありますが、沢山の人の意見を聞く事が出来るツールとなっているので
全ての意見を取り入れるのではなく、自分に合った意見を上手く取り入れていけるといいですね。

2017.08.04

お見合い結婚「TV」

最近テレビでもお見合い結婚についてやってますよね!
あの巨大お見合い結婚番組…みなさんはどう思いますか??

筆者はとても素敵な番組だと思っているのですが
メリットとデメリットをあげてみようと思います。

【メリット】
・人数が多いので自分と合う人に出会える可能性が高い
・沢山の人と出会うことが出来る
・男の友達だけではなく、女友達も出来る
・親御さんにその場で会える

【デメリット】
・人気がある人だとライバルが多い
・テレビ放送なので、知り合いにみられる可能性が高い

お見合いの全国地上波なので、メリットデメリット共にあると思いますが
沢山の人と出会うことができるので、とても素敵なお見合いだと思います。
自分の将来の為に動く事はとてもすばらしいこと。
また、相手の職業や家族等、嘘偽りなくその場で知れることは
お見合いをするにあたってとても重要なことだと思います。

また、短期間で感じられるフィーリングに重きをおいている点等
お見合いとして必要な事柄を全て取り込んでいるのではないかと感じます。
自分に合うパートナー、みつけられると良いですね。

2017.08.01

結婚してからも仲良くいる方法

結婚したからといって、ずっと仲が良い、といったわけではありませんよね。
結婚して、夫婦になってからも沢山乗り越えていかないといけない壁があると思います。

結婚してから、歳をとってからも仲良しの夫婦はどのように過ごしてきたのでしょう。

仲良しでいる秘訣。それは「許すこと」「認め合うこと」と言えるのではないでしょうか。

もちろん最初から全てを許すのではありません。
許せないことも多々あると思います。
ぶつかって、話し合って、時にはお互い冷静になって一線引いて相手の考え方を見つめる。
そして自分自信の主張も見つめ返す。

時には時間をかけることで見えて来ることもあるかと思います。
一時の気の迷いや間違いを、一生許さないのか、今後の為にもキツイお叱りだけで済ますのか。

結婚生活の奥は深いですね(笑)
2人でしかわからない道を一生懸命歩いてきた夫婦。
たまにはぶつかり合って、話し合い、許しあうこと、相手を悲しませないこと、お互いを認め合うこと。
この話に答えなどないのかもしれませんが、
相手を思いやる心が、結婚してからも仲良くいることが出来る秘訣なのではないのでしょうか。

2017.07.28

結婚生活してから…

結婚したのはいいものの…最近は不倫ドラマが多くて心配事が増えた!
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
最近ではいくえみ綾さんの「あなたのことはそれほど」略してあなそれが大人気でしたね。
筆者も食い入るように見てしまいました…(笑)

結婚して気になること。
「夫婦になったのだから、別れることはない」…悲しいかなそんなことはありませんね。
気持ちがすれ違ってしまうと壊れてしまうものが沢山あります。

すれ違ってから気付いても遅い、すれ違う前になんとかしておきたいですね。

どうして相手を疑ってしまう気持ちが出てきてしまうのでしょうか…?
それは考えても考えても結論に達さないように思います(笑)

ただ、その気持ちは相手の事が好きで好きでたまらないから、が前提での気持ちですよね。
「相手の事は好きだけど、相手は私の事好きでいてくれているのかな…。」
「私だけ、僕だけが好きなんじゃないかな…」
そうです。嫉妬や疑り深い心は自分の「自身のなさ」から出てくるものだと思います。
でも、どうやって自信をつければいいの…??
そうなりますよね。

自分に自信がないから相手に「嫉妬・疑い」の目を向けてしまう。
愛する人を疑ってしまうなんて、出来ればしたくないし、そんなこと考えたくもないですよね。
まず、自分に自信をつけるにはどうすればいいのか。

それは一度自分のコンプレックス・自信のない所に目を向けて、向き合う事ではないでしょうか。
相手を疑う前に、自分と向き合う。
とても難しいことだと思います。
まずは自分のコンプレックスを書き出してみましょう。
それからどうすればコンプレックスがなくなるか。真摯に向き合って考えます。
すぐに答えを出さなくてもいい。ゆっくりと、時間をかけて自分を見つめなおすのです。
考えて考えて考えて…そしたらおのずと道は開けてくるはず。

自信をつけるために自分はなにをすればいいのか。
自信を持っている人って、あなたから見てもかっこいいと思いませんか?
それはパートナーも一緒だと思うのです。

自信がつけば相手からもらっている愛情、やさしさ、沢山のことがわかるはずです。
まずは相手を愛す前に、自分を愛するところから始めてみましょう。

嫉妬心をなくす第一歩は「自分を好きになること」からはじまります。

2017.07.25

花嫁の手紙

結婚式にかかせない花嫁の手紙。
一般的には家族・親宛に書かれる方が多いのではないでしょうか。

私もいくつかの結婚式に参加してきましたが、涙なしでは聞けませんでした(笑)
それでは、花嫁さんはいつ手紙を書いているのでしょうか?
わたしの中で印象に残った手紙を書いた時、のご紹介をします。

・書こう、書こうと思ってもなかなかかけませんでした…。
両親あてに書いてるんですけど、どうもみんなも聞いてもらってると考えた時に、かしこまってしまって…。
でも、小さいときからのアルバムを見ていたら、自然と両親への感謝の気持ちが頭に浮かんできたんです。
その時に「いまだ!」と思い、書き綴りました(笑)

・結婚式前夜に書こうかなと思っていたのですが…結局いい言葉が浮かばずかけませんでした。
なので、両親を目の前にしたときに思った事を言おう!と思って原稿は用意せずに
本番へのぞみました。いざ本番になってみると、伝えたい事が沢山出てきて…
涙をこらえきれず「今まで本当にありがとう」と声を絞り出して伝えました。

原本なしの手紙!すごいですよね。
でも今現在の気持ちをストレートに言う。
とても素敵なことだと思います。

自分の子どもに一番きれいな姿で「ありがとう」と言ってもらえること。
それが親御さんにとっても喜びになるのではないでしょうか。

2017.07.22

リングピロー

リングピローの由来は…古代はエジプトまでさかのぼります。
昔は大切な式典や、夫婦の契りを交わすときに、宝石を綺麗に宝飾されている
枕状のものの上に乗せて飾っていたことが始まりと言われています。

後に、貴重な宝石や品を殿様へ捧げる時に、枕やクッションを用いる習慣へと受け継がれたそうです。
これがやがて、一般庶民の結婚式の間でも流行し、
現在では大切な結婚指輪をピローの上に乗せて運ぶことが定着してきたようです。

また、古代ヨーロッパでは、リボンや縄で一つに結ぶ行為は「約束」を意味しているので
「リボンや縄がほどけませんように」といった意味も込めて、結婚を象徴していたと言われています。
そのため、リングピローに付けられた長いリボンには、
「縄のようにしっかりと結ばれますように」と新郎新婦の愛の誓いの意味が込められているのです。

また、昨今ではこのリングピローにイニシャルを入れたり
手作りをしている夫婦が沢山いらっしゃいますね。

また、「友人からの贈り物」等素敵なプレゼントにもされています。
古来からの言い伝え、気持ちを込めて作られたリングピローの上にのせられた結婚指輪は
二人の愛の誓いにふさわしい、神聖なる誓いの宝石といえますね。

世界に一つをふたりで!手作り結婚指輪の専門店RITOE

RITOEはおふたりで指輪を作ることが出来る、手作り結婚指輪の専門店です。「世界にひとつの指輪が作りたい」「一生の想い出が作りたい」という想いを、ご一緒にカタチにしていきます。指輪を作ることはみなさま初めての経験なので、不安もあると思いますがご安心ください。プロの職人がマンツーマンでサポートしますので、知識や技術がなくとも、理想の指輪を作ることができます。おふたりにはチューブワックスというロウ材を使い、指輪の原型制作をおこなっていただいています。指輪の原型が完成しましたら、ここからはお任せください。プロの職人が一つひとつ丁寧に仕上げていきます。RITOEの手作り指輪は、プロと同じ方法で指輪を作り上げていきますので、手作りでも一般のジュエリーと比べて、強度が落ちることはありませんので、ご安心ください。おふたりが作った指輪が完成し、初めて手にする瞬間はとても感動的です。RITOEは手作り指輪を通し、モノづくりの魅力、手作りの温もり、完成の感動を広げていきたいと思っています。

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