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2017.05.27

ガータートス2

前回の「ガータートス」の続き。
「ガータートス」という演出は日本人には相当刺激が強そうですよね。笑
それでは、どのように「ガータートス」を行うかと言うと…外国では抜き取ったガーターは、野球ボールやラグビーボールにつけて投げるそうです。
参加をするのは男性ゲスト。ブーケトスと同じように、皆に背を背け後ろを見ないまま新郎が投げてキャッチした男性が「次に結婚できる」と信じられています。
また、花嫁が右足につけていたガーターはとっておき、赤ちゃんが生まれた時にヘアーバンドとして使用すると、幸せになれるとも言われているそうです。
ヨーロッパに伝わるおまじないで「サムシングブルー」というものがあります。
“花嫁が青色のものを身に着けると幸せになれる”というおまじないです。
海外の人は、この迷信を信じて青色を取り入れる方も多いようです。
また「ガーター」と聞くと、少し恥ずかしいイメージがあるかもしれませんが、カジュアルでとてもかわいい物や、手作りでファンキーな物、キャラクター物等色々あるようです。
いつか日本にも「ガータートス」ブームが来るかもしれませんね。

世界に一つをふたりで!手作り結婚指輪の専門店RITOE

RITOEはおふたりが手作りで結婚指輪・婚約指輪を作ることが出来る、手作り指輪専門のお店です(東京・表参道)。「世界にひとつの結婚指輪が作りたい」「一生の想い出が作りたい」という想いを、ご一緒に手作りでカタチにしていきます。指輪を作ること自体が初めての経験なので、きちんと指輪が手作りでできるのかという不安もあると思いますが、ご安心ください。プロの職人がマンツーマンで二人の指輪作りをサポートしますので、理想の結婚指輪を作ることができます。おふたりにはチューブワックスというロウ材を使い、指輪の原型制作をおこなっていただきます。指輪の原型が完成しましたら、ここからは私たちプロにお任せください。プロの職人がお二人が手作りされた原型から指輪を一つひとつ丁寧に仕上げていきます。RITOEでは、プロが作る指輪と同じ製法で作り上げますので、手作りだからといって市販のものより強度が落ちるようなことはありません。おふたりのご自分の手で作った結婚指輪が完成し、初めて手にする瞬間はとても感動的です。RITOEは手作り指輪を通し、モノづくりの魅力、手作りの温もり、完成の感動を広げていきたいと思っています

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