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2015.11.22

手作り結婚指輪のロストワックス製法と鍛造を比較

世界に一つの結婚指輪を、おふたりの手で作ることが出来る、手作り結婚指輪の専門店RITOEです。

東京、表参道にてお店を構え、日々世界に一つの手作り結婚指輪が生まれています。

本日はRITOEでも採用している指輪作りで最もポピュラーなロストワックス製法と、金属を叩いて作る鍛造の比較をしたいと思います。

比較の基準は、初めて指輪を作るおふたりにとって、どちらを選ぶほうが理想の指輪に出会えるかで考えたいと思います。

まず作り方の違いですが、ロストワックス製法では専用のワックスを使用し、ヤスリなどで削りながら指輪の原型を作っていきます。

鍛造では、バーナーで金属を溶かし、叩いて伸ばし、輪っかにしていきます。

作り方で特徴的なのが、ロストワックス製法では、ヤスリなどの工具で作っていくので、安全性がとても高いです。

一方鍛造では、火を使ったりとても危険な工程も多いので、注意をして指輪作りをしなければなりません。

次回はデザインの自由度や、納期について書きたいと思います。

※手作り指輪の流れはコチラ

※手作り指輪の品質についてはコチラ

手作り結婚指輪の専門店RITOEが綴るブログ

つくり手であるプロの職人が綴る、数々の結婚指輪・婚約指輪に関するエピソードです。手作りした指輪のご紹介、指輪作りの技法や素材の様々、または結婚そのものに関する日常の様々について記しております。

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