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2015.11.19

手作り結婚指輪RITOEの手作りブーケ

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手作り結婚指輪、手作り婚約指輪の専門店RITOEでは、手作りのお店ということもあって、指輪以外にも様々なものを手作りしています。

そのうちの一つがこちらのお花のブーケです。

このブーケですが、生花ではなく、造花を使用しています。

造花にもいろいろ種類はあったのですが、東京に造花の専門店があり、そこでいろいろ見ていると、本物に間違えくらいクオリティの高い造花がたくさんありました。

クオリティの高い造花を見ていると、創作意欲が湧いてきて、ブーケを手作りすることにしました。

コンセプトは店内の雰囲気にあわせて、ホワイトとグリーンを中心とした色使いで作りました。

ブーケといえばバラを組み合わせるイメージしかありませんでしたが、いろいろ研究し、様々なお花を組み合わせてみました。

上記写真のブーケですが、ひとつはゴージャスにしたかったので、バラやユリが勢い良く咲き誇るイメージで作りました。

その他にもブーケを作成しましたので、お越しの際はぜひ見てみてください。

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2015.11.18

手作り結婚指輪の専門店RITOEの内装

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手作り結婚指輪、婚約指輪の専門店RITOEは東京の表参道にお店を構えています。

常に流行の最先端をいく表参道。

いろいろなシーンに答えてくれる、個性的なお店がたくさんあります。

賑やかな表参道の街並みの中、一歩奥に入った閑静な路地にRITOEはあります。

RITOEの内装は、白を基調としたシンプルな作りになっています。

ブライダルということもあり白をベースに店内を作っていったのですが、それと同時にスタジオのような店内にすることを目指しました。

手作りで結婚指輪、婚約指輪を作ることはとても特別な想い出になりますので、ぜひ写真や動画に残していただきたいと思ったからです。

写真を撮った時の背景が、真っ白だとスタジオで撮ったようなとても綺麗な写真が撮れます。

余計なものがないシンプルな空間は、ふたりだけの世界を演出することが出来ます。所々に飾ったお花の白や緑やピンクなどのカラーが、おふたりを祝福するように彩ります。

世界に一つの指輪と同時に、特別な想い出も作っていただきたいと思っております。

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2015.11.18

結婚指輪を作るときに着るエプロン

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結婚指輪、婚約指輪をおふたりで手作りできるリトエでは、結婚指輪を作るその瞬間も、おふたりにとっても特別な想い出にしていただきたく、いろいろな準備をしてお待ちしております。

今回ご紹介するのはRITOEのオリジナルエプロンです。

ベージュとカーキの2色ご用意していまして、どちらも洋服を選ばないデザインになっています。

ちょうど胸の位置にロゴがきますが、このエプロンも自分たちで手作りしちゃいました。

エプロン自体は購入しましたが、プリントはロゴの画像から版を作り、専用の器械でサッと刷っていきます。

カーキを1枚失敗したのも、今では良い思い出です。

結婚指輪、婚約指輪を手作りすることは、とても特別なことなので、ぜひ想い出を作っていただきたいと思っています。

そして、おふたりの力になれるように、私達もしっかりサポートいたします。

おふたりの特別な場所がRITOEになるように、RITOEのオリジナルエプロンを着て、指輪を作っていただけたらと思っております。

※RITOEについてはコチラ

2015.11.17

手作り結婚指輪の作業机.2

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手作り結婚指輪の専門店RITOEでは、おふたりに素敵な想い出を作っていただきたいと思い、作業机にもこだわっています。

ワックスを切ったり削ったりするときに、机が揺れないようにある程度の重さが必要です。

スリ板を置くテーブルはグラグラ揺れないよう硬い木を使い、強度を高めています。

スリ板はデザインの打ち合わせや無料体験がしやすいように、付け外しができるような仕様になっています。

おふたりが一緒に手作りができるように、おふたりが作る席に仕切りを作らなかったのもポイントです。

結婚指輪を手作りしていただくので、ブライダル感を出すために、ブーケを飾りました。

ブーケは、結婚式場のチャペルを意識した飾り方をしています。

このブーケも実は手作りなんです。

ブーケについてはまた次回書かせていただきたいと思います。

横しまのボーダー模様はデザインのために取り入れただけでなく、写真や動画で素敵な想い出を作っていただきたく、このデザインにしました。

2015.11.17

手作り結婚指輪の作業机

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手作り結婚指輪の専門店RITOEで、指輪を作るときに使っている机をご紹介です。

手作り結婚指輪のお店ということもあって、こちらの机ですが手作りしました。

手作りした経緯ですが、おふたりが一緒に作る結婚指輪なので、ふたり用の机を探していました。

しかし、指輪作り用の専用机では、職人用の一人用のものしかなく、ふたりが仲良く並んで作れるような机はなかったのです。

そこで作ることにしました。

機能性とデザインもいろいろ研究し、ボーダーデザインの机を作ることにしました。

設計図を書き、ホームセンターで木材を買い、ペンキで色を塗り、組み上げる。

なかなか大変な作業でしたが、ブライダルっぽい作業机が出来たと思います。

ボーダーのデザインにしたのは、実際よりも少し横長に見えるので、写真を撮ったりするときに、おふたりが密着し仲良く作っているように見えるからです。

色は白に統一し、ウエディング満載なデザインです。

※RITOEについてはコチラ

2015.11.16

手作り結婚指輪のチューブワックスについてのまとめ

結婚指輪をおふたりが自身の手で作ることができる、手作り結婚指輪の専門店リトエでは、長くワックスについてご説明をしてきましたが、今回は今まで説明した内容をまとめたいと思います。

リトエでは適度な硬さと粘りがある緑色のワックスを使用しています。

これは結婚指輪などのシンプルなデザインを作るときに、メリハリのあるデザインを作ることが出来るからです。

ワックスには穴の位置違ったり、穴なしのワックスがあり、それぞれデザインによって使い分けます。

一周が同じ寸法のデザインは中心に穴の空いたワックスを使います。

デザインのところが他より厚くする指輪では、中心がずれた穴あきワックスを使います。

指輪のサイズが8号以下の場合は穴が空いていないワックスを使います。

これは、穴あきワックスが8号サイズの穴が空いているためです。

四角いデザインの指輪は板ワックスを使うことがあります。

丸い穴が空いていると、四角を作っていくのが難しいため、板ワックスを使います。

それぞれ指輪の作り方は随時更新していきたいと思います。

※手作り指輪の流れはコチラ

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2015.11.16

手作り結婚指輪の板ワックス

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手作り結婚指輪の専門店リトエでは、このブログにて長らくチューブワックスについて学んできましたが、今回は板ワックスについて学んでいきたいと思います。

写真のワックスの中で、一番奥に一枚だけ板状のワックスが入っています。

この板ワックスでは、筒状のワックスとは違うデザインに適しています。

例えば、四角い指輪を作る場合などです。

四角い指輪にもいろいろ種類はありますが、指を入れる穴までも四角くなっているデザインがあります。

通常通り丸く削っていくのではなく、カドのない四角に作っていくので、はじめに丸く穴が空いているとかえって四角くしずらくなってしまいます。

この板ワックスでは、内側を四角く繰り抜き、その流れで丸みを作ることが出来るので、筒状のワックスと比べ、四角いデザインが作りやすいです。

板ワックスにも厚みのあるものから、薄いものまで様々ありますので、作りたい指輪のデザインによって、使い分けることが出来ます。

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2015.11.16

手作り結婚指輪の穴の空いていないチューブワックス

結婚指輪をおふたりで作ることができる、手作り結婚指輪の専門店リトエでは、チューブワックスをしようして指輪の制作をしていますが、穴の空いた筒状のワックス以外もご紹介したいと思います。

まず穴の空いていない棒状のチューブワックスがあります。

これは何に使うかといううと、指輪のサイズが8号以下のかたが指輪を作るときに使います。

通常の穴の空いたチューブワックスでは、穴の大きさが8号に設定されています。

女性では8号以下のサイズの方は非常に多いので、穴の空いていないチューブワックスの登場です。

棒状のワックスの状態から、まずはノコギリを使って輪切りをしていきますが、8号サイズの穴のあいたワックスと比べて、穴の空いていないワックスの方が切るのに時間がかかります。

穴が空いていないため、切る量が増えるためです。

そしてドリルで小さな穴を空け、専用の工具で穴を広げサイズをあわせて行きます。

このワックスがあることで、1?7のサイズも簡単に作ることが出来ます。

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2015.11.15

手作り結婚指輪のチューブワックスごとの適したデザイン

手作り結婚指輪リトエで使っている緑色のチューブワックスについて本日も学んでいきたいと思います。

中心に穴が空いたチューブワックスと、中心からずれた位置に穴が空いたチューブワックスの、具合的に適したデザインをご紹介したいと思います。

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まずこちらのデザインですが、一周が同じ寸法で作られています。

中心に穴が空いたチューブワックスが適してるデザインです。

寸法が一周同じなため、均等に削っていくことでこの様なデザインを作ることが出来ます。

こちらのデザインの詳細はここで紹介してます。

http://ritoe.co.jp/collection/rm6001-2/

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次にこのデザインです。

斜めに流れる様な部分が特徴のデザインですが、手の甲の部分はデザインが入るので、全体的に少し厚みがあります。

逆に手のひら側はデザインが入らないので、特に厚くしなくても問題無いです。

横から見た時に、この様なデザインは厚いところと、そではないところが同時にあることで、とてもバランスの良いデザインになります。

これは中心から穴がずれたチューブワックスを使って作っていきます。

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2015.11.14

手作り結婚指輪のチューブワックス。何に見えますか?

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手作り結婚指輪の専門店リトエでは、チューブワックスを使用したロストワックス製法での指輪制作を採用しています。

昨日に引き続きチューブワックスについて、さらに学んでいきたいと思います。

上の写真を見て、何のように見えますか?

よく皆さまが例えられるのは、「きゅうり」や「ゴーヤ」、「リレーのバトン」など言われることが多いです。

緑で長いので、そういう印象を持たれる方が多いのも納得です。

ちなみに、私は今やチューブワックス以外には見えないです。。。。。

指輪を作る用のチューブワックスには、真ん中に穴が空いています。

2つのチューブワックスをよく見ると、穴の位置が少し違います。

真ん中に空いてる方と、やや中心からずれて穴が空いてるものがあります。

これはデザインによって、使い方が少し変わってきます。

穴が真ん中に空いてる方は、一周同じ寸法で作れるデザインに適しています。

穴が中心をずれている方は、一部分だけ寸法が違うデザインに適しています。

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世界に一つをふたりで!手作り結婚指輪の専門店RITOE

RITOEはおふたりで指輪を作ることが出来る、手作り結婚指輪の専門店です。「世界にひとつの指輪が作りたい」「一生の想い出が作りたい」という想いを、ご一緒にカタチにしていきます。指輪を作ることはみなさま初めての経験なので、不安もあると思いますがご安心ください。プロの職人がマンツーマンでサポートしますので、知識や技術がなくとも、理想の指輪を作ることができます。おふたりにはチューブワックスというロウ材を使い、指輪の原型制作をおこなっていただいています。指輪の原型が完成しましたら、ここからはお任せください。プロの職人が一つひとつ丁寧に仕上げていきます。RITOEの手作り指輪は、プロと同じ方法で指輪を作り上げていきますので、手作りでも一般のジュエリーと比べて、強度が落ちることはありませんので、ご安心ください。おふたりが作った指輪が完成し、初めて手にする瞬間はとても感動的です。RITOEは手作り指輪を通し、モノづくりの魅力、手作りの温もり、完成の感動を広げていきたいと思っています。

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