12月, 2015 | 手作り結婚指輪のRITOE(リトエ) 東京・銀座工房

手作り結婚指輪・オーダーメイドのRITOE(リトエ)のブログ

アーカイブ : 2015年12月

2015.12.07

手作り結婚指輪のお見積り

結婚指輪のジャンルの中でも、お見積もりが少し分かりにくいイメージのある手作り結婚指輪のお見積もりテーマに、今回はご案内いたします。

お見積もりはどうやって計算するの?

厳密な計算については、各お店ごとに細かく変わってくる所はあるものの、同じ結婚指輪を取り扱っている以上、ざっくりとしたお見積もり方法は近いものがあります。なので、共通する主な部分をメインに手作りのお見積りについてお話できたら幸いです。

見積もりの構成

主に手作り結婚指輪では、大きく分けて以下の3つの要素で見積もりが構成されています。

①基本料金

結婚指輪の制作における、各サポートやサービス他、基本的なベースとなる仕上げの工程費などが含まれています。

②材料費

使用する金属が、どのぐらいの量を使用したかにより決まります。

③オプション代

お好みの加工や、宝石などの装飾を施した際に追加料金として加算されます。

以上3つのベースとなる計算方が主流となっております。

ポイント

お見積もりは、常にトータルでご確認いただくのがおすすめです。

基本料金などの、入口の料金が低めに設定されていても、その他の価格設定が高めに設定されている場合などもございます。

そのため、何か一つの料金で判断するのではなく、トータルの見積もりを確認するのが大切です。

安心の最大値見積もり

手作りやオーダーメイドでは、「材料費」の部分である"金属の使用量"は、完成した指輪の重さを量り計算しない限り、お見積もり上ではあくまでも予想となってしまいます。

しかし、それでは完成した後の指輪の金額が、お見積もりよりも上がってしまうのでは?…と心配になってしまいます。

そこでRITOE(リトエ)では、お作りする前に必ずお見積もりの最大値を決めさせていただきます

もちろん、完成した指輪の金属の使用量が予想を下回った際は、お見積もりからその分を引いた金額でご案内させていただきます。

また、もしもお見積もり超えてしまった場合の材料費は、全てお店負担とさせていただくため安心してお作りいただけます。

なお、材料費(金属の使用量)の予想は、寸法やデザインの近いサンプルを参考に、お客様の指輪の号数とこれまでの膨大な過去データを用いて、具体的な数値を計算させていただきます。

気になるデザインがございましたら、是非お気軽にご相談ください⭐︎

お見積もり前の準備について

お見積もりをお願いする前に、理想のデザインのイメージをなるべく具体的にしておくのがベストです。

  1. 素材
  2. デザインのフォルム
  3. 寸法(幅・厚みのイメージ)
  4. 指輪のサイズ
  5. オプション(宝石や加工のイメージ)

以上5つのイメージを具体的にしておくだけでも、お見積りがスムーズかつ制度の高いものとなるのでおすすめです。

最後に

完成形から購入のできる既製品と違い、手作り結婚指輪は何を作るかによってお見積りがきまるので、少しドキドキされると思いますが、以上のポイントを是非参考にしてみてください。

※価格についてはコチラ

2015.12.05

手作り結婚指輪の3種類のデザイン

「結婚指輪、婚約指輪をふたりで手作りしたい!」

そんなおふたりの想いを叶えるのが、手作り結婚指輪、婚約指輪の専門店RITOEです。

RITOEでは、デザイン制限を設けていないので、自由にオリジナルの結婚指輪を手作りすることができます。

今回はRITOEがご提案します、「シンプルマリッジプラン」で選ぶことができる、甲丸、平打、アンティークの3種類のデザインについて書いていきます。

この3種類のデザインを「シンプルマリッジプラン」にした理由ですが、最もベーシックなデザインで人気が高いことがあります。

実際このデザインを手作りされる方は多く、人気のデザインをリーズナブルにご提案したいという思いがありました。

そして、シンプルなデザインなので、おふたりがワックス原型を作ったあとの仕上げ工程も、スムーズに進みやすいということもあります。

複雑なデザインと比較してスムーズに進みやすいので、納期も早い対応を可能にしています。

※手作り結婚指輪のデザインギャラリーはコチラ

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