ブログ

2017.02.01

結納ってするべき?するとしたらどうやるの?

結婚を決めた後、結婚式をあげる前に結納をする場合があります。

あまり聞き慣れない結納について、紹介していきます。

結婚は、結婚する当人同士だけでなく、家と家が結ばれることになります。

その家と家が結ばれるので、贈り物を納める、ということから、結納と言います。

最近では、結婚するからといって、家と家の結びつきをあまり意識しないようになりました。

結納は、贈り物を用意するので、お金がある程度かかります。

なので、結納自体をしなくてもいい、と考えるところも多いです。

まずは、結納をするべきかどうか、したいかどうかを、それぞれの両親に聞いてみましょう。

どちらかの親が結納するべきだ、結納したい、という話であれば、結納はしたほうがいいでしょう。

結納はある意味では儀式ですので、準備や当日の段取りがあるため、少し手間がかかります。

昔からあるものなので、やれば結婚に向けて引き締まります。

もちろん、結納をせずに、食事会でお互いの両親の顔合わせをする、という場合もあります。

どちらが良いかは、結婚する二人のそれぞれの両親次第、というところです。

結納をするにしても、しないにしても、お互いの両親の価値観がわかります。

結婚式に向けての段取りがスムーズになるので、必ず結納について確認するようにしましょう。

手作り結婚指輪の専門店RITOEが綴るブログ

つくり手であるプロの職人が綴る、数々の結婚指輪・婚約指輪に関するエピソードです。手作りした指輪のご紹介、指輪作りの技法や素材の様々、または結婚そのものに関する日常の様々について記しております。

電話で相談する
ご来店予約