手作り結婚指輪・オーダーメイドのRITOE(リトエ)のブログ

カテゴリー :

2020.01.15

よくあるジュエリートラブルの対処法。指輪が抜けなくなった時はどうする?

今回は、ジュエリー関連によくあるトラブルとその対処法についてご紹介したいと思います。

皆さんは、毎日身につけている指輪に関して、「ちょっときついかな?」と思いながらはめた指輪が抜けなくなってしまった…なんてことや、朝はすんなり入った指輪が夕方に外そうと思っても抜けなくなってしまった…という経験はありませんか?
実は、こういった『指輪が抜けなくなる』というトラブルは、ジュエリー関連のトラブルの中でも特に多く、SNSなどでも「指輪が外れない、助けて…」といったメッセージがつぶやかれていることは少なくないのです。こういったトラブルは、年齢に関わらず多くの女性を困らせてしまう問題となりますので、指輪が抜けなくなってしまった時の対処法は頭に入れておくのがオススメです。

そこで今回は、万一の時に焦らなくて良いよう、指輪が取れなくなってしまう主な原因や、その場合の対処法をご紹介したいと思います。

指輪が抜けなくなる原因は何?

それではまず、身につけていた指輪が抜けなくなってしまう原因についてご紹介しましょう。そもそも、身につけている指輪に関しては、はめる時には問題なく入っているわけですので、外れなくなるのはなぜだ…理屈に合わない…と不思議に思う人も多いでしょう。しかし、以外と単純な理由で指輪が抜けなくなってしまうことがあるのです。

指がむくんでしまう…

まずは、最も単純な理由で、「指がむくんで太くなってしまった…」というパターンです。これは、指輪が抜けなくなってしまうトラブルの原因として最も多いと言われています。夕方に仕事を終えて家に帰ると、足がむくんでしまって…なんて話はよく耳にすると思いますが、実は手の指というのは、足と同じように非常にむくみやすい場所と言われているのです。
特に女性に関して言えば、ホルモンバランスの変化がむくみにつながると言われており、妊娠中の方の多くは、むくみによってお気に入りの指輪が入らなくなってしまった…という経験をすることが多いと言われています。このようなむくみは、ホルモンバランスの変化によって、体内に水分をため込んでしまいやすくなることが原因だそうです。
他にも、アルコールの過剰摂取や食生活の乱れ、仕事などからくるストレスなどもむくみの原因と言われていますので注意が必要です。

体型が変わってしまった…

次は結婚指輪など、長年身につけていた指輪が外れなくなる…というパターンです。長年着用する指輪の場合、体型自体が購入当初と変わってしまい外れなくなる…ということが起こるのです。
このような場合には、昔購入したほとんどの指輪がきつくなっている可能性があるのですが、そういった物を無理にはめるのもあまりオススメできません。入るには入ったが抜けなくなってしまった…というトラブルは、きついと思いながら指輪をはめた…というパターンが多いのです。お気に入りの指輪であれば、素直にサイズ直しに出すのがオススメです。

指輪が抜けなくなった時の対処法は?

それでは、実際に着用した指輪が抜けなくなってしまった場合の対処法をご紹介していきましょう。抜けなくなった原因が異なれば、対処法も異なりますので、原因別にご紹介しておきます。

むくみが原因ならむくみを取る

指輪が抜けなくなってしまった原因が『むくみ』によるものであれば、むくみを取ってあげることが対処法となります。以下に代表的なむくみの取り方をご紹介しておきます。

  • グーとパーを繰り返す
    最も単純な方法がこれです。両手を前に突き出し、じゃんけんのグーとパーを繰り返し行う運動です。これを行うことによって、指の血行も良くなりますのでむくみが解消される場合があるのです。
  • むくみ解消のツボを押す
    これもむくみ解消方法として有名です。指のむくみは『合谷(ごうこく)』と呼ばれるツボを押すのが効果的と言われていますので、このツボを押してみましょう。場所は、親指の付け根と人差し指の付け根の延長線上にあるくぼみ部分です。このツボを、10秒程度優しく押して離すという行動を繰り返すことによって指のむくみが取れると言われています。

上記対策でも抜けない場合

指輪が抜けなくなってしまった場合で、上記のようなむくみ解消対策を行ったのにもかかわらず、どうしても抜けない…なんて場合は以下のような対策を試してみましょう。

  • 石鹸などで滑りやすくする
    石鹸やハンドソープ、食器洗剤などを使う方法があります。この手法は、指輪と指の間に泡が良く馴染むように泡立て、よく馴染んだらゆっくりと指輪を回しながら指先に向かって引っ張るという方法です。これで意外と簡単に抜ける場合が多いです。ちなみに、この方法は指輪を滑りやすくするための方法ですので、ハンドクリームなど滑りやすくなるものなら何でも構いません。ただし、宝石や金属の種類によっては、劣化を進めてしまう場合があるので注意しましょう。
  • 糸を使う
    この方法は、SNSなどでも良く出回っている方法で、非常に有名です。文字で説明するよりも、実際の方法を見た方が早いので、以下の動画を参考にしてみてください。

指輪が抜けなくなった場合には、上記のような方法を試してみましょう。
それでもどうしても抜けなくて、指が痛くなってきた…なんて場合には、ジュエリーショップや病院にすぐに相談してみましょう。この場合、指輪を切って外すことになるのですが、すぐに外してもらうことが可能です。なお、抜けなくなった指輪の対処は消防署でも行ってもらえるそうで、消防署に行けば24時間いつでも指輪を切断をしてもらうことが可能です。近くにジュエリーショップが無い…病院は大げさだし…なんて場合は、近くの消防署に相談してみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は、ジュエリートラブルの代表「指輪が抜けなくなって困った…」時の対処法をご紹介してきました。普段から何気なく身につけている指輪ですが、ちょっとした体調の変化などで指がむくんでしまい、いつもは簡単に抜ける指輪が全く抜けなくなってしまう…なんてことが起こるのです。特に女性に関しては、ホルモンバランスの関係もあり、むくみやすい人が多いので注意が必要でしょう。

実際に、指輪を取ろうと思った時に、全く抜けなくなってしまった…なんて場面に出くわすと、焦ってしまう人も多いことでしょう。しかし、本稿でご紹介したような、指輪が抜けなくなってしまう原因やその対処法を知っておくことで、落ち着いた対応ができるようになると思います。ぜひ、この記事でご紹介した内容は、頭の片隅にでも入れておきましょう。

2019.12.15

指輪選びの前に金属アレルギーの有無をチェック!金属アレルギーが出やすい人の特徴は?

金属アレルギーの注意点

皆さんは『金属アレルギー』というものをご存知でしょうか?アレルギーは、何らかの食べ物を口にした際、涙目や眼のかゆみ、鼻水、皮膚のかゆみや発疹、くしゃみなどが起こる症状で、最悪の場合、命に関わるような危険もあるのです。最近では、食べ物に関わるアレルギーについては、かなり認知がひろがってきていますので、食品包装などでもアレルギー物質の表示がされるようになっています。しかし、こういったアレルギーというものは、何も「食べ物を口にしたときにだけ」発症するのではなく、実はジュエリーを身につけただけでもアレルギー症状が出てしまう場合もあるのです。例えば、

  • ネックレスをつけたら、首が赤くただれた…
  • ピアスをつけると、耳がかゆくなるor赤くなる…
  • 指輪をつけていたら手が荒れてなかなか治らない…

などのような経験がある方は、金属アレルギーを疑った方が良いでしょう。

「体内に取り込むわけでないジュエリーで何でアレルギーが…?」と疑問に思う方も多いかもしれませんが、実は、女性の多くが普段から身につけているアクセサリーでも、日本人の10人に1人は金属アレルギーを発症していると言われているのです。さらに、金属アレルギーの恐ろしいところは、今までアクセサリーをつけても何の問題もなかった方が、大人になって突然金属アレルギーを発症してしまった…なんて人も少なくない点です。
そこで今回は、金属アレルギーの基礎知識として、金属アレルギーを発症しやすい人の特徴や、自分が金属アレルギーかどうかを調べるための方法についてご紹介します。特に結婚指輪などを選んでいる最中の方などは、あらかじめ金属アレルギーの検査をしておかないと、せっかく購入した指輪が使えない…なんてことになりかねないので注意しましょう。

金属アレルギーになりやすい人ってどんな人?


それではまず、「金属アレルギーになりやすい人の特徴」からご紹介していきましょう。どのようなアレルギーでも同様ですが、発症する人と発症しない人がいるものです。金属アレルギーに関しては、体質や生活習慣が関係していると言われていますので、発症しやすくなる要因を以下でご紹介します。

こんな人は金属アレルギーに注意

冒頭でご紹介したように、金属アレルギーは「金属が触れた部位やその周囲が赤くなる…」といった症状が出ます。こういったタイプの症状は、『接触皮膚炎』などとも呼ばれ、金属製のネックレスを身につけたら、首が赤くなったり、痒くなったりという症状があらわれます。このタイプの症状が出やすい人の特徴は以下のようなものです。

  • 汗をかきやすい人
    アクセサリーの金属に大量の汗が付着すると、金属が溶けてイオン化してしまいやすくなるため、それが要因となってアレルギー反応が生じやすくなります。したがって、汗をかきやすい人は、夏場にアクセサリーを着用する時は注意が必要です。
  • 金属製のアクセサリーを頻繁に利用する人
    金属アレルギーは、アクセサリーの使用頻度も関係していると言われます。もちろん、金属のアクセサリーを頻繁に利用する人ほどアレルギーの発症確率は高くなります。特にピアスに関しては、皮膚を貫いて真皮と直接接触するため、アレルギー反応が出やすいと言われます。
  • タトゥーやアートメイクをしている人
    タトゥーやアートメイクに利用されるインクは、金属が含まれている場合があります。そのため、タトゥーやアートメイクをすることで金属アレルギーが発症する人もいるようです。

金属アレルギーは、上述した『接触皮膚炎』以外にも『全身性金属皮膚炎』と呼ばれるタイプも存在しています。こちらは、「銀歯を入れている人で、それが唾液と反応しイオン化、金属アレルギーを発症する…」や、「食品に含まれる金属によってアレルギーを発症する…」というのが主な要因と言われています。つまり、ジュエリーやアクセサリーはあまり関係ありません。

自分が金属アレルギーか判断するには?

それでは、自分が金属アレルギーなのかどうかを判断するにはどうすれば良いのでしょうか?皆さんの中にも、アクセサリーを外した後に、金属と接触していた部分がちょっと赤くなっていて「金属アレルギーかも?」と不安になったことがある人もいるのではないでしょうか?
自分が金属アレルギーかどうかは、皮膚科などで簡易的な検査を行えばわかります。また、検査の結果、金属アレルギーを持っている診断された場合には、薬の処方や改善のための指導を受けることができますので、少しでも不安がある方は是非検査してみるべきだと思います。

パッチテストで金属アレルギーの有無がわかる!

金属アレルギーの有無や、どういった金属がアレルギー源なのかを検査したいのであれば、皮膚科によるパッチテストを受けると良いでしょう。この手法は、皮膚科による診察を受けた後、試薬をつけたパッチテストユニットを背中に張って48時間置いておくだけです。48時間経過したら、ユニットを除去し、その周辺の皮膚にアレルギー反応が出ていないかを検査するのです。パッチテストによる診断は、「1回目:48時間後」「2回目:72時間後」「3回目:開始より7~10日後」の3回にわたってアレルギー反応の有無をチェックします。
皮膚科によるパッチテストは、数回にわたって病院に足を運ばなければならないのですが、検査自体は非常に簡単なものですので、「金属アレルギーを持っているか知りたい…」と考えている方は、ぜひ検査してみるのをオススメします。

金属アレルギーの治療は何が行われる?

それでは、上述のパッチテストなどで、金属アレルギーを持っていると診断された場合、どのような治療が行われるのでしょうか?「治療を受ければアレルギーが治るの?」という疑問は誰もが持つことだと思います。
しかし、金属アレルギーに限らず、アレルギーというものは『病気』というよりも『その人の体質』ですので、何らかの治療によって治すという訳でないのです。皮膚科などで行われるのは、基本的に「自身が持っているアレルゲン物質とどうやって上手に付き合っていくのか?」といったアレルゲンとなる金属を避けるための生活指導が行われると考えておきましょう。もちろん、既に金属アレルギーによって酷い炎症やかゆみが出ている…といった場合には、ステロイド外用剤や抗ヒスタミン剤などが処方されるのですが、それらはあくまでも炎症を抑えるだけで、根本的な金属アレルギーを治すためのものではないのです。
どのようなアレルギーも同様ですが、「何がアレルゲンで、何に注意すれば良いのか?」ということを知っておけば、普段の生活の中でアレルギーが発症してしまうことを最小限におさえることが可能になります。つまり、皮膚科などで行われる「金属アレルギーの治療」とは、アレルギーを無くすのではなく生活指導によって発症を防ぐ方法を知るというのが主となります。

まとめ

今回は、ジュエリーを身につけることによって、皮膚が赤く炎症を起こしてしまうような金属アレルギーの基礎知識をご紹介しました。本稿でご紹介したように、金属アレルギーに関しては、若いころには何ともなかったのに、突然大人になってから発症してしまった…なんて人もいるのです。普段から、頻繁に金属のアクセサリーを使用している方であれば、安心と思うかもしれませんが、そうとも言い切れないのが怖いところです。

特に結婚指輪となると、基本的に常に身につけて置くこととなるものですので、購入後に「実は金属アレルギーだった…」なんてことになっては困ります。したがって、あらかじめ自分が金属アレルギーを持っているのか?アレルゲンは何なのか?を理解したうえで指輪選びを進めるのが安全なのではないでしょうか。皮膚科によるパッチテストは、大きな負担もなく行えるものですので、パートナーと一緒に受けておくと良いと思いますよ!

2016.07.24

前回の「手作りにとことん拘る」第2弾

今回の手作りの拘りはこちらです!!

01

こちらは手作り結婚指輪をされる際の、
作業机になります。
少し高級感を出すために、シンプルの
白一色に横の縞模様を折り込み、
まるでカウンターの様なイメージで
製作しました。

02

手作り机の材料は、一つ一つ
自分達の目でちゃんと検品しました。
同じ種類で同じ寸法でさえ、
木材が微妙にしなっていたりする事も
あるので、同じ木材でさえ妥協せず
一つ一つ検品して選びました。
作る机も一台だけでないので、
木材選びも気が遠くなる作業でしたが、
ここは手作り結婚指輪のお店のスタッフ
としての意地とプライドで頑張りました。

机は色々な工具や結婚指輪の
サンプルなどが、置きやすいように
2段構造になっておりまして、
お客様と手作り結婚指輪の相談が
しやすいように、ヤスリなどを使う
すり板と呼ばれる台の取り外しは
出来るようになっております。
もちろん、すり板の高さなどは
お客様の使いやすい高さを
考慮して決めました。

03

それから、可動しやすいライトを
旦那様と奥様の各席の脇に設置して、
小さくて細かな手作り結婚指輪の
作業をより快適にしました。

04

RITOEで使用する机は、
普通に作られた机ではなく
結婚指輪を手作りするための
内容に特化した作りで、
作業のストレスフリーを図った上で
手作りされるお客さまにとって、
最高な結婚指輪を作っていただける
様な机に出来るように考えました。

05

RITOEの内装の打ち合わせの
初めの頃は、既製品の机を使用する
案もあったのですが、我々の思いや
イメージを形にした究極の机は
やっぱり手作りで作る机に
なってしまいました。RITOEの机は
世界に一つしかない自慢の机なので、
是非みなさまにこの机で素晴らしい
結婚指輪を作って頂きたいと思います。

2016.07.23

手作りにとことん拘る

RITOEは手作りの結婚指輪のお店として、
手作り「ハンドメイド」にとことん拘りを
持っています。そんな手作りの拘りの一つに、
お店のエプロンがございます。

01

こちらのエプロンの、胸の部分にある
「RITOE」のロゴの部分に手作りの
拘りを盛り込んでいます。

04

このロゴは、お店の繁盛を祈願して
スタッフ一同の思いを込めて、
手作りで作った版を使用して
印刷したエプロンなんです。
もちろん印刷も、自分達の手で
思いを込めて行いました。

~印刷方法について~

手作りしたロゴの版の上に、布専用の
インクをのせてロゴの上の部分に
まんべんに伸ばしますセットします。

03

インクのセットが完了したら、次に
ヘラでインクをゴロの上を通過させます。
インクがロゴの上を通過させた時に、
版の表面の穴を通過してエプロンに
プリントされる原理なります。

02

それなりに、やっぱり刷る際は
緊張致しますが、上手くプリントが
出来てオリジナルエプロンが出来た時の
感動はとっても嬉しいです。
手作り結婚指輪のお店をやる者として、
手作りでプリントされたエプロンは
心に響く物になりました。
ちなみに、プリント用の
版は他の衣類などにも併用出来るので、
是非みなさまも手作りプリントに
挑戦してみて下さい。

2016.06.24

ブーケで白いバラを使う理由

結婚式で花嫁が持つブーケに使用されることが多い白いバラですが、なぜ白いバラを花嫁が持つことが多いかというと、バラにはそれぞれの色に花言葉があります。

白いバラの花言葉は『清純』、『純潔』、『無邪気』、『心からの尊敬』です。

ですので、ブーケに使用されます。

純白なウェディングドレスに白いバラのブーケは女性なら誰しもが憧れる姿ではないでしょうか。

手作り結婚指輪のRITOE『リトエ』の店内はチャペルをイメージして白いバラのブーケを使って飾りづけしております。ふたりの思い出作りとともに結婚する実感を少しでも感じていただければと思います。

ちなみにその他の花言葉がこれです。『白いバラ』清純、純潔、無邪気、心からの尊敬、『赤いバラ』愛情、熱烈な恋『ピンクのバラ』温かい心『黄色のバラ』友情、嫉妬『オレンジ色のバラ』太陽、元気、勇気、やすらぎです。どれも素敵な花言葉ですね。

手作り結婚指輪や手作り婚約指輪についてご質問等ございましたら、お気軽にお問合せ下さい。お店の見学や無料でデザインの打ち合わせもできますので、お気軽にご来店ください。

 

 

2016.06.22

意外と現実的な、結婚指輪の相場

結婚指輪は夫婦で身につけるものだけあって、2人で相談して決めるカップルが多いですよね。結婚指輪は基本
的に日常使いをするものであり、装飾性よりも、長期間の使用に耐えるものをと、実用面を重視して選ぶ傾向が

高いと言われています。婚約指輪と比べて、比較的お手軽価格のイメージがある結婚指輪ですが、実際にいくら
くらいの結婚指輪が人気があるのでしょうか。夫側も妻側も1番多いのは、10万円台の指輪です。それぞれが

購入するものですから、夫婦で総額20万円です。妻側は比較的、夫側よりも、値段の高い結婚指輪を選ぶこと
が多いようです。これは、妻側の方がより、装飾性の高い指輪を選ぶ傾向にあるからです。また、購入の際は、

長きにわたって身につける結婚指輪ですから、将来のためにはサイズ直しも念頭に入れて探すとよいです。デザ
イン的にサイズ直しが可能かどうか、アフターサービスがあるかどうか、という点にも注意して選ぶといいでし

ょう。

2016.06.04

指輪が入らなくなった、ゆるくなったんだけど、どうしたらいいの?

もうすっかり夏の様な暑さが続いておりますね。この先7月8月はどうなってしまうのだろうと思う今日この頃です。

さて、今日は結婚指輪が入らなくなったり、ゆるくなったりしたらどうすればいいのかについて、書いていきます。

指輪はじつは、後から指輪自体のサイズを伸ばしたり縮めたりすることが出来まして、これを指輪のサイズ直しと言います。
指輪のサイズを大きくする場合は、指輪を専用ハンマーで叩いて伸ばす方法と指輪の後ろ側で切断して、そこに地金である金属を足して大きくします。小さくする場合も同じで指輪の後ろ側で余分な金属を切断して、小さくします。

普通のデザインの指輪なら、このようにして指の太さの変化に合わせて大きくしたり小さくしたりできますが、結婚指輪の場合、困難な場合もあります。

例えば、全体にデザインがされたものや、エタニティーリングのように全周に石が入っているものはサイズを変えることは出来なくはありませんが、とても困難です。

結婚指輪の様に長年つける指輪に関しては、サイズを直すことが前提だと思って下さい。理由は人の指のサイズは3回変わると言われているからです。

最近では金属アレルギー対策にチタンやステンレスといった金属で作られた指輪も売られていますが、このような指輪はサイズ直しが出来ませんので、あまりオススメできません。金やプラチナの金属を使った指輪が良いでしょう。

2016.05.30

美しい指先

指は脚と同じくらい、むくみやすい部分になってます。むくみの原因は、脚と同じで、心臓から最も遠い指先は、血液が届きにくいためです。ですから、指がむくんでしまっている時は、血行が悪くなっています。

素敵な指輪を付けるなら、指輪が似合う素敵な指でいたいですね。そこで、手作り結婚指輪のRITOE『リトエ』では、素敵な手作り結婚指輪が似合うための指のむくみ対策法をご紹介します。

まず、今すぐにむくみを解消したいという時の簡易的な方法ですが、心臓よりも高い位置に手を挙げてください。そのまま、指を開いたり閉じたりを繰り返し行います。
このグーパーグーパーをしてあげると、溜まった水分や血液と一緒に流れるのでスッキリした指に戻ります。

また、普段からのケアもしっかりおこなってください。手には沢山のツボがあり、手の甲には老廃物が溜まりやすいので、マッサージしてあげることが大切です。

マッサージをする時には、ハンドクリームやローションなどを使い滑りが良くなるようにしましょう。

美しさを保つには、日々の努力が大切です。努力なくして美貌なしという言葉があります。

私たちスタッフも指先のケアをしっかりおこなっています。美しい指先を手に入れる為、日々努力しています。

2016.03.24

手作り結婚指輪のRITOEのお店がある渋谷について

手作り結婚指輪RITOE『リトエ』がある渋谷についてブログを書いていきます。

新宿、池袋と並ぶ3大副都心の一つです。山手線のターミナル駅を中心として繁華街が形成されています。若者の街として知られ、「西武百貨店」・「東急百貨店」・「パルコ」・「109」・「ヒカリエ」などの商業施設などが立ち並び、渋谷駅前には渋谷駅のシンボル忠犬ハチ公の銅像があります。そのすぐ向かい側には外国人の人気観光スポットのスクランブル交差点があります。かつては歩行者天国を行っていましたが、2002年12月28日をもって廃止となりました。

渋谷の街は昔から若者の街ではありませんでした。1973年(昭和48年)に渋谷パルコが開店してから若者が集まり、若者の街なりました。以降は新宿に代わる流行の発信地になりました。

最近渋谷の都市開発が目覚ましいですよね。これからの渋谷の街が2020年東京オリンピックに向けて、どのように変化するのか楽しみですね。東横線と副都心線が繋がりましたし、ヒカリエができました。渋谷を拠点としている手作り結婚指輪RITOE『リトエ』とっても強い関心があります。

 

2016.03.05

表参道の歴史

今日は手作り結婚指輪のRITOE『リトエ』のお店がある原宿表参道の歴史について書いていきます。

今では表参道といえば銀座と並んで高級ブランドのお店が多いエリアとして有名ですね。元々は1919年(大正8年)の明治神宮の参道として整備された大通りです。

表参道の街路樹であるケヤキ並木は1945年(昭和20年)太平洋戦争の最中アメリカ軍の空爆によりほとんどのケヤキは焼失したため、現在生育しているケヤキの大部分は1950年(昭和25年)頃に植えなおされたケヤキなのです。表参道ヒルズ前などにあるケヤキは空爆に耐えた樹木であり、なんと樹齢90年を越えてます。

日本の敗戦後に代々木公園に軍施設のワシントンハイツを建設を機に表参道でアメリカ軍向けにお店が出来ました。1950年(昭和25年)に朝鮮戦争が勃発するとアメリカ軍の中継地点となり、これらのお店は益々繁盛しました。こうした歴史を経て現在の表参道があるのです。

手作り結婚指輪のRITOE『リトエ』では、指輪のつけ心地にこだわっております。一生涯つける結婚指輪ですので、ご自身の指にあった結婚指輪を作れるようにサポートさせていただきます。手作り結婚指輪や手作り婚約指輪についての、ご質問等ございましたら、お気軽にご質問ください。

 

手作り結婚指輪の専門店RITOEが綴るブログ

つくり手であるプロの職人が綴る、数々の結婚指輪・婚約指輪に関するエピソードです。手作りした指輪のご紹介、指輪作りの技法や素材の様々、または結婚そのものに関する日常の様々について記しております。

世界に一つをふたりで!手作り結婚指輪の専門店RITOE
電話で相談する
ご来店予約