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2017.07.10

キャリアウーマンが結婚したくない理由

30代でバリバリのキャリアウーマン!!
最近では「たられば娘」が大ヒットしていましたね。
キャリアウーマンが結婚したくない理由。ってなんでしょう。

キャリアをつんで、バリバリ仕事をしている人は
・今まで築きあげてきたキャリアを無駄にしたくない
・産休や育休をとって仕事に支障をきたしたくない
・自分の好きな事を好きなだけしていたい
・自分の時間をとられたくない
等々沢山の理由があると思います。

職場の制度等にもよりますが、昔に比べて産休・育休を摂りやすい職場環境が整った会社が多いとはいえ、
まだまだな会社があることも事実です。

また、まわりの友達が結婚していって、結婚生活の素晴らしい話を聞いているときもありますが、
大抵旦那様の愚痴や不満だったりするのが現実です。
その話を聞いていると、自分の好きな時間に好きな事が出来て、自分の好きなようにお金を使える
独身が楽に感じてしまうのではないでしょうか。

お互いを高めあえる関係になれればベストですが、どうしても妻の方がやる事が多く感じてしまう場合もありますよね。
結婚についてのメリットを多く話しても、結局は一人が好き。となってしまうのでしょうか。

2017.07.07

結婚を決める瞬間

結婚を決める瞬間って何だと思いますか?
男の人の結婚を決める瞬間は良く「守ってあげたいと思った時」「自分の道を応援してくれた時」等沢山ありますね。
自分のターニングポイントの瞬間にそばにいてくれ、支えてくれた人の存在はとても大きいと思います。
誰にでもあるターニングポイント。
でも、その場に居合わす事や、支える事ってそう簡単な事ではないし、何かの巡り合わせもあるのではないかなーと感じます。

では、女の人の結婚を決める瞬間とはどういった時なのでしょうか?
多く聞く理由は「守ってくれると思えたから」「ずっと支え続けたいと思ったから」等の理由をよく聞きます。

金八先生ではないですが「人」という字は支えられて出来ています。
「結婚」は人と人との繋がり。支えあって生きていくことですよね。
ですから、自分の人生を決める最高のパートナーを選択する時には
「もちつもたれつ」=「支えあって生きていける人」
この関係を続けていける、この人と続けていきたい。と感じた瞬間に「結婚したい」と思えるのではないでしょうか。

二人で手を取り合って生きていく人生。
山あり谷ありだとは思いますが、考えただけで楽しい未来が待っていますね。

2017.07.04

同姓婚について

今回はLGBTについてのお話しです。
よく耳にするLGBTとは何でしょう?最近では知っている人も多いのではないでしょうか。
渋谷区では、2015年11月5日から同姓婚が認められ、証明書の交付が開始されました。ただ、手続きには公正証書の作成が必要で、費用と時間がかかることが懸念されているようです。
また、東京都世田谷区では「世田谷区パートナーシップの宣誓の取扱いに関する要綱」を制定し、渋谷区と同日の2015年11月5日から「パートナーシップ宣誓書受領証」の交付が開始されました。
渋谷区とは異なり、条例ではなく要綱で制度化したため、申請手続きが簡単になっているため、多くのカップルが申請を出したとされています。
また、近年では大手企業が企業内での同姓婚を認める等、LGBTについての認識や理解も増えてきています。

ふと考えてみると。
誰が「異性を好きになりなさい」といったのでしょう。
…そんな決まりや法律はありませんね。人間味に惹かれて、中身に惹かれて、人間として好きになって。
世界中に沢山の人がいて、そのうちのたった1人を好きになるってとても素敵な事ですよね。
恋に国境や時間は関係ないように、性別も関係ないのだと思います。
人を愛する事って幸せなこと。十人十色、人それぞれ愛し方が違って当然ですね。

世界中の人が幸せになれますように!!

2017.07.01

2017年7月 休業日のご案内

2017年7月の休業日のご案内です。

5日(水)、12日(水)、19日(水)、26日(水)

以上の日程を休業日とさせていただきます。

休業日の場合でも、事前にご連絡頂ければご予約可能です。

お気軽にご連絡ください。

※ご来店予約はコチラ

2017.07.01

妊活について

結婚後に必ず出る話題が「子ども」ですよね。
例えば結婚後2年は夫婦で過ごす時間にしたい。と決めていらっしゃるご夫婦もいます。
と思えば、「すぐに子どもが欲しい」と思う夫婦もいらっしゃいます。

そこで近年よく聞くワード「妊活」についてピックアップしてみましょう。
「妊活」ってなんだ?と思われる方もいるかと思います。
赤ちゃんを迎える為に、自分の体の調子を整えて、赤ちゃんが過ごしやすい体内環境を作るって準備する事等を「妊活」と呼んでいる方も多いのではないでしょうか。

妊活はすごくデリケートな問題。
どうしても妊活は女性だけが頑張っているイメージが払しょくされませんね。。
確かに、妊活は女性が頑張る事の方が多いです。子どもを身に宿すんですものね。
お腹の中に赤ちゃんがいて、しっかり守っているのはお母さんですから。
妊活ってとても苦しい事が多いと言われています。体力的にも、精神的にも。
でも、妊活ってとっても素晴らしくて神秘的、とてもいい活動だと思うのです。
また、妊活をするにあたって、男性の協力も必要不可欠です。

「妊活」には男性の協力が必要不可欠です。
また、妊活は1人で行うものではなく2人で行うもの。
お互いの考え方や思っている事を話し合える良い機会でもあります。

妊活にとって良くない事が「ストレス」です。
職場のストレス・家庭のストレス・妊活のストレス
生きていく中で、ストレスは切り離す事ができませんよね。

それでは、妊活とは何をすればいいのでしょうか??
まずは基礎体温をはかることや、温活をする事から始めようという情報も多いと思います。
筆者は自分の体験記を書いているので、お医者様の意見とは相違する部分が出てくるかもしれません。
その点をどうぞご了承頂けますようお願い致します。

わたしはまず、何をすればいいのかわからなかったので、アプリをとりました。
単純ですよね(笑)今のアプリってすごくって、色んな事を教えてくれるんです!
必要事項を記入し、アプリにそって基礎体温をはかりました。
基礎体温計測方法ってなかなか難しいんですね〜。
あと、パートナーには禁煙をすすめました、2人で頑張っていくのに!もちろん協力してくれました。

結婚し妊活を始めることになったわたし。
まずは基礎体温をはかって、アプリに記入して…とゆるーく始めました。

妊活には「ストレス」は厳禁との事だったので、ある程度自分に優しくしないと(笑)
でもこの部分、大事だと思うんです。
「頑張らなきゃ」「子どもが欲しい」この気持ちが強すぎて、知らない間にストレスになってしまう事が沢山あります。
誰かの何気ない一言でくじけてしまったり、傷ついてしまったり。
自然といつもより神経をとがらせてしまう事が多いですよね。

「こどもは神様からの授かりもの。順番に神様は来てくれるから、その時までの準備を今しておけばいいんだよ。」
と、友人の言葉に救われた事もあります。

なので、今はゆるく添加物の入っている商品はなるべくとらず、体を温める食材を食べるように心がけています。
少しの事からコツコツと。最近夜も歩きやすい気候になってきたのでパートナーと一緒によるランニングや散歩に出る機会が増えました。
ほんのささいな事ではありますが「2人で頑張ってる感」がとても嬉しいです。
2人の距離も縮めつつ、今後もまだ見ぬわが子の為に、しっかりと2人で準備をしていきたいと思っています。

2017.06.29

お昼のお弁当

結婚生活を続けていくうえで、作るのか、外食にするのか。
大切なキーポイントになるのが「お弁当」です。
また、働き方によっても違ってくるとは思いますが、お昼に好きな人が作ってくれたお弁当を食べる事が出来るなんて最高ですよね。
最近インスタグラム等では、手の込んだお弁当が沢山アップされています。
いつもインスタグラムのキャラ弁当を作っている人を、すごいなーと尊敬のまなざしで見ています。

さて、お弁当ですが、作ってほしいですか?それとも外食でいいですか?
と周りの友人に質問をしてみた所、以外に外食でもいい。という声が聞こえてきました。
でもその理由が…ちょっといい話なんです。
ある方の回答を皆様にお届けします。

Aさん「お弁当は別に無理して作らなくてもいいな〜」
筆者「どうして?奥さんのお弁当を食べたいと思わないの?」
Aさん「そりゃあ、食べたいけど、お弁当を作る事で妻の負担を増やしているのであれば、妻も仕事をしているしもっと楽にしてもらいたい。」
「それに、女の人が絶対にお弁当を作る。って決まりはないから、作れるときは逆に僕が作ってあげたいと思うし、もし妻がいいのであれば(笑)一緒にお弁当を作りたいと思ってる!」
…なんて素敵な夫婦なのでしょう。

各家庭で事情は様々あると思います。夫婦の形もあると思います。
でもこのAさん夫婦のように、お互いがお互いを思いやれる夫婦になる事が出来たらいいな、と思わずにはいられませんでした。

2017.06.26

お見合い結婚について

昔から続く「お見合い結婚」
お見合い結婚は、少し敬遠されがちなところもあると思いますが、近年ではそんなイメージも払拭されつつありますよね。
「お見合い結婚」ってすごくいいと思うんです。
最近では、マッチングアプリ等もありますよね。
自分の好きな趣味を一緒に楽しんでくれる人や、自分のタイプの人、自分好みの人を見つけて「結婚したい」という気持ちを前提にもって出会うんです。
同じ目的をもって出会う人なので、スッとプライベートな事に踏み込めるのも、お見合い結婚の良い所ではないでしょうか。
お見合いをしたことはありませんが、予め自分好みである程度相手のスペックを知ったうえで出会う。
カップリングには最適な方法だと思います。

「あれも話したいしこれも話したい!」
「どうしよう、何から話せばいいのかな…。」
お見合い前の緊張感も楽しむことが出来そうですね!!

相手の事を知ったうえで、相手の事を思いやりながら対面する。
とても大切な物をもって最高のパートナーを見つける事が出来ればベストではないでしょうか。

最近では、完全無料のお見合いをしてくれる所もあるそうです。
色んな人がお見合いに参加しているので、自分の理想の人と出会えることが出来る確率もあがりそうな気がしてきましたね!

2017.06.23

結婚する?しない?

実は今や20代〜30代の女性の未婚率は6割を超えていると言われています。
なぜ世の中の女性は結婚をしないのでしょう?

今回の記事はあくまでも筆者自身の感覚でのお話しです。

結婚するには「理想」がありますよね。
10代の頃は「好きな人」の理想話や、「こんな人と結婚したいよね」等の話で
女性であれば1度は盛り上がったことがあるはず。

10代の頃の理想を遡って考えてみると…
・優しくてかっこいい
・お金を持っている
・スポーツが出来る
・運動部に所属している
・みんなに優しい
・友達が多い
・服装がかっこいい

うーん。。我ながら外見に偏りがちですね。(笑)
若かりし頃はそんな幻想いや、理想を追いかけながら恋に恋をしていた気がします。
友達と理想の人や付き合っている人の事を話すことも楽しかったし、何もかもが楽しかったあのころ。
そこから、色々な人とお付き合いを重ねて「現実」を知っていきました。

現実を見たからこそ思う事。
それは「付き合っている相手と結婚をしたいとは限らない」という事です。
何だかこれだけ言うと、自分がただのダメなやつみたいに感じてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか…(笑)

「付き合っている相手と結婚したいとは限らない」と思った理由があります。
それは「付き合っていて楽しいし、大好きだけど何かちがう。」
…何か?とは何でしょう。

難しいテーマですよね。
その「何か」は人によっては違います。
もちろん「結婚したい!」と思う事もありました。
残念ながら結ばれる事はありませんでしたが、ご縁がなかったんだな、と今では思います。
もちろん、悪い思い出ではなくいい思い出ですけどね!

どんどん大人になっていくほど高くなっていく理想。
でもどこかしらの妥協は必要ですよね。こんなに書いている筆者もパーフェクトとは程遠い人間です。
今感じる「理想」の男性は
・優しい
・誠実
・話を聞いてくれる人
ですかね。外見的な理想より、内面的な理想に近付きました。

ただ、一歩踏み出すことが少し怖いときもあります。
世の中の未婚の女性も、こんな気持ちの人は多いのではないでしょうか。
「結婚」したくないわけではありません。でも、すこし「怖い」部分もあります。

どうか、この「怖い」部分を少しでも和らげてくれる人に出会う事ができますように。

2017.06.19

週末婚について

「週末婚」って聞いたことがありますか?
主に平日は自分の時間を、休日は夫婦で過ごす時間を作ることがそう呼ばれています。

永作博美さんや松下由樹さんが出演されている作品で「週末婚」もありましたよね。
昔はあまり受け入れられなかった週末婚。
今や少しずつ週末婚の夫婦が増えていっているといいます。

それでは、今回は「週末婚」のメリットとデメリットをあげてみましょう。

【メリット】
■平日は自分の時間を持つことが出来る
■仕事等でイレギュラーな事が起こってもすぐに対応できる
■週末にパートナーに会う事で、恋人の時みたいなドキドキ感を常に感じる事が出来る
■離れている間、相手を想いやる心を養う事が出来る
■週末に1週間の出来事を話す事によってコミュニケーションを沢山とる事が出来る

【デメリット】
■離れて暮らしているから相手が何をしているかわからない
■そのまま気持ちが離れていってしまう場合もある

ざっとあげてみるだけで、メリットもデメリットも色々ありますね。
話し合う事が出来てこその「週末婚」。世の中には色んな愛のカタチがあるものです。

2017.06.16

授かり婚について

近年様々な結婚の挙げ方がありますね。
「授かり婚」もそのひとつ。

「結婚しているし、授かっているし、ダブルでおめでたい結婚!」
という認識が近年では見受けられます。

ひと昔前は、正直イメージはそんなに良くなかったと言われていますね。
「授かり婚」のネーミングも違いましたし、捉えられ方も違いました。

「順序が違う」等の意見も多々あり、おめでたい事なのに表立って喜ぶことができない風潮がありました。

現代でこそ「授かり婚」と言われ、認知されてきてはいますが
いまだに少し難しい結婚なのかもしれませんね。それぞれ思う事は違うので色んな意見があって当たり前だと思いますが
固定概念を変える事はとても難しいことだなと思います。

「授かる」事は神様からの贈り物。命とはとても尊い物です。

また、1人では授かる事は出来ないし、相手がいてこその「授かり」
想いあって授かる事が出来るのは、本当にうれしいことですよね。

「授かり婚」上記でも述べた通り「ダブルでおめでたい結婚!」だと筆者は思います。
色んな人がいて、色んな結婚の形がある。
価値観も違えば捉え方も違う。

自分達に見合った結婚の方法が見つかるといいですね♪

世界に一つをふたりで!手作り結婚指輪の専門店RITOE

RITOEはおふたりで指輪を作ることが出来る、手作り結婚指輪の専門店です。「世界にひとつの指輪が作りたい」「一生の想い出が作りたい」という想いを、ご一緒にカタチにしていきます。指輪を作ることはみなさま初めての経験なので、不安もあると思いますがご安心ください。プロの職人がマンツーマンでサポートしますので、知識や技術がなくとも、理想の指輪を作ることができます。おふたりにはチューブワックスというロウ材を使い、指輪の原型制作をおこなっていただいています。指輪の原型が完成しましたら、ここからはお任せください。プロの職人が一つひとつ丁寧に仕上げていきます。RITOEの手作り指輪は、プロと同じ方法で指輪を作り上げていきますので、手作りでも一般のジュエリーと比べて、強度が落ちることはありませんので、ご安心ください。おふたりが作った指輪が完成し、初めて手にする瞬間はとても感動的です。RITOEは手作り指輪を通し、モノづくりの魅力、手作りの温もり、完成の感動を広げていきたいと思っています。

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