沼津の街のリコー通りについて

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リコー通りは、その正式名を「静岡県道162号沼津停車場東沢田線」と呼び、主に沼津駅北口の市街地を走る全長約2.3キロの県道です。 かつての高島町大通り商店会を改名し、1964年(昭和39年)12月に完成いたしました。 1956年(昭和31年)に沼津駅北口が新たに開設され、翌年の1957年(昭和32年)に南口駅前に大型百貨店の出店に続き多くの店舗が連なり、現在の商店街の姿となりました。 沼津駅の南口と北口を市街地を結ぶ、「あまねガード」があるのもこのリコー通り沿いにあります。 また、駅構内には南口と北口のそれぞれの改札を結ぶ跨線橋はあるものの自由通路がなく、南北の行き来にはとても重要な役割も担っています。 地域の方々の経済を支え生活の一部となり、今でも沼津駅北側のメインストリートとして、多くの方に利用されています。 RITOE(リトエ)静岡・沼津店は、リコー通り沿いに店舗があるため、アクセス案内でも頼りになる存在です。 是非当店へご来店いただいた際は、歴史あるこの道を少しお散歩してみるのもありです。

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