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2015.11.24

手作り結婚指輪のロストワックス製法と鍛造のまとめ

リトエは東京の表参道にある、手作り結婚指輪の専門店です。

おふたりだけの世界に一つの手作り結婚指輪を叶えることが出来ます。

指輪作りにおいてポピュラーなロストワックス製法と、鍛造を比較してきましたが、今回はまとめていきたいと思います。

ロストワックス製法は、ワックスと呼ばれるロウ素材を自由に切ったり削ったりして、指輪の原型を作っていきます。

原型が完成しましたら一度お預かりをして、プロが仕上げをしていきます。

鍛造は、金属を直接叩いて指輪を作っていきます。

デザインの自由度は低いですが当日完成するところが魅力です。

価格についてですが、デザインの自由度が高いロストワックス製法は、デザイン次第で価格が大きく異なります。

鍛造での手作りは、デザインが限られているためリーズナブルなお店が多いです。

最後の仕上げをプロに任せるロストワックス製法か、最後の仕上げまで携われる鍛造か、好みはわかれると思いますが、世界に一つの結婚指輪が作れるという点では、どちらも魅力的な指輪が出来ると思います。

※手作り指輪の流れはコチラ

※手作り指輪の品質についてはコチラ

手作り結婚指輪の専門店RITOEが綴るブログ

つくり手であるプロの職人が綴る、数々の結婚指輪・婚約指輪に関するエピソードです。手作りした指輪のご紹介、指輪作りの技法や素材の様々、または結婚そのものに関する日常の様々について記しております。

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