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2015.11.17

手作り結婚指輪の作業机.2

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手作り結婚指輪の専門店RITOEでは、おふたりに素敵な想い出を作っていただきたいと思い、作業机にもこだわっています。

ワックスを切ったり削ったりするときに、机が揺れないようにある程度の重さが必要です。

スリ板を置くテーブルはグラグラ揺れないよう硬い木を使い、強度を高めています。

スリ板はデザインの打ち合わせや無料体験がしやすいように、付け外しができるような仕様になっています。

おふたりが一緒に手作りができるように、おふたりが作る席に仕切りを作らなかったのもポイントです。

結婚指輪を手作りしていただくので、ブライダル感を出すために、ブーケを飾りました。

ブーケは、結婚式場のチャペルを意識した飾り方をしています。

このブーケも実は手作りなんです。

ブーケについてはまた次回書かせていただきたいと思います。

横しまのボーダー模様はデザインのために取り入れただけでなく、写真や動画で素敵な想い出を作っていただきたく、このデザインにしました。

2015.11.17

手作り結婚指輪の作業机

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手作り結婚指輪の専門店RITOEで、指輪を作るときに使っている机をご紹介です。

手作り結婚指輪のお店ということもあって、こちらの机ですが手作りしました。

手作りした経緯ですが、おふたりが一緒に作る結婚指輪なので、ふたり用の机を探していました。

しかし、指輪作り用の専用机では、職人用の一人用のものしかなく、ふたりが仲良く並んで作れるような机はなかったのです。

そこで作ることにしました。

機能性とデザインもいろいろ研究し、ボーダーデザインの机を作ることにしました。

設計図を書き、ホームセンターで木材を買い、ペンキで色を塗り、組み上げる。

なかなか大変な作業でしたが、ブライダルっぽい作業机が出来たと思います。

ボーダーのデザインにしたのは、実際よりも少し横長に見えるので、写真を撮ったりするときに、おふたりが密着し仲良く作っているように見えるからです。

色は白に統一し、ウエディング満載なデザインです。

※RITOEについてはコチラ

2015.11.16

手作り結婚指輪のチューブワックスについてのまとめ

結婚指輪をおふたりが自身の手で作ることができる、手作り結婚指輪の専門店リトエでは、長くワックスについてご説明をしてきましたが、今回は今まで説明した内容をまとめたいと思います。

リトエでは適度な硬さと粘りがある緑色のワックスを使用しています。

これは結婚指輪などのシンプルなデザインを作るときに、メリハリのあるデザインを作ることが出来るからです。

ワックスには穴の位置違ったり、穴なしのワックスがあり、それぞれデザインによって使い分けます。

一周が同じ寸法のデザインは中心に穴の空いたワックスを使います。

デザインのところが他より厚くする指輪では、中心がずれた穴あきワックスを使います。

指輪のサイズが8号以下の場合は穴が空いていないワックスを使います。

これは、穴あきワックスが8号サイズの穴が空いているためです。

四角いデザインの指輪は板ワックスを使うことがあります。

丸い穴が空いていると、四角を作っていくのが難しいため、板ワックスを使います。

それぞれ指輪の作り方は随時更新していきたいと思います。

※手作り指輪の流れはコチラ

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2015.11.16

手作り結婚指輪の板ワックス

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手作り結婚指輪の専門店リトエでは、このブログにて長らくチューブワックスについて学んできましたが、今回は板ワックスについて学んでいきたいと思います。

写真のワックスの中で、一番奥に一枚だけ板状のワックスが入っています。

この板ワックスでは、筒状のワックスとは違うデザインに適しています。

例えば、四角い指輪を作る場合などです。

四角い指輪にもいろいろ種類はありますが、指を入れる穴までも四角くなっているデザインがあります。

通常通り丸く削っていくのではなく、カドのない四角に作っていくので、はじめに丸く穴が空いているとかえって四角くしずらくなってしまいます。

この板ワックスでは、内側を四角く繰り抜き、その流れで丸みを作ることが出来るので、筒状のワックスと比べ、四角いデザインが作りやすいです。

板ワックスにも厚みのあるものから、薄いものまで様々ありますので、作りたい指輪のデザインによって、使い分けることが出来ます。

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2015.11.16

手作り結婚指輪の穴の空いていないチューブワックス

結婚指輪をおふたりで作ることができる、手作り結婚指輪の専門店リトエでは、チューブワックスをしようして指輪の制作をしていますが、穴の空いた筒状のワックス以外もご紹介したいと思います。

まず穴の空いていない棒状のチューブワックスがあります。

これは何に使うかといううと、指輪のサイズが8号以下のかたが指輪を作るときに使います。

通常の穴の空いたチューブワックスでは、穴の大きさが8号に設定されています。

女性では8号以下のサイズの方は非常に多いので、穴の空いていないチューブワックスの登場です。

棒状のワックスの状態から、まずはノコギリを使って輪切りをしていきますが、8号サイズの穴のあいたワックスと比べて、穴の空いていないワックスの方が切るのに時間がかかります。

穴が空いていないため、切る量が増えるためです。

そしてドリルで小さな穴を空け、専用の工具で穴を広げサイズをあわせて行きます。

このワックスがあることで、1?7のサイズも簡単に作ることが出来ます。

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2015.11.15

手作り結婚指輪のチューブワックスごとの適したデザイン

手作り結婚指輪リトエで使っている緑色のチューブワックスについて本日も学んでいきたいと思います。

中心に穴が空いたチューブワックスと、中心からずれた位置に穴が空いたチューブワックスの、具合的に適したデザインをご紹介したいと思います。

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まずこちらのデザインですが、一周が同じ寸法で作られています。

中心に穴が空いたチューブワックスが適してるデザインです。

寸法が一周同じなため、均等に削っていくことでこの様なデザインを作ることが出来ます。

こちらのデザインの詳細はここで紹介してます。

http://ritoe.co.jp/collection/rm6001-2/

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次にこのデザインです。

斜めに流れる様な部分が特徴のデザインですが、手の甲の部分はデザインが入るので、全体的に少し厚みがあります。

逆に手のひら側はデザインが入らないので、特に厚くしなくても問題無いです。

横から見た時に、この様なデザインは厚いところと、そではないところが同時にあることで、とてもバランスの良いデザインになります。

これは中心から穴がずれたチューブワックスを使って作っていきます。

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2015.11.14

手作り結婚指輪のチューブワックス。何に見えますか?

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手作り結婚指輪の専門店リトエでは、チューブワックスを使用したロストワックス製法での指輪制作を採用しています。

昨日に引き続きチューブワックスについて、さらに学んでいきたいと思います。

上の写真を見て、何のように見えますか?

よく皆さまが例えられるのは、「きゅうり」や「ゴーヤ」、「リレーのバトン」など言われることが多いです。

緑で長いので、そういう印象を持たれる方が多いのも納得です。

ちなみに、私は今やチューブワックス以外には見えないです。。。。。

指輪を作る用のチューブワックスには、真ん中に穴が空いています。

2つのチューブワックスをよく見ると、穴の位置が少し違います。

真ん中に空いてる方と、やや中心からずれて穴が空いてるものがあります。

これはデザインによって、使い方が少し変わってきます。

穴が真ん中に空いてる方は、一周同じ寸法で作れるデザインに適しています。

穴が中心をずれている方は、一部分だけ寸法が違うデザインに適しています。

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2015.11.13

手作り結婚指輪のチューブワックスのカラー

手作り結婚指輪・手作り婚約指輪の専門店RITOEでは、おふたりが指輪を作ることが出来ます。

手作り結婚指輪の作り方を昨日に引き続きご説明いたします。

チューブワックスについてですが、RITOEで使っている緑色のワックス以外に、青や紫のものもあります。

青は柔らかいために簡単に削ることが出来ます。

初心者向けに青が推奨されることもありますが、柔らかいためにデザインにメリハリがつきづらいことがあります。

シンプルなデザインが多い結婚指輪では、丸いところとエッジがきいたところとしっかり作りこんでいくため、RITOEでは青は使っていません。

紫は、緑と青の中間くらいの柔らかさです。

造形もののデザインなどで紫を使うことがあります。例えば、メンズシルバーに多いドクロなどのデザインです。

ワックスの好みは職人によってそれぞれですので、一概にどれが一番良いとは言えませんが、RITOEでは結婚指輪の手作りにおいては緑が一番適していると考えています。

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2015.11.12

手作り結婚指輪の作り方?チューブワックス?

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手作り結婚指輪・手作り婚約指輪の専門店RITOEでは、ロストワックス製法での指輪の作り方を採用しています。

そこで、指輪ができるまでの流れを説明していこうと思います。

まずは指輪を作る材料の紹介です。

写真に写っている緑の棒が材料となります。

チューブワックスと呼ばれ、ロウ素材です。

ろうそくのロウの様な素材なので、簡単に切ったり削ったりすることが出来、指輪作りが初めてでも扱いやすいところが特徴です。

RITOEでは緑色のチューブワックスを使っていますが、青や紫などいろいろな色の種類がありまして、それぞれことなった特徴があります。

例えば、硬さがちがったり粘り気が違ったりなどです。

RITOEで使っている緑のチューブワックスは、硬いのが特徴で粘り気は少ないです。

メリットは、割れるときに綺麗に割れるので、修正が簡単です。

粘り気が強いと割れづらいですが、綺麗に割れないで、ひびが入ったりするので、かえって修正が難しくなったりします。

シンプルな結婚指輪などのデザインは、緑が一番適していると思います。

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2015.11.11

手作り結婚指輪ギャラリー

結婚指輪ページでは、RITOEオリジナルの結婚指輪を紹介しています。
手作り結婚指輪の専門店RITOEでは、おふたりが手作りするデザインに制限を設けていないので、お好みのデザインを作ることができます。
デザインイメージがない方も、RITOEオリジナルの結婚指輪を試着できますので、参考にしていただければと思っています。
RITOEオリジナルの結婚指輪で気に入ったデザインがあれば、こちらでお作りすることも可能です。
ダイヤモンドを足したり、加工を変えたりなどカスタムすることもできますので、お気軽にご相談ください。
結婚指輪ページでは、RITOEオリジナルだけではなく、お客様の手作りした作品も随時更新していきます。
お客様の手作り作品では、デザインのこだわりや、指輪に込めたおふたりの想いなどを合わせて掲載していきます。
シンプルなデザインから個性的な指輪まで、さまざまなデザインを見ることができる、RITOEの結婚指輪を御覧ください。

http://ritoe.co.jp/marriage/

手作り結婚指輪の専門店RITOEが綴るブログ

つくり手であるプロの職人が綴る、数々の結婚指輪・婚約指輪に関するエピソードです。手作りした指輪のご紹介、指輪作りの技法や素材の様々、または結婚そのものに関する日常の様々について記しております。

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