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2017.10.31

結婚と年収

結婚に対する条件、年収…はたして皆さんはいかがお考えでしょうか?
実際問題、はっきり申し上げますとお金があっても困ることはないし、あるに越したことはないでしょう。

ただ、結婚を意識する中で相手の「年収」はいくらぐらいが理想なのでしょうか?

女性の7割は結婚する条件に関して「年収が大切」と考えているとされています。
でも、そうですよね。2人で暮らしていくにしても、子どもが生まれるにしても
現実問題「お金」と「生きていく」ことは切り離せません。

では一体2人で生活していくにはいくらかかるのでしょう。
家賃、光熱費、食費、諸費用…生活していくのにはお金がかかります。

これはあくまでも個人のベクトルになり、お金の使い方は十人十色だと思います。
なので、一概にはこうだ!とは言い切れませんが、ご参考までにと思います。

結婚後「こんなはずじゃなかったのに!」と思わない様にも。
生きていくためにも重要な「年収」について、次回もお話しさせていただきたいと思います。

前回は結婚する相手の年収はいくらぐらいが理想なのか、というお話しをさせていただきました。
今回はその続きです。

2人で生きていくために必須な年収。それはどのぐらいなのでしょうか。
あくまでも個人の意見ですので、ご承知くださいね。

まずは、細かく決めていかないといけないこともありますね。
月の出費はいくらだとか、マイホームは検討しているか、とか、子どもは何人欲しいか等
色々話合わないといけない事も多々あることでしょう。

出産費用もかかりますし何かと物入りな時期もあるかもしれません。
進学費用によっても教育は変わってきますが
子どもを1人大学を卒業させるまでの費用は約2000万円と言われていますよね。

今、20〜30代の男女が生活に必要だと感じる「年収」は450万〜500万だと言われています。
2人で共働きなら500万も苦しくはないでしょうが、1人での年収が500万はこのご時世、辛い所もあるかもしれません。

将来設計をしっかり密に立てたい方は、一度恋人と一緒にファイナンシャルプランナーさんにご相談されてはいかがでしょうか。

手作り結婚指輪の専門店RITOEが綴るブログ

つくり手であるプロの職人が綴る、数々の結婚指輪・婚約指輪に関するエピソードです。手作りした指輪のご紹介、指輪作りの技法や素材の様々、または結婚そのものに関する日常の様々について記しております。

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