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2015.11.26

手作り結婚指輪のつけ心地のために、外側にも工夫しています。

世界に一つの結婚指輪をおふたりが手作り出来る。

手作り結婚指輪の専門店RITOEです。

10年20年と結婚指輪を永くご愛用いただくために、おふたりが作る結婚指輪RITOEではさまざまな工夫をしています。

指輪に直接肌が触れる指輪の内側だけでなく、指輪の外側にも工夫し、つけ心地にこだわった仕上げをしております。

例えば、平打デザインのようなエッジのきいた指輪の場合、指輪をつけ慣れていない方が日々の生活のなかで、カドが中指と小指にあたり、気になるということがあります。

エッジがっきいたほうがカッコ良く見えることがありますが、手に優しく馴染むように、フラットなデザインを損なわない程度にカドを少し取ることで、指馴染みが変わってきます。

しっかりエッジがきいてデザインに見えて、指を閉じた時にも優しい。

そんなデザインをご提案していきたいと思っております。

次回は指輪の重さも、つけ心地に重要ですので、重さについて深く書いていきたいと思います。

※手作り指輪の品質についてはコチラ

手作り結婚指輪の専門店RITOEが綴るブログ

つくり手であるプロの職人が綴る、数々の結婚指輪・婚約指輪に関するエピソードです。手作りした指輪のご紹介、指輪作りの技法や素材の様々、または結婚そのものに関する日常の様々について記しております。

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