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2017.04.22

ウエディングドレス

結婚式には「ウエディングドレス」「白無垢」が最もメジャーとされています。
ウエディングドレスとは、元々は19世紀の英国で最も影響力のあったヴィクトリア女王が、
白いウェディングドレスをまとって挙式をあげたことが起源とされています。
当時は上流階級の貴族のみが着用出来た純白の「ウエディングドレス」
その美しさときらびやかさが、国中に広まり人々が真似をして純白のドレスを特別な日に着用しだした事から、現在まで繋がっていると言われています。
白という色には「純粋」「純潔」「清楚」という意味があり、イメージカラーとしても、意味にしても、結婚式に相応の色ですね。
ウェディングに白色が多いのは「悪、邪気を払う」という意味も込められているそうです。
また、白が「何にも染められていない色」であることから、白のウェディングドレスには「あなたの色に染まります」という意味ももたれていますね。
色に思いを乗せて、相手に伝えるなんてとても素敵なことですね。
また、最近では色んな色のウエディングドレスがあります。色によっても様々な意味があるようです。
「白」は全世界共通で「幸せな色」なのかもしれません。とっても素敵ですよね。

手作り結婚指輪の専門店RITOEが綴るブログ

つくり手であるプロの職人が綴る、数々の結婚指輪・婚約指輪に関するエピソードです。手作りした指輪のご紹介、指輪作りの技法や素材の様々、または結婚そのものに関する日常の様々について記しております。

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