手作り結婚指輪・オーダーメイドのRITOE(リトエ)のブログ

アーカイブ : 2016年5月

2016.05.30

美しい指先

指は脚と同じくらい、むくみやすい部分になってます。むくみの原因は、脚と同じで、心臓から最も遠い指先は、血液が届きにくいためです。ですから、指がむくんでしまっている時は、血行が悪くなっています。

素敵な指輪を付けるなら、指輪が似合う素敵な指でいたいですね。そこで、手作り結婚指輪のRITOE『リトエ』では、素敵な手作り結婚指輪が似合うための指のむくみ対策法をご紹介します。

まず、今すぐにむくみを解消したいという時の簡易的な方法ですが、心臓よりも高い位置に手を挙げてください。そのまま、指を開いたり閉じたりを繰り返し行います。
このグーパーグーパーをしてあげると、溜まった水分や血液と一緒に流れるのでスッキリした指に戻ります。

また、普段からのケアもしっかりおこなってください。手には沢山のツボがあり、手の甲には老廃物が溜まりやすいので、マッサージしてあげることが大切です。

マッサージをする時には、ハンドクリームやローションなどを使い滑りが良くなるようにしましょう。

美しさを保つには、日々の努力が大切です。努力なくして美貌なしという言葉があります。

私たちスタッフも指先のケアをしっかりおこなっています。美しい指先を手に入れる為、日々努力しています。

2016.05.29

エタニティリングについて

永遠の愛の象徴の指輪エタニティリングは、結婚指輪や婚約指輪とは違う新しい指輪の定番アイテムとして注目されています。

エタニティリング定義は、リング全体の3分の1がダイヤモンドでセットされた指輪のことです。

永遠の輝きのダイヤモンドが途切れることなく、並んでいることが永遠をあらわします、その為エタニティ(永遠)と呼ばれています。

シンプルにダイヤモンドが並んでいるので、日常生活で邪魔にならないうえ、
ダイヤモンドの輝きが指を綺麗に演出してくれるため、普段使いを前提に選ばれます。

もともとは、結婚記念日や誕生日、子供が生まれた日などの記念日に夫から妻へ贈るジュエリーでしたが、ここ最近では、普段付けができる婚約指輪や豪華な結婚指輪として使う人も増えてきています。

全周にダイヤモンドが並んでいることがフルエタニティリングの魅力ですが、半周にダイヤモンドが並んでいるハーフエタニティの指輪もあります。

ハーフエタニティはフルエタニティーに比べてリーズナブルなこととサイズ直しやアフターメンテナンスしやすいのが魅力です。

手作り結婚指輪RITOE『リトエ』では、エタニティリングを手作りすることも出来ます。プロのスタッフがしっかりサポート致しますので、手先が不器用な方でも安心して作ることができます。無料でデザインの打ち合わせやお店の見学も出来ますので、お気軽にご来店ください。

手作り結婚指輪や手作り婚約指輪、手作りエタニティリングに関して、ご質問等ありましたら、お気軽にお問合せ下さい。

2016.05.28

オーダーメイドの結婚指輪と手作り結婚指輪について

オーダーメイドの結婚指輪には2種類があります。

【セミオーダー】既に用意されているデザイン(型から指輪を選んで、プラチナからゴールドに素材の地金を変えてたり、指輪の半分の色を変えてコンビネーションにしたりダイヤモンドをルビーに変えてみたりして、決まったデザインから、素材や宝石を自分たちで決められます。

【フルオーダーメイド】自分たちで一からデザインをして、同じものが二つのとない二人のだけのオリジナルな結婚指輪です。

手作り結婚指輪と手作り婚約指輪の専門店RITOE『リトエ』では、自分たちで、デザインして、それをふたりが形にする結婚指輪を作ることが出来ます。フルオーダーメイドと全く変わらない工程で結婚指輪が出来上がります。

おふたりの結婚指輪の制作風景も一眼レフカメラで撮影致しますので、思い出もつくれます。

手作り結婚指輪や手作り婚約指輪に関してご質問等ございましたら、お気軽にお問合わせ下さい。お店の見学や無料でデザインの打ち合わせも出来ますので、ぜひお越しください。

2016.05.27

プリンセスカットダイヤモンドについて

『プリンセスカットダイヤモンド』とは49面にカットされた 四角い形のダイヤモンドのことです。

スクエアカットダイヤモンドとプリンセスカットダイヤモンドの違いは、カット面の数です。

プリンセスカットダイヤモンドのほうが、カット面が多くスクエアカットダイヤモンドに比べて光の反射面が多いため、プリンセスカットダイヤモンドのほうが輝きます。

イギリスのウェールズ公妃ダイアナが結婚するときに、チャールズ皇太子から贈られたダイヤモンドが四角い形にカットされたダイヤモンドでした、そのため『プリンセスカットダイヤモンド』といわれるようになりました。

手作り結婚指輪・婚約指輪のRITOE『リトエ』では、プリンセスカットダイヤモンドの取り扱いしております。結婚指輪に使用するダイヤモンドとして人気があります。

結婚指輪にプリンセスカットのブラックダイヤモンドを付けると高級感が増します。派手な結婚指輪を好む方におすすめです。ブラックダイヤモンドはそれだけでとてもシックな印象がありますが、プリンセスカットにされたダイヤモンドは、さらにシックでラグジュアリーになります。

手作り結婚指輪、婚約指輪のRITOE『リトエ』では、お客さまの自由な発想で、素敵なデザインの指輪たちが日々生まれています。なかでも、プリンセスカットのブラックダイヤモンドを使った結婚指輪は印象的です。

可愛らしい結婚指輪よりも、シャープな印象がお好みの方はプリンセスカットダイヤモンドをオススメです。

 

 

2016.05.26

手作り結婚指輪のRITOEについて

RITOE『リトエ』は、ふたりで結婚指輪・婚約指輪の手作りできる店です。

殆どの方は指輪を作ることは、初めての経験だと思います。指輪を綺麗に作れるか、描いたデザインが本当に出来るのか、作った指輪の仕上がりがどうなるのか、不安がある方もいらっしゃると思いますが、理想の思い描いた指輪が出来上がるように結婚指輪のプロフェッショナルスタッフがサポートさせて頂いておりますので、ご安心ください。

お客様の制作風景も一眼レフカメラで撮影致しますので、想い出も一緒に作ります。結婚指輪のデザインやイメージなどありましたら、ご来店の際お持ちください。それとサンプルの結婚指輪も多数用意してありますので、ノープランでも大丈夫です。無料でデザインのご提案や、お見積りもお出しします。

”強度”や”つけ心地”にまでこだわった指輪が出来るように、綺麗な指輪に仕上がるように、素敵な想い出を作っていただけるように、そしてお二人の特別な想いを手作り結婚指輪RITOE『リトエ』が形に致します。

結婚指輪や婚約指輪についてご質問等あれば、お気軽にお問合せ下さい。

2016.05.25

リングピローについて

リングピローとは、キリスト教の人が多いアメリカで行われる結婚式では必ず使用されています。小さなクッションみたいなもので、指輪交換まで新郎新婦の指輪どちらの指輪をピローに保管します。

日本でも指輪の交換時にリングピローを使用されるようになってます。

指輪交換する際に、リングベアラーと呼ばれる男の子が入場するのが一般的で、最近は人気にもなって自作する人も多く、海で拾ってきた貝殻や造花を使ったりなどさまざまな物を見ることができます。

リングピローの歴史はは元々古代エジプトが発祥です。本来はリング以外にも、ブレスレットやペンダントなどのアクセサリーを置く為の布が始まりとされています。

執事が主従関係の存在にアクセサリーや宝石を渡すときに、ピローに乗せて渡すといった方法がとられていたため、現在の結婚指輪のピローになったと言われております。

ヨーロッパでは結婚式の指輪交換をする際に貴族の間ではピローが使われるようになっていき、徐々に民衆に浸透されたと言われています。

2016.05.18

結婚指輪選びの参考に

指輪における指針となる「4C」とは。婚約指輪ではもちろん、結婚指輪でも使われているダイアモンドは、ブライダルに人気の宝石です。ダイアモンドには「カラット」や「エクセレント」などの評価基準があり、決して安い買い物ではないので、エンゲージ&マリッジリングの相場は気になりますよね。

そこで、婚約指輪選びの参考に、指輪における指針となる「4C」をご紹介します。ダイアモンドの品質を決めるものに、4Cというものがあります。カラット、カット、カラー、クラリティ(透明度)の4つで評価されます。

このなかでカラットが1番よく知られていると思います。カラット数が大きくなれば大きな宝石になりそれに伴い値段も高くなっていきます。

しかし、ダイアモンドの品質は先ほど述べた、4つを総合評価します。したがって、カラット数が大きいからといって必ずしも輝きの度合いが大きいものであるわけではありません。

反対にカラットが小さくても、カットによっては輝きの度合いは大きくなります。婚約指輪を、選ぶ際はよく商品を吟味して決めましょう。

2016.05.17

結婚式に参列する男性ゲストのお洒落を楽しむワンポイント part2

前回、話題に出しました、結婚式に参列する男性ゲストのお洒落を楽しむワンポイントです。

まずは、「スーツ」ホテルでの結婚式や披露宴に参列の場合、格式高いためと、新郎より目立つのは、マナー違反ですので、派手なスーツを着用するのはあまりふさわしくありません。

「黒」を着用するのが無難ですが、濃紺やチャコールグレーのお洒落スーツを着用する方も増えております。レストランやハウスウエディングの場合は黒だと堅苦しくなってしまうので、その場合は少し色や柄のはいったスーツもおすすめです!

次に、「ネクタイ」1番お洒落を楽しめ、印象が変わるところです。一般的に白ネクタイが基本ですが、ホテルでの結婚式の場合は、シルバーグレーにしてみたり、おしゃれに蝶ネクタイなども良いでしょう。

季節に合わせて色を変えてみるのもおすすめです。例えば、春は薄いピンク、夏は水色、秋は黄色、冬は赤やゴールドカラーを取り入れたネクタイ。

黒いスーツの合ったベースになる場合は淡い色のほうが和やかに見えるでしょう。

いかがでしたか?次の結婚はご紹介したワンポイントを取り入れた、結婚式にいくワクワク感をぜひ楽しんでみてください!

2016.05.16

結婚式に参列する男性ゲストのお洒落を楽しむワンポイント part1

結婚式にお呼ばれした時、みなさんの楽しみはなんでしょう?大好きな友達、先輩、後輩、親族の結婚式が近づくにつれて「服装どうしようかな?」と女性であれば当日までの準備も楽しいもの!

ヘアスタイルを決めたり、友人と美容院を予約したり、ネイルをしたり、主役は花嫁であってもそこに彩りを添える自分たちも綺麗でありたい!と思うものです。独身女性にとっては、大切な出会いの場でもあるので、準備にぬかりはありません!

一方男性はどうでしょうか?

ひと昔前の結婚式の楽しみは、お祝いしながら美味しい料理と美味しいお酒が飲めれば…といったところで、服装も別にお洒落をするわけでもなく、決まった礼服姿、黒のスーツに白いネクタイでしたが、最近は男性も、結婚式にお洒落をしていく方が増えたように思います。

どんな着こなしをしていいかわからない方も多いと思います。次回のブログは、結婚式に参列する男性ゲストのお洒落を楽しむワンポイントアドバイスをお伝えします!男性の場合は基本ベースにワンポイント加えるだけでだいぶ印象が変わってきますよ!

2016.05.12

『結婚指輪と婚約指輪の重ね付け』

結婚指輪と婚約指輪の重ね付け。最近、結婚指輪と婚約指輪を重ねて付けている女性を多く見ますよね。購入する際から重ね付けを前提に指輪を選ぶカップルも増えているようです。

婚約指輪といえば、高価なダイヤが付いているため、普段使いにはもったいない、日常生活には適してないという理由から「滅多につけない指輪」という印象が強いものでした。しかし、最近は結婚指輪と婚約指輪を重ね付けすることで、「いろいろなライブシーンで楽しみたい!」という人が多くなっています。

結婚指輪は生活に支障がないようにと、シンプルなデザインを選ぶカップルが多く見られます。そこに、婚約指輪を合わせることでボリュームがでて手元を華やかに飾ることができます。

おしゃれを楽しむことができるのも重ね付けの大きなメリットでもあるでしょう。指輪を選ぶときは重ね付けすることも考え選んでも面白いですね。

また重ね付けをすることで、日常的に婚約指輪も活用するとこができ、大事にしまいすぎるということがなくなりますね。せっかくの婚約指輪ですので、いつまでも身につけることで大切に使い続けることができると思います。

手作り結婚指輪では、婚約指輪も手作りで作ることができます。手作り指輪に関してのご質問等ございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

手作り結婚指輪の専門店RITOEが綴るブログ

つくり手であるプロの職人が綴る、数々の結婚指輪・婚約指輪に関するエピソードです。手作りした指輪のご紹介、指輪作りの技法や素材の様々、または結婚そのものに関する日常の様々について記しております。

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