ブログ

2017.02.05

結納の会場について

結納について、紹介しています。

結納には、正式結納、略式結納があり、略式でも仲人あり・なし、があると、前回で紹介しました。

日程と結納のスタイルを決めたとして、次は、結納の会場についてです。

結納の会場には、料亭・レストランや、ホテル、女性側の家、というのが一般的です。

料亭・レストランでは、落ち着いた雰囲気だったり、格式高いお店であることがベストです。

必ず個室をおさえるわけですが、結納品を交換するための十分な広さも必要になってきます。

予約の際には、必ず結納のことを伝えましょう。

料亭・レストラン側も、結納で使うということを話せば、対応は心得ているはずです。

ホテルの場合は、部屋代(室料)がかかってきます。

結納プランを用意しているところも多いので、結納のことを伝えると、比較的スムーズに進められるメリットがあります。

結納品の準備や、当日の流れについて、アドバイスしてくれるところもあります。

女性側の家で行うのが、もっとも費用がかかりません。

基本的には、男性側が女性側を訪れます。

ホテルや、料亭・レストランと違って、時間を気にせずに、和やかに進められます。

ただ、もてなす側としては、準備が大変になってきます。

どの場所で行うか、結婚する二人だけで決めずに、それぞれの両親と相談して決めるようにしましょう。

世界に一つをふたりで!手作り結婚指輪の専門店RITOE

RITOEはおふたりが手作りで結婚指輪・婚約指輪を作ることが出来る、手作り指輪専門のお店です(東京・表参道)。「世界にひとつの結婚指輪が作りたい」「一生の想い出が作りたい」という想いを、ご一緒に手作りでカタチにしていきます。指輪を作ること自体が初めての経験なので、きちんと指輪が手作りでできるのかという不安もあると思いますが、ご安心ください。プロの職人がマンツーマンで二人の指輪作りをサポートしますので、理想の結婚指輪を作ることができます。おふたりにはチューブワックスというロウ材を使い、指輪の原型制作をおこなっていただきます。指輪の原型が完成しましたら、ここからは私たちプロにお任せください。プロの職人がお二人が手作りされた原型から指輪を一つひとつ丁寧に仕上げていきます。RITOEでは、プロが作る指輪と同じ製法で作り上げますので、手作りだからといって市販のものより強度が落ちるようなことはありません。おふたりのご自分の手で作った結婚指輪が完成し、初めて手にする瞬間はとても感動的です。RITOEは手作り指輪を通し、モノづくりの魅力、手作りの温もり、完成の感動を広げていきたいと思っています

電話で相談する
ご来店予約