ブログ | 手作り結婚指輪・オーダーメイド工房のRITOE(リトエ)東京表参道

手作り結婚指輪・オーダーメイドのRITOE(リトエ)のブログ

2020.04.15

常に身に着ける結婚指輪だから注意したい!日常生活でジュエリーが傷ついてしまう原因

今回は、一生身に着けるジュエリーとなる結婚指輪について、普段の生活の中で指輪が傷ついてしまう原因をご紹介したいと思います。近年では、ファッションのためにさまざまなアクセサリーを身に着けるのが当たり前となっています。特に大切なパートナーと一生の誓いとして作る結婚指輪に関しては、普段の生活の中でも常に身に着けておく方が多いですし、気づかないうちに傷ついてしまい、購入時の輝きが失われてしまっている…なんてことも多いはずです。

ジュエリーは、金属と宝石で作られているものですので、特に気にせずにいても一生その美しさを保ってくれると考えている人もいるのですが、実はその考えが大間違いなのです。皆さんの何気ない普段の生活の中には、ジュエリーを傷つけてしまう危険がたくさん潜んでいますので、この記事では、ジュエリー使用時の注意点をご紹介します。

結婚指輪を守るため。日常生活での注意点

それでは、普段の生活の中で注意しておきたいジュエリーの美しさを損ねてしまうポイントについてご紹介していきましょう。

あまり意識する方はいないのですが、普段の生活の中にはジュエリーの汚れや傷の原因がたくさん潜んでいるのです。特に、常に身に着ける方が多い結婚指輪に関しては、知らないうちに汚れが付着し、本来の輝きが失われてしまっている…ということが非常に多いです。
以下でいくつかの注意ポイントをご紹介しますので是非頭に入れておきましょう。

ジュエリーが傷ついてしまう原因

普段の生活の中で注意しておきたいのは、ジュエリーに傷が入ってしまうということです。特に、常に身に着けている結婚指輪などは、知らないうちに傷だらけになってしまっている…ということも多いので注意が必要です。「金属だから大丈夫!」などという考えは大間違いで、素材によっては硬い物に少し当たっただけでも簡単に傷が入ってしまうことがあるので、注意しなければいけません。

例えば、食器洗いなどの水仕事の際、お皿にジュエリーが当たるだけで傷が入ってしまう場合がありますし、硬い金属たわしやクレンザーを使用する家事などは特に注意が必要です。結婚指輪は「なくしたくないから…」などと考えて、家事の際も常に身に着けておくという方が多いですが、指輪に硬い物が当たるとわかっている作業を行うときには外しておくのがオススメです。指輪以外にも、ブレスレット関連に関しても家事の際にぶつけてしまう可能性がありますので、外しておくようにしましょう。

ジュエリーが変形してしまう原因

次は、結婚指輪やお気に入りのファッション指輪などが「変形してしまった…」となってしまう原因です。金属製のジュエリーは、とても硬いというイメージがあるため、普段の生活で指輪が変形してしまうような場面は、中々イメージできない人が多いと思います。しかし、金属が細く加工されている指輪などに関しては、瞬間的に強い力が加わることで、意外と簡単に変形してしまう場合があるのです。

日常生活上で考えられる場面でいえば、電車のつり革や手すりを握っていて揺れがあった際に強く握る…重い荷物を持とうとして強く握る…などといった場面があれば、いつの間にか指輪がゆがんでいた…なんてことになっていることがあります。他にも、両手に指輪を付けていて、拍手した際にぶつけてしまう…テニスなどでラケットを強く握る…なんてことで変形してしまったという話もよく聞きます。
結婚指輪のデザインによっては、上記のような何気ない行動で指輪がゆがんでしまう危険があるので注意しましょう。

ジュエリーが汚れてしまう原因

最後は、大切な結婚指輪が、気づいたときには黒ずんでいた…輝きがなくなってしまった…なんてことになる原因です。元々綺麗な指輪だったのに、いつの間にか表面がくすんで美しさがなくなってきた…なんてパターンの多くは、普段のお手入れをさぼってしまい、指輪に汚れが付着してしまっているという場合が多いです。日常生活の中には、指輪に汚れを付着させてしまう原因がたくさんあるのです。
代表的な汚れの原因を以下でご紹介しておきましょう。

  • 身に着けるだけでも汚れは付着する
    あまりイメージがないかもしれませんが、ジュエリーというものは身に着けているだけで汚れが付着します。例えば、身に着けるだけで皮脂や汗が必ず付着してしまいます。そして、そういった汚れを放置してしまった場合には、黒ずみになって輝きを失ってしまうことになるのです。こういった汚れは、防ぎようがありませんので、使用後に小まめに拭いて汚れを落とすという習慣をつけましょう。結婚指輪でも、たまに外して汚れを落とすのがオススメです。
  • 化粧品やヘアスプレーも汚れの原因
    女性の方であれば、毎日メイクやヘアセットを行うのでしょうが、化粧品やスプレーに含まれる油分はジュエリーの汚れの原因となります。したがって、先にジュエリーを身に着けてから、メイクをするという方は、いつの間にかジュエリーに油分がたくさんついてしまうのです。ジュエリーの汚れを防ぐには、メイクがしっかりとなじんでから身に着けるようするなどの対策がオススメです。他には、食器洗いやお風呂の際に使用する洗剤や石鹸カスも汚れの原因となります。結婚指輪などは、水仕事もお風呂の時も着けたままにしているという方は多いですが、汚れを防ぐには外しておくのがオススメです。
  • 温泉は汚れの原因になる
    硫黄成分が含まれている温泉も注意が必要です。特にシルバージュエリーに関しては、硫黄に非常に弱いため、温泉に身に着けたまま入ってしまうと黒ずんでしまう…という可能性が非常に高いです。どのようなジュエリーでも、温泉に入る際には外しておくのがオススメです。

まとめ

今回は、日常生活の中に潜む、ジュエリーに傷をつけてしまう…汚れを付着させてしまう原因をご紹介してきました。この記事でご紹介したように、何気なく過ごしている毎日ですが、その中には大切なジュエリーの美しさを損ねてしまう原因がたくさん潜んでいるのです。特に、常に身に着けている方が多い結婚指輪に関しては、こうした汚れや変形の可能性が非常に高くなってしまうので注意しましょう。

2020.04.13

新型コロナウィルス感染症の拡大防止協力のお知らせ

平素より、RITOEをご利用いただきまして誠にありがとうございます

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための「緊急事態宣言」に伴い、東京・表参道店は4月10日(土)〜5月31日(土)を臨時休業とさせていただきます。
※緊急事態宣言の解除に伴い、営業再開が早くなる場合がございます。

なお、千葉・柏店は5月6日より完全予約制のみの営業を再開させていただきました。

【千葉・柏店のご予約について】
スタッフの出勤時間を最小限に抑えるために、現在のご予約はフォームよりおご対応させていただいております。
◾️フォーム:ご予約ページ

【ご納品をお待ちのお客様へ】
ご納品待ちのお客様には、個別に順次ご連絡させていただきます。

【臨時休業中のお問い合わせ】
臨時休業時のお問い合わせは、お手数をおかけいたしますが、「お問い合わせ」フォームよりお願いいたします。
◾️フォーム:お問い合わせページ

営業の変更により大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解とご協力のほど賜りますようお願い申し上げます。

何卒宜しくお願い致します。

2020.04.02

新型コロナウイルスに関する対策

【新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策】

手作り結婚指輪のRITOE(リトエ)では、お客様にご安心してご利用いただけるよう、スタッフのマスク着用やうがい手洗いアルコール消毒を徹底して行なっております。
スタッフは必ず健康チェック(発熱、嘔吐、家族の体調不良者)を行っています。
手洗いは、石鹸と消毒液による洗浄と殺菌を徹底しております。
店頭にお客様用アルコール消毒液の設置を強化していますので、ご自由にご使用ください。

東京都渋谷区神宮前6丁目8−6 2F
☎︎03-6450-6244
【メール】omotesando@ritoe.co.jp
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2020.03.18

一生物の結婚指輪。金属アレルギーの人でも安心な指輪の素材は?

皆さんは『金属アレルギー』というものをご存知でしょうか?アレルギーと言えば、食品に関するものが有名で、何らかの食べ物を口にして体内に取り込むことでアレルギー症状が出る…ものだと考えている方も多いのではないでしょうか?
しかし、アレルギーというものは「食品を食べる」といった具合に、口から何らかを取り込むことが発症原因ではなく、指輪をつける…ネックレスを身につける…など、ファッションのためにアクセサリーを身につけることで発症することがあるのです。特に近年では、普段の生活の中でさまざまな金属製のアクセサリーを身につける人が増えていますので、金属アレルギーを発症してしまう方が増加していると言われています。金属アレルギーの怖いところは、昔はアクセサリーを身につけても何ともなかった人でも、大人になって何かを原因に突然発症してしまい、指輪やネックレスを身につけた時、金属が触れた部分の周辺が赤くただれてしまう…なんて症状が出てしまうことがある点です。
さらに困ってしまうのは、結婚を控えている方について、大切なパートナーから頂く婚約指輪や結婚指輪に関しても、常に身につけたいと考えても、アレルギーが出てしまうと使えなくなってしまう可能性があるのです。そこで今回は、金属アレルギーを持っている方でも、安心して身につけられる指輪の素材はどのようなものがあるのかについてご紹介します。

そもそも金属アレルギーとは?

それではまず、金属アレルギーがどのようなものなのかを簡単にご紹介しておきましょう。金属アレルギーは、その名称から分かるように、金属に反応するアレルギーで、症状としては「かゆみ・発疹・かぶれ・水泡」などがあります。
金属アレルギーが出てしまうケースはさまざまで、アレルゲンとなる金属が使われた指輪やネックレス、ピアスなどを身につけた時、金属周辺の肌に前述のような症状が出てしまうのです。こういったアクセサリーに関しては、肌の上から身につけているだけですので、「体内に何かを取り込むわけではないのになぜアレルギー症状が?」と疑問に思ってしまう方も多いかもしれませんね。
もちろん、皆さんが普段から良く身につけている金属製のアクセサリーに関して、単純に身につけただけでアレルギーが出るわけではありません。金属による接触アレルギーは、金属製のアクセサリーを身につけている際に汗をかいてしまった時、その汗と金属が反応してしまうことによって発症するのです。金属の中には、汗などの体液に触れることで溶け出してしまう性質を持つものがあり、それがイオン化して身体のタンパク質と結びついてしまうのです。そうすると、それがアレルギー源となってしまい、かゆみやかぶれ、ただれなどの症状を引き起こすのです。
特に注意が必要なのは、ファーストピアスを開ける時で、この時にはピアスの金属が直接血液に触れることになりますし、金属アレルギーを発症してしまう可能性が高いと言われています。特に自分でピアスホールを開ける場合、安いピアスを使ってしまうと、イオン化しやすい金属が使われているケースが多いため、発症確率が高くなると言われています。

金属アレルギーの方でも安心な指輪の素材は?

金属アレルギーがどういったものかはわかっていただけましたね。金属アレルギーは、上述したように、もともと持っていなかった人でも大人になって突然発症してしまうこともあるのです。最近では、日本人の10人に1人は金属アレルギーを発症していると言われていますし、誰もが「私は関係ない…」などということはできないものなのです。さらに、こういったアレルギー症状に関しては、一度発症してしまうと、治ることはほとんどないと言われていますので、「どうやってアレルギー源を避けるのか?」が重要だと覚えておきましょう。
ここでは、金属アレルギーの方でも安心して使える指輪の素材をご紹介しておきますので、結婚を控えている方で結婚指輪などにお悩みの方は是非参考にしてください。なお、自分のアレルギー源が何なのかは、皮膚科などで調べてもらえますので、ぜひ一度調べてみましょう。


  • 金属アレルギーの心配がない素材としてまず挙げられるのは『木』です。指輪などの素材としてはあまり適していない…と思う方が多いかもしれませんが、実は独特な木目模様が美しい『木』はアクセサリーの素材としても高い人気があるのです。さらに、同じ木を素材としても色味や模様がそれぞれ違ってきますので、世界で一つだけの結婚指輪を作れるというメリットもあります。
  • チタン
    チタンも金属アレルギーの方が安心して使用できる素材です。チタンは医療器具などにも利用される金属で、金属アレルギーを引き起こしにくい素材として有名です。また、変色しないという特徴を持っているため、永遠の愛を誓う結婚指輪の素材には非常に適していると言えるのではないでしょうか。
  • ジルコニウム
    次は『ジルコニウム』です。若い人の間では指輪の素材として非常に人気が高くなっています。ジルコニウムは、アルカリ性に非常に強い性質を持っているため、金属アレルギーを発症しにくいのです。また、美しい虹色のグラデーションを発色させることができますので、オリジナリティを出したいと考えている人にはオススメです。
  • イリジウム
    あまり聞いたことが無いかもしれませんが、『イリジウム』という金属もとても安心な素材です。この金属は、酸にもアルカリにも溶け出さない特徴を持っているため、金属アレルギーの心配はほとんどありません。また、非常に硬度が高いという特徴を持っており、毎日常に身につけていても、ほとんど傷の心配がないと言われるため、結婚指輪の素材にピッタリなのです。ただし、イリジウムは非常に希少性の高い金属で素材的には高価なものです。そのため、指輪の素材として取り扱っているブランドはほとんどなく、基本的にオーダーになると考えておかなければいけないでしょう。

まとめ

今回は、金属アレルギーの方でも安心して身につけられる指輪の素材についてご紹介してきました。この記事でもご紹介したように、金属製のアクセサリーを身につける機会が増えた現在では、日本人の10人に1人は金属アレルギーを持っている…と言われるほど、一般的な皮膚疾患となっています。したがって、結婚指輪などを作る時には、常に身につけておくものとなるため、アレルギー症状が出ない素材を選択するようにした方が良いでしょう。
自分のアレルギー源が分からない…という方がいれば、指輪作りの前に皮膚科などに足を運びアレルギー検査をしておくのがオススメです。何も考えずに購入してしまうと、せっかく購入した結婚指輪が身につけられない…なんてことになってしまう危険があるのです。

2020.02.15

結婚指輪を手作りする前に確認! 意外と知らない豆知識。結婚指輪と婚約指輪の違いってなんだ?

今回は、今さら聞けないジュエリーの豆知識として、婚約指輪と結婚指輪の基本的な違いについてご紹介していきたいと思います。

これから大切なパートナーへ「プロポーズを…」と考えている男性であれば、どんな婚約指輪を用意すれば良いのかと気になっている所ではないでしょうか。しかし、男性からすれば、あまり宝石やジュエリーを身につけることもなく、普段の生活の中で意識することが少ない人が多いため、婚約指輪や結婚指輪に関する知識を持っていないという人も多いのではないでしょうか。
さらに中には「そもそも婚約指輪と結婚指輪って何が違うの?両方用意しなければいけないものなの?ブランドで決める?有名店で探す?心を込めた手作り指輪?」などと疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。そこで今回は、今さら聞けない、婚約指輪や婚約指輪の基礎知識や、両者の違いなどについて簡単にご紹介していきたいと思います。

婚約指輪と結婚指輪は何が違う?

それではまず、結婚を控えた方が用意すべき指輪と言われている婚約指輪と結婚指輪の基本的な違いについて考えてみましょう。両者の違いは、それぞれが何のために用意されるものなのかを考えればわかりやすいと思います。

婚約指輪とは?

まずは婚約指輪の基礎知識からご紹介しましょう。婚約指輪は、一般的に男性が女性に結婚の申し込みを行う際にプレゼントする指輪として有名で、テレビドラマなどで男性がプロポーズの際に指輪を渡しているシーンは誰もが見たことがあるでしょう。

この婚約指輪は、プロポーズして「結婚の約束をした証」や「これから結婚することを誓う」という意味を持った指輪で、基本的に男性から女性へ贈るものとされています。要は『婚約した』という目に見えない約束事に関して、目に見える形で示すために贈るものだと言えるでしょう。
男性が送る婚約指輪は、普段の生活の中で使用するジュエリーとしての役割よりも、婚約の証や記念品として扱われることが多いため、どちらかというとデザイン重視になっているものがほとんどです。一般的にはセンターダイヤと呼ばれる、大きなダイヤモンドを中央に留めているデザインの指輪が多いです。

結婚指輪とは?

次は結婚指輪の基礎知識についてです。婚約指輪が「結婚を約束した証」なのに対し、結婚指輪はその名称通り「結婚した証」となる指輪です。

結婚指輪の場合は、男女間で愛を誓うための指輪となりますので、結婚式において二人の誓いの証として交換するのが一般的です。また、結婚後は既婚者である印として、夫婦で常に左手の薬指に身につけて生活することが多いです。そのため、日常生活の中でも指輪が邪魔にならないよう、飾りを控えめにしてシンプルなデザインになっているのが一般的と言えるでしょう。
結婚指輪は、結婚式のメインイベントとなる指輪交換に使われることになりますので、ほとんどの夫婦が購入することになります。

婚約指輪は普段から左手の薬指につけておくものなので、シンプルな作りが多いです。シンプルなだけに差別化がしにくく、二人で手作ができるショップや職人がオーダー製品を手作りで仕上げるような店が人気です。

婚約指輪と結婚指輪の相場について

婚約指輪と結婚指輪は、それぞれが持つ意味が異なるということが分かりました。それでは、それぞれの指輪を用意する場合にかかる費用相場についても考えてみましょう。

婚約指輪の相場とは?

婚約指輪は「お給料の3か月分!」なんて言い回しがあるように、かなり高額なものだとイメージしている人も多いかもしれませんね。しかし最近では、そこまで高額な婚約指輪は用意しないという人も増えていると言われています。結婚情報誌ゼクシィが公表しているデータによると『婚約指輪の平均価格は35万9000円 』となっており、現在ではお給料の1か月分程度となっているようです。最も多い婚約指輪の価格相場では、30~40万円の間と言われています。

結婚指輪の相場とは?

それでは結婚指輪は?というと、そもそも結婚指輪に関しては、夫婦で交換するものですので、2人でお金を出し合って購入する人も多く、男性側だけに負担が来るわけではありません。
こちらも、ゼクシィが公表しているデータをご紹介しますが、二人分の結婚指輪の平均価格で24.3万円というのが相場だそうです。ちなみに、夫婦の指輪ごとの詳細を見てみると、夫側が11.2万円、妻側が13.3万円となっているのですが、これは女性の指輪にはダイヤモンドなどを飾ることがあるため、夫側の指輪よりも少し割高になることが多いためです。

参考資料:ゼクシィ結婚トレンド調査

婚約指輪と結婚指輪を用意するタイミングは?

最後はそれぞれの指輪を用意するタイミングについてです。当然、婚約指輪と結婚指輪は同じタイミングで用意するわけではありません。

婚約指輪を用意するタイミング

一般的にですが、プロポーズを決意した男性がプロポーズ前に用意するのが一般的です。他には結納前に用意するという意見も多いようです。

婚約指輪を用意する時の注意点としては、サプライズを考えて女性に内緒で指輪を用意する場合、サイズがフィットするのか、女性の好みのデザインなのかということが重要になるということです。サイズに不安がある場合などは、後で手直しできるよう「サイズ直し無料」などのサービスを利用しておくのがオススメです。
なお最近では、サプライズで指輪を渡すのではなく、女性と一緒に好みのデザインの婚約指輪を選ぶというパターンや、オーダーメイドで世界に一つだけの婚約指輪を作るというパターンが増えています。せっかく婚約指輪を贈ったのに、サイズ違いやデザインでガッカリさせないためには、こういった選び方もオススメです。

結婚指輪を用意するタイミング

結婚指輪に関しては、挙式まで6ヶ月前後になった時点で用意するカップルが最も多いと言われています。この時期になると、具体的な結婚式の話し合いもスタートしていますし、指輪交換に関する話も出てきますので、指輪選びも進めやすいのでしょう。
結婚指輪は上述したように、ふたりでお金を出し合って購入するのが一般的となりますので、購入時も相談してデザインなどを決めるのが一般的です。

まとめ

今回は、今さら聞けない婚約指輪と結婚指輪の違いやそれぞれの基礎知識をご紹介してきました。男性側からすると、普段ジュエリーや宝石に興味を持つ人も少ないため、いざこういった指輪を選ぶときにはどういった物を選択すれば良いのかさっぱり分からないと困ってしまう人も多いです。特に、既製品の指輪から選ぼうと思いジュエリーショップに行ってみると、たくさんの指輪が所狭しと並んでいるため、どれがパートナーの好みなのか探すだけでも嫌気がさしてしまう…なんてことも珍しくないのです。
そういった方にオススメなのが、オーダーメイドで婚約指輪や結婚指輪を作るという手法です。オーダーメイドであれば、細部までお二人の好みに合わせて世界に一つだけの記念の指輪を作ることができますし、贈った指輪のサイズが合わなくて大変なことになる…なんて心配もありません。さらに専門家のアドバイスのもと指輪を作っていくことができるので、一生物となる指輪には最適な選び方だと思いますよ。

手作り結婚指輪・手作り婚約指輪で二人の記念の逸品を作りませんか

2020.01.16

臨時休業のお知らせ

2020年1月16日(木)〜1月17日(金)を臨時休業とさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承のほどをお願い申し上げます。
なお、1月18日(土)からは、通常営業となっております。

どうぞよろしくお願いいたします。

2020.01.15

結婚指輪を手作りする前に確認! よくあるジュエリートラブルの対処法。指輪が抜けなくなった時はどうする?

今回は、ジュエリー関連によくあるトラブルとその対処法についてご紹介したいと思います。

皆さんは、毎日身につけている指輪に関して、「ちょっときついかな?」と思いながらはめた指輪が抜けなくなってしまった…なんてことや、朝はすんなり入った指輪が夕方に外そうと思っても抜けなくなってしまった…という経験はありませんか?
実は、こういった『指輪が抜けなくなる』というトラブルは、ジュエリー関連のトラブルの中でも特に多く、SNSなどでも「指輪が外れない、助けて…」といったメッセージがつぶやかれていることは少なくないのです。こういったトラブルは、年齢に関わらず多くの女性を困らせてしまう問題となりますので、指輪が抜けなくなってしまった時の対処法は頭に入れておくのがオススメです。

そこで今回は、万一の時に焦らなくて良いよう、指輪が取れなくなってしまう主な原因や、その場合の対処法をご紹介したいと思います。

指輪が抜けなくなる原因は何?

それではまず、身につけていた指輪が抜けなくなってしまう原因についてご紹介しましょう。そもそも、身につけている指輪に関しては、はめる時には問題なく入っているわけですので、外れなくなるのはなぜだ…理屈に合わない…と不思議に思う人も多いでしょう。しかし、以外と単純な理由で指輪が抜けなくなってしまうことがあるのです。

指がむくんでしまう…

まずは、最も単純な理由で、「指がむくんで太くなってしまった…」というパターンです。これは、指輪が抜けなくなってしまうトラブルの原因として最も多いと言われています。夕方に仕事を終えて家に帰ると、足がむくんでしまって…なんて話はよく耳にすると思いますが、実は手の指というのは、足と同じように非常にむくみやすい場所と言われているのです。
特に女性に関して言えば、ホルモンバランスの変化がむくみにつながると言われており、妊娠中の方の多くは、むくみによってお気に入りの指輪が入らなくなってしまった…という経験をすることが多いと言われています。このようなむくみは、ホルモンバランスの変化によって、体内に水分をため込んでしまいやすくなることが原因だそうです。
他にも、アルコールの過剰摂取や食生活の乱れ、仕事などからくるストレスなどもむくみの原因と言われていますので注意が必要です。

体型が変わってしまった…

次は結婚指輪など、長年身につけていた指輪が外れなくなる…というパターンです。長年着用する指輪の場合、体型自体が購入当初と変わってしまい外れなくなる…ということが起こるのです。
このような場合には、昔購入したほとんどの指輪がきつくなっている可能性があるのですが、そういった物を無理にはめるのもあまりオススメできません。入るには入ったが抜けなくなってしまった…というトラブルは、きついと思いながら指輪をはめた…というパターンが多いのです。お気に入りの指輪であれば、素直にサイズ直しに出すのがオススメです。

指輪が抜けなくなった時の対処法は?

それでは、実際に着用した指輪が抜けなくなってしまった場合の対処法をご紹介していきましょう。抜けなくなった原因が異なれば、対処法も異なりますので、原因別にご紹介しておきます。

むくみが原因ならむくみを取る

指輪が抜けなくなってしまった原因が『むくみ』によるものであれば、むくみを取ってあげることが対処法となります。以下に代表的なむくみの取り方をご紹介しておきます。

  • グーとパーを繰り返す
    最も単純な方法がこれです。両手を前に突き出し、じゃんけんのグーとパーを繰り返し行う運動です。これを行うことによって、指の血行も良くなりますのでむくみが解消される場合があるのです。
  • むくみ解消のツボを押す
    これもむくみ解消方法として有名です。指のむくみは『合谷(ごうこく)』と呼ばれるツボを押すのが効果的と言われていますので、このツボを押してみましょう。場所は、親指の付け根と人差し指の付け根の延長線上にあるくぼみ部分です。このツボを、10秒程度優しく押して離すという行動を繰り返すことによって指のむくみが取れると言われています。

上記対策でも抜けない場合

指輪が抜けなくなってしまった場合で、上記のようなむくみ解消対策を行ったのにもかかわらず、どうしても抜けない…なんて場合は以下のような対策を試してみましょう。

  • 石鹸などで滑りやすくする
    石鹸やハンドソープ、食器洗剤などを使う方法があります。この手法は、指輪と指の間に泡が良く馴染むように泡立て、よく馴染んだらゆっくりと指輪を回しながら指先に向かって引っ張るという方法です。これで意外と簡単に抜ける場合が多いです。ちなみに、この方法は指輪を滑りやすくするための方法ですので、ハンドクリームなど滑りやすくなるものなら何でも構いません。ただし、宝石や金属の種類によっては、劣化を進めてしまう場合があるので注意しましょう。
  • 糸を使う
    この方法は、SNSなどでも良く出回っている方法で、非常に有名です。文字で説明するよりも、実際の方法を見た方が早いので、以下の動画を参考にしてみてください。

指輪が抜けなくなった場合には、上記のような方法を試してみましょう。
それでもどうしても抜けなくて、指が痛くなってきた…なんて場合には、ジュエリーショップや病院にすぐに相談してみましょう。この場合、指輪を切って外すことになるのですが、すぐに外してもらうことが可能です。なお、抜けなくなった指輪の対処は消防署でも行ってもらえるそうで、消防署に行けば24時間いつでも指輪を切断をしてもらうことが可能です。近くにジュエリーショップが無い…病院は大げさだし…なんて場合は、近くの消防署に相談してみてはいかがでしょうか。
ただし、消防署では最悪指輪をカットしてしまう場合があります。。せっかくの指輪がカットされたら寂しいですよね。思い出の指輪や二人の手作りの指輪だったらなおさらです。指輪は普段から無理してはめないように心がけましょう。

まとめ

今回は、ジュエリートラブルの代表「指輪が抜けなくなって困った…」時の対処法をご紹介してきました。普段から何気なく身につけている指輪ですが、ちょっとした体調の変化などで指がむくんでしまい、いつもは簡単に抜ける指輪が全く抜けなくなってしまう…なんてことが起こるのです。特に女性に関しては、ホルモンバランスの関係もあり、むくみやすい人が多いので注意が必要でしょう。

実際に、指輪を取ろうと思った時に、全く抜けなくなってしまった…なんて場面に出くわすと、焦ってしまう人も多いことでしょう。しかし、本稿でご紹介したような、指輪が抜けなくなってしまう原因やその対処法を知っておくことで、落ち着いた対応ができるようになると思います。ぜひ、この記事でご紹介した内容は、頭の片隅にでも入れておきましょう。

手作り結婚指輪・手作り婚約指輪で二人の記念の逸品を作りませんか

2019.12.27

映画「ロマンスドール」の美術協力をさせていただきました。

RITOEは、映画「ロマンスドール」の主人公のふたりが着けていた指輪の、美術協力をさせていただきました。映画館の大きなスクリーンに、RITOEの指輪が映し出されるので、ぜひ映画館でご覧ください。

映画の予告ムービーにも指輪交換のシーンがございます。是非、予告編もご覧になってください。
予告編 URL:https://youtu.be/7x-yI_Ya0Po

s t o r y

変わらない日常の中で、どうして僕らは、変わってしまったんだろう。

美人で気立てのいい園子(蒼井優)に一目惚れして結婚した哲雄(高橋一生)が、彼女にずっと隠し続けている仕事、それはラブドール職人としてドールを作っていること。平穏に過ぎていく日常の中、哲雄は仕事にのめり込み、恋焦がれて結婚したはずの園子とは次第にセックスレスになっていた。いよいよ夫婦の危機かと思ったとき、園子はぽつりと胸の中に抱えていた秘密を打ち明けた。

10年の、嘘と秘密と、ほんとの愛。

変わりゆく男女の感情をリアルに映し出す、美しく儚い、大人のラブストーリー。

映画情報

主演

高橋一生 蒼井優
浜野謙太 三浦透子 大倉孝ニ ピエール瀧
渡辺えり きたろう

脚本・監督:タナダユキ
原作:タナダユキ「ロマンスドール」(角川文庫刊)
音楽:世武裕子

映画HP URL:https://romancedoll.jp/

2019.12.15

結婚指輪を手作りする前に確認!指輪選びの前に金属アレルギーの有無をチェック!金属アレルギーが出やすい人の特徴は?

金属アレルギーの注意点

皆さんは『金属アレルギー』というものをご存知でしょうか?アレルギーは、何らかの食べ物を口にした際、涙目や眼のかゆみ、鼻水、皮膚のかゆみや発疹、くしゃみなどが起こる症状で、最悪の場合、命に関わるような危険もあるのです。最近では、食べ物に関わるアレルギーについては、かなり認知がひろがってきていますので、食品包装などでもアレルギー物質の表示がされるようになっています。しかし、こういったアレルギーというものは、何も「食べ物を口にしたときにだけ」発症するのではなく、実はジュエリーを身につけただけでもアレルギー症状が出てしまう場合もあるのです。例えば、

  • ネックレスをつけたら、首が赤くただれた…
  • ピアスをつけると、耳がかゆくなるor赤くなる…
  • 指輪をつけていたら手が荒れてなかなか治らない…

などのような経験がある方は、金属アレルギーを疑った方が良いでしょう。

「体内に取り込むわけでないジュエリーで何でアレルギーが…?」と疑問に思う方も多いかもしれませんが、実は、女性の多くが普段から身につけているアクセサリーでも、日本人の10人に1人は金属アレルギーを発症していると言われているのです。さらに、金属アレルギーの恐ろしいところは、今までアクセサリーをつけても何の問題もなかった方が、大人になって突然金属アレルギーを発症してしまった…なんて人も少なくない点です。
当社に手作り指輪をつくりに来られる方や結婚指輪のオーダー製作を依頼される方からも金属アレルギーのご質問はよくいただきます。指輪は痒くなったりするのですぐ気づくのですが、歯科治療の詰め物でひどくなるケースが多いようです。
そこで今回は、金属アレルギーの基礎知識として、金属アレルギーを発症しやすい人の特徴や、自分が金属アレルギーかどうかを調べるための方法についてご紹介します。特に結婚指輪などを選んでいる最中の方などは、あらかじめ金属アレルギーの検査をしておかないと、せっかく購入した指輪が使えない…なんてことになりかねないので注意しましょう。

「体にいい金属、悪い金属」手作り結婚指輪・オーダーメイドのRITOE(リトエ)のブログ

金属アレルギーになりやすい人ってどんな人?


それではまず、「金属アレルギーになりやすい人の特徴」からご紹介していきましょう。どのようなアレルギーでも同様ですが、発症する人と発症しない人がいるものです。金属アレルギーに関しては、体質や生活習慣が関係していると言われていますので、発症しやすくなる要因を以下でご紹介します。

こんな人は金属アレルギーに注意

冒頭でご紹介したように、金属アレルギーは「金属が触れた部位やその周囲が赤くなる…」といった症状が出ます。こういったタイプの症状は、『接触皮膚炎』などとも呼ばれ、金属製のネックレスを身につけたら、首が赤くなったり、痒くなったりという症状があらわれます。このタイプの症状が出やすい人の特徴は以下のようなものです。

  • 汗をかきやすい人
    アクセサリーの金属に大量の汗が付着すると、金属が溶けてイオン化してしまいやすくなるため、それが要因となってアレルギー反応が生じやすくなります。したがって、汗をかきやすい人は、夏場にアクセサリーを着用する時は注意が必要です。
  • 金属製のアクセサリーを頻繁に利用する人
    金属アレルギーは、アクセサリーの使用頻度も関係していると言われます。もちろん、金属のアクセサリーを頻繁に利用する人ほどアレルギーの発症確率は高くなります。特にピアスに関しては、皮膚を貫いて真皮と直接接触するため、アレルギー反応が出やすいと言われます。
  • タトゥーやアートメイクをしている人
    タトゥーやアートメイクに利用されるインクは、金属が含まれている場合があります。そのため、タトゥーやアートメイクをすることで金属アレルギーが発症する人もいるようです。

金属アレルギーは、上述した『接触皮膚炎』以外にも『全身性金属皮膚炎』と呼ばれるタイプも存在しています。こちらは、「銀歯を入れている人で、それが唾液と反応しイオン化、金属アレルギーを発症する…」や、「食品に含まれる金属によってアレルギーを発症する…」というのが主な要因と言われています。つまり、ジュエリーやアクセサリーはあまり関係ありません。

自分が金属アレルギーか判断するには?

それでは、自分が金属アレルギーなのかどうかを判断するにはどうすれば良いのでしょうか?皆さんの中にも、アクセサリーを外した後に、金属と接触していた部分がちょっと赤くなっていて「金属アレルギーかも?」と不安になったことがある人もいるのではないでしょうか?
自分が金属アレルギーかどうかは、皮膚科などで簡易的な検査を行えばわかります。また、検査の結果、金属アレルギーを持っている診断された場合には、薬の処方や改善のための指導を受けることができますので、少しでも不安がある方は是非検査してみるべきだと思います。

パッチテストで金属アレルギーの有無がわかる!

金属アレルギーの有無や、どういった金属がアレルギー源なのかを検査したいのであれば、皮膚科によるパッチテストを受けると良いでしょう。この手法は、皮膚科による診察を受けた後、試薬をつけたパッチテストユニットを背中に張って48時間置いておくだけです。48時間経過したら、ユニットを除去し、その周辺の皮膚にアレルギー反応が出ていないかを検査するのです。パッチテストによる診断は、「1回目:48時間後」「2回目:72時間後」「3回目:開始より7~10日後」の3回にわたってアレルギー反応の有無をチェックします。
皮膚科によるパッチテストは、数回にわたって病院に足を運ばなければならないのですが、検査自体は非常に簡単なものですので、「金属アレルギーを持っているか知りたい…」と考えている方は、ぜひ検査してみるのをオススメします。

金属アレルギーの治療は何が行われる?

それでは、上述のパッチテストなどで、金属アレルギーを持っていると診断された場合、どのような治療が行われるのでしょうか?「治療を受ければアレルギーが治るの?」という疑問は誰もが持つことだと思います。
しかし、金属アレルギーに限らず、アレルギーというものは『病気』というよりも『その人の体質』ですので、何らかの治療によって治すという訳でないのです。皮膚科などで行われるのは、基本的に「自身が持っているアレルゲン物質とどうやって上手に付き合っていくのか?」といったアレルゲンとなる金属を避けるための生活指導が行われると考えておきましょう。もちろん、既に金属アレルギーによって酷い炎症やかゆみが出ている…といった場合には、ステロイド外用剤や抗ヒスタミン剤などが処方されるのですが、それらはあくまでも炎症を抑えるだけで、根本的な金属アレルギーを治すためのものではないのです。
どのようなアレルギーも同様ですが、「何がアレルゲンで、何に注意すれば良いのか?」ということを知っておけば、普段の生活の中でアレルギーが発症してしまうことを最小限におさえることが可能になります。つまり、皮膚科などで行われる「金属アレルギーの治療」とは、アレルギーを無くすのではなく生活指導によって発症を防ぐ方法を知るというのが主となります。

まとめ

今回は、ジュエリーを身につけることによって、皮膚が赤く炎症を起こしてしまうような金属アレルギーの基礎知識をご紹介しました。本稿でご紹介したように、金属アレルギーに関しては、若いころには何ともなかったのに、突然大人になってから発症してしまった…なんて人もいるのです。普段から、頻繁に金属のアクセサリーを使用している方であれば、安心と思うかもしれませんが、そうとも言い切れないのが怖いところです。

特に結婚指輪となると、基本的に常に身につけて置くこととなるものですので、購入後に「実は金属アレルギーだった…」なんてことになっては困ります。したがって、あらかじめ自分が金属アレルギーを持っているのか?アレルゲンは何なのか?を理解したうえで指輪選びを進めるのが安全なのではないでしょうか。皮膚科によるパッチテストは、大きな負担もなく行えるものですので、パートナーと一緒に受けておくと良いと思いますよ!

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一生物の結婚指輪。金属アレルギーの人でも安心な指輪の素材は?

金属アレルギーとは

2019.12.07

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