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2015.12.02

手作り結婚指輪の寸歩を、部分的に変えるとき。

手作り結婚指輪・婚約指輪の専門店RITOEです。

世界に一つの手作り結婚指輪を、おふたりの手で作ることができます。

RITOEでは、デザインに制限を設けていないく、そのたいろいろサービスも充実していますので、理想の指輪を作ることができます。

長く手作り結婚指輪の寸歩について書いてきました。

今回は一周同じ寸歩と思われがちな、甲丸デザインや平打デザインなどが寸歩を部分的に変えるときについて書いていきます。

一周が同じ寸歩でも問題はありませんが、おひとりお一人指の形が違うので、つけ心地を考えると部分的に寸法を変えることがあります。

指輪を着けた時に、周りの肌が盛り上がりやすい方の場合、手の甲側を少しだけ厚みを足してあげます。

厚みを足したぶん、少しだけ指輪の内側のカドを取る内甲丸を強くしてあげます。

そうすることで手の甲側だけデザインが浮き上がり、肌の盛り上がりをすっきり見せることができ、つけ心地も良くすることができます。

RITOEの手作り結婚指輪は、細かい所までこだわり、ご一緒させていただければと思っております。

※手作り指輪の流れはコチラ

※手作り指輪の品質についてはコチラ

手作り結婚指輪の専門店RITOEが綴るブログ

つくり手であるプロの職人が綴る、数々の結婚指輪・婚約指輪に関するエピソードです。手作りした指輪のご紹介、指輪作りの技法や素材の様々、または結婚そのものに関する日常の様々について記しております。

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