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2015.11.30

手作り結婚指輪の一般的な寸歩

世界に一つの結婚指輪をふたりで手作り出来る、手作り結婚指輪の専門店リトエです。

世界に一つの手作り結婚指輪とは、おふたりが想いを込め、願いを込めて作ることと、私たちがしっかりとおふたりの理想に導くことで生まれると思っています。

結婚指輪を手作りするときは、デザインだけでなく指輪全体の寸歩も考えなくてはなりません。

結婚指輪には一般的な寸歩がありますが、いろいろなデザインを試着することで、理想のデザインと、それを叶える寸法を導いていきます。

寸法はデザインだけでなく、強度にも大きく関わってきます。

結婚指輪の厚みは、一般的には1.3mm?2.0mmほどが多いです。

寸法に差があるのは、指輪のサイズ、デザインや幅によって、適性の寸法が変わってくるからです。

結婚指輪の幅は、一般的には2.0mmほどを細身、3.0mmほどが普通で、4.0mmくらいになってきますと、かなりしっかりしたイメージです。

最近はやや細身のデザインが多いです。

次回は、寸法とデザインの相性を書いていきます。

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手作り結婚指輪の専門店RITOEが綴るブログ

つくり手であるプロの職人が綴る、数々の結婚指輪・婚約指輪に関するエピソードです。手作りした指輪のご紹介、指輪作りの技法や素材の様々、または結婚そのものに関する日常の様々について記しております。

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