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2017.07.04

同姓婚について

今回はLGBTについてのお話しです。
よく耳にするLGBTとは何でしょう?最近では知っている人も多いのではないでしょうか。
渋谷区では、2015年11月5日から同姓婚が認められ、証明書の交付が開始されました。ただ、手続きには公正証書の作成が必要で、費用と時間がかかることが懸念されているようです。
また、東京都世田谷区では「世田谷区パートナーシップの宣誓の取扱いに関する要綱」を制定し、渋谷区と同日の2015年11月5日から「パートナーシップ宣誓書受領証」の交付が開始されました。
渋谷区とは異なり、条例ではなく要綱で制度化したため、申請手続きが簡単になっているため、多くのカップルが申請を出したとされています。
また、近年では大手企業が企業内での同姓婚を認める等、LGBTについての認識や理解も増えてきています。

ふと考えてみると。
誰が「異性を好きになりなさい」といったのでしょう。
…そんな決まりや法律はありませんね。人間味に惹かれて、中身に惹かれて、人間として好きになって。
世界中に沢山の人がいて、そのうちのたった1人を好きになるってとても素敵な事ですよね。
恋に国境や時間は関係ないように、性別も関係ないのだと思います。
人を愛する事って幸せなこと。十人十色、人それぞれ愛し方が違って当然ですね。

世界中の人が幸せになれますように!!

世界に一つをふたりで!手作り結婚指輪の専門店RITOE

RITOEはおふたりが手作りで結婚指輪・婚約指輪を作ることが出来る、手作り指輪専門のお店です(東京・表参道)。「世界にひとつの結婚指輪が作りたい」「一生の想い出が作りたい」という想いを、ご一緒に手作りでカタチにしていきます。指輪を作ること自体が初めての経験なので、きちんと指輪が手作りでできるのかという不安もあると思いますが、ご安心ください。プロの職人がマンツーマンで二人の指輪作りをサポートしますので、理想の結婚指輪を作ることができます。おふたりにはチューブワックスというロウ材を使い、指輪の原型制作をおこなっていただきます。指輪の原型が完成しましたら、ここからは私たちプロにお任せください。プロの職人がお二人が手作りされた原型から指輪を一つひとつ丁寧に仕上げていきます。RITOEでは、プロが作る指輪と同じ製法で作り上げますので、手作りだからといって市販のものより強度が落ちるようなことはありません。おふたりのご自分の手で作った結婚指輪が完成し、初めて手にする瞬間はとても感動的です。RITOEは手作り指輪を通し、モノづくりの魅力、手作りの温もり、完成の感動を広げていきたいと思っています

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