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2015.11.23

手作り結婚指輪のロストワックス製法と鍛造のデザインの自由度

手作り結婚指輪の専門店リトエは、東京の表参道にて、活動しています。

前回はロストワックス製法と鍛造について比較してきましたが、今回はデザインの自由度や、完成までの納期について比較していきたいと思います。

まずデザインの自由度についてです。

手作り結婚指輪の専門店リトエで採用しているロストワックス製法ですが、指輪つくり初心者の方でも、簡単に削って形を作ることが出来るので、さまざまなデザインを作ることが出来ます。

リトエのホームページでも、結婚指輪のギャラリーページがありますが、すべてロストワックス製法で作られた指輪なので、すべて手作りすることが出来ます。

鍛造についてですが、金属を直接叩いて作るので、デザインはシンプルなものにかぎられます。

ストレートの甲丸、平打ち、鎚目などのデザインに絞られるのが一般的です。

お店によっては、指輪の内側に入れる刻印のみを打つことが出来るコースもあります。

デザインの自由度においてはロストワックス製法の方が幅が広いといえます。

納期については次回書いていきたいと思います。

※手作り指輪の流れはコチラ

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手作り結婚指輪の専門店RITOEが綴るブログ

つくり手であるプロの職人が綴る、数々の結婚指輪・婚約指輪に関するエピソードです。手作りした指輪のご紹介、指輪作りの技法や素材の様々、または結婚そのものに関する日常の様々について記しております。

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