その他 | 手作り結婚指輪のRITOE(リトエ) 東京・表参道工房 - Part 2

手作り結婚指輪・オーダーメイドのRITOE(リトエ)のブログ

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2016.03.24

手作り結婚指輪のRITOEのお店がある渋谷について

手作り結婚指輪RITOE『リトエ』がある渋谷についてブログを書いていきます。

新宿、池袋と並ぶ3大副都心の一つです。山手線のターミナル駅を中心として繁華街が形成されています。若者の街として知られ、「西武百貨店」・「東急百貨店」・「パルコ」・「109」・「ヒカリエ」などの商業施設などが立ち並び、渋谷駅前には渋谷駅のシンボル忠犬ハチ公の銅像があります。そのすぐ向かい側には外国人の人気観光スポットのスクランブル交差点があります。かつては歩行者天国を行っていましたが、2002年12月28日をもって廃止となりました。

渋谷の街は昔から若者の街ではありませんでした。1973年(昭和48年)に渋谷パルコが開店してから若者が集まり、若者の街なりました。以降は新宿に代わる流行の発信地になりました。

最近渋谷の都市開発が目覚ましいですよね。これからの渋谷の街が2020年東京オリンピックに向けて、どのように変化するのか楽しみですね。東横線と副都心線が繋がりましたし、ヒカリエができました。渋谷を拠点としている手作り結婚指輪RITOE『リトエ』とっても強い関心があります。

 

2016.03.05

表参道の歴史

今日は手作り結婚指輪のRITOE『リトエ』のお店がある原宿表参道の歴史について書いていきます。

今では表参道といえば銀座と並んで高級ブランドのお店が多いエリアとして有名ですね。元々は1919年(大正8年)の明治神宮の参道として整備された大通りです。

表参道の街路樹であるケヤキ並木は1945年(昭和20年)太平洋戦争の最中アメリカ軍の空爆によりほとんどのケヤキは焼失したため、現在生育しているケヤキの大部分は1950年(昭和25年)頃に植えなおされたケヤキなのです。表参道ヒルズ前などにあるケヤキは空爆に耐えた樹木であり、なんと樹齢90年を越えてます。

日本の敗戦後に代々木公園に軍施設のワシントンハイツを建設を機に表参道でアメリカ軍向けにお店が出来ました。1950年(昭和25年)に朝鮮戦争が勃発するとアメリカ軍の中継地点となり、これらのお店は益々繁盛しました。こうした歴史を経て現在の表参道があるのです。

手作り結婚指輪のRITOE『リトエ』では、指輪のつけ心地にこだわっております。一生涯つける結婚指輪ですので、ご自身の指にあった結婚指輪を作れるようにサポートさせていただきます。手作り結婚指輪や手作り婚約指輪についての、ご質問等ございましたら、お気軽にご質問ください。

 

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