2019 | | 手作り結婚指輪・オーダーメイド工房のRITOE(リトエ)東京表参道

手作り結婚指輪・オーダーメイドのRITOE(リトエ)のブログ

アーカイブ : 2019年

2019.12.27

映画「ロマンスドール」の美術協力をさせていただきました。

映画ロマンスドール

RITOEは、映画「ロマンスドール」の主人公のふたりが着けていた指輪の、美術協力をさせていただきました。映画館の大きなスクリーンに、RITOEの指輪が映し出されるので、ぜひ映画館でご覧ください。

映画ロマンスドールで使用した手作り結婚指輪

映画の予告ムービーにも指輪交換のシーンがございます。是非、予告編もご覧になってください。
予告編 URL:https://youtu.be/7x-yI_Ya0Po

s t o r y

変わらない日常の中で、どうして僕らは、変わってしまったんだろう。

美人で気立てのいい園子(蒼井優)に一目惚れして結婚した哲雄(高橋一生)が、彼女にずっと隠し続けている仕事、それはラブドール職人としてドールを作っていること。平穏に過ぎていく日常の中、哲雄は仕事にのめり込み、恋焦がれて結婚したはずの園子とは次第にセックスレスになっていた。いよいよ夫婦の危機かと思ったとき、園子はぽつりと胸の中に抱えていた秘密を打ち明けた。

10年の、嘘と秘密と、ほんとの愛。

変わりゆく男女の感情をリアルに映し出す、美しく儚い、大人のラブストーリー。

映画情報

主演

高橋一生 蒼井優
浜野謙太 三浦透子 大倉孝ニ ピエール瀧
渡辺えり きたろう

脚本・監督:タナダユキ
原作:タナダユキ「ロマンスドール」(角川文庫刊)
音楽:世武裕子

映画HP URL:https://romancedoll.jp/

2019.12.15

結婚指輪を手作りする前に確認!指輪選びの前に金属アレルギーの有無をチェック!金属アレルギーが出やすい人の特徴は?

金属アレルギーの注意点

皆さんは『金属アレルギー』というものをご存知でしょうか?アレルギーは、何らかの食べ物を口にした際、涙目や眼のかゆみ、鼻水、皮膚のかゆみや発疹、くしゃみなどが起こる症状で、最悪の場合、命に関わるような危険もあるのです。最近では、食べ物に関わるアレルギーについては、かなり認知がひろがってきていますので、食品包装などでもアレルギー物質の表示がされるようになっています。しかし、こういったアレルギーというものは、何も「食べ物を口にしたときにだけ」発症するのではなく、実はジュエリーを身につけただけでもアレルギー症状が出てしまう場合もあるのです。例えば、

  • ネックレスをつけたら、首が赤くただれた…
  • ピアスをつけると、耳がかゆくなるor赤くなる…
  • 指輪をつけていたら手が荒れてなかなか治らない…

などのような経験がある方は、金属アレルギーを疑った方が良いでしょう。

「体内に取り込むわけでないジュエリーで何でアレルギーが…?」と疑問に思う方も多いかもしれませんが、実は、女性の多くが普段から身につけているアクセサリーでも、日本人の10人に1人は金属アレルギーを発症していると言われているのです。さらに、金属アレルギーの恐ろしいところは、今までアクセサリーをつけても何の問題もなかった方が、大人になって突然金属アレルギーを発症してしまった…なんて人も少なくない点です。
当社に手作り指輪をつくりに来られる方や結婚指輪のオーダー製作を依頼される方からも金属アレルギーのご質問はよくいただきます。指輪は痒くなったりするのですぐ気づくのですが、歯科治療の詰め物でひどくなるケースが多いようです。
そこで今回は、金属アレルギーの基礎知識として、金属アレルギーを発症しやすい人の特徴や、自分が金属アレルギーかどうかを調べるための方法についてご紹介します。特に結婚指輪などを選んでいる最中の方などは、あらかじめ金属アレルギーの検査をしておかないと、せっかく購入した指輪が使えない…なんてことになりかねないので注意しましょう。

「体にいい金属、悪い金属」手作り結婚指輪・オーダーメイドのRITOE(リトエ)のブログ

金属アレルギーになりやすい人ってどんな人?


それではまず、「金属アレルギーになりやすい人の特徴」からご紹介していきましょう。どのようなアレルギーでも同様ですが、発症する人と発症しない人がいるものです。金属アレルギーに関しては、体質や生活習慣が関係していると言われていますので、発症しやすくなる要因を以下でご紹介します。

こんな人は金属アレルギーに注意

冒頭でご紹介したように、金属アレルギーは「金属が触れた部位やその周囲が赤くなる…」といった症状が出ます。こういったタイプの症状は、『接触皮膚炎』などとも呼ばれ、金属製のネックレスを身につけたら、首が赤くなったり、痒くなったりという症状があらわれます。このタイプの症状が出やすい人の特徴は以下のようなものです。

  • 汗をかきやすい人
    アクセサリーの金属に大量の汗が付着すると、金属が溶けてイオン化してしまいやすくなるため、それが要因となってアレルギー反応が生じやすくなります。したがって、汗をかきやすい人は、夏場にアクセサリーを着用する時は注意が必要です。
  • 金属製のアクセサリーを頻繁に利用する人
    金属アレルギーは、アクセサリーの使用頻度も関係していると言われます。もちろん、金属のアクセサリーを頻繁に利用する人ほどアレルギーの発症確率は高くなります。特にピアスに関しては、皮膚を貫いて真皮と直接接触するため、アレルギー反応が出やすいと言われます。
  • タトゥーやアートメイクをしている人
    タトゥーやアートメイクに利用されるインクは、金属が含まれている場合があります。そのため、タトゥーやアートメイクをすることで金属アレルギーが発症する人もいるようです。

金属アレルギーは、上述した『接触皮膚炎』以外にも『全身性金属皮膚炎』と呼ばれるタイプも存在しています。こちらは、「銀歯を入れている人で、それが唾液と反応しイオン化、金属アレルギーを発症する…」や、「食品に含まれる金属によってアレルギーを発症する…」というのが主な要因と言われています。つまり、ジュエリーやアクセサリーはあまり関係ありません。

自分が金属アレルギーか判断するには?

それでは、自分が金属アレルギーなのかどうかを判断するにはどうすれば良いのでしょうか?皆さんの中にも、アクセサリーを外した後に、金属と接触していた部分がちょっと赤くなっていて「金属アレルギーかも?」と不安になったことがある人もいるのではないでしょうか?
自分が金属アレルギーかどうかは、皮膚科などで簡易的な検査を行えばわかります。また、検査の結果、金属アレルギーを持っている診断された場合には、薬の処方や改善のための指導を受けることができますので、少しでも不安がある方は是非検査してみるべきだと思います。

パッチテストで金属アレルギーの有無がわかる!

金属アレルギーの有無や、どういった金属がアレルギー源なのかを検査したいのであれば、皮膚科によるパッチテストを受けると良いでしょう。この手法は、皮膚科による診察を受けた後、試薬をつけたパッチテストユニットを背中に張って48時間置いておくだけです。48時間経過したら、ユニットを除去し、その周辺の皮膚にアレルギー反応が出ていないかを検査するのです。パッチテストによる診断は、「1回目:48時間後」「2回目:72時間後」「3回目:開始より7~10日後」の3回にわたってアレルギー反応の有無をチェックします。
皮膚科によるパッチテストは、数回にわたって病院に足を運ばなければならないのですが、検査自体は非常に簡単なものですので、「金属アレルギーを持っているか知りたい…」と考えている方は、ぜひ検査してみるのをオススメします。

金属アレルギーの治療は何が行われる?

それでは、上述のパッチテストなどで、金属アレルギーを持っていると診断された場合、どのような治療が行われるのでしょうか?「治療を受ければアレルギーが治るの?」という疑問は誰もが持つことだと思います。
しかし、金属アレルギーに限らず、アレルギーというものは『病気』というよりも『その人の体質』ですので、何らかの治療によって治すという訳でないのです。皮膚科などで行われるのは、基本的に「自身が持っているアレルゲン物質とどうやって上手に付き合っていくのか?」といったアレルゲンとなる金属を避けるための生活指導が行われると考えておきましょう。もちろん、既に金属アレルギーによって酷い炎症やかゆみが出ている…といった場合には、ステロイド外用剤や抗ヒスタミン剤などが処方されるのですが、それらはあくまでも炎症を抑えるだけで、根本的な金属アレルギーを治すためのものではないのです。
どのようなアレルギーも同様ですが、「何がアレルゲンで、何に注意すれば良いのか?」ということを知っておけば、普段の生活の中でアレルギーが発症してしまうことを最小限におさえることが可能になります。つまり、皮膚科などで行われる「金属アレルギーの治療」とは、アレルギーを無くすのではなく生活指導によって発症を防ぐ方法を知るというのが主となります。

まとめ

今回は、ジュエリーを身につけることによって、皮膚が赤く炎症を起こしてしまうような金属アレルギーの基礎知識をご紹介しました。本稿でご紹介したように、金属アレルギーに関しては、若いころには何ともなかったのに、突然大人になってから発症してしまった…なんて人もいるのです。普段から、頻繁に金属のアクセサリーを使用している方であれば、安心と思うかもしれませんが、そうとも言い切れないのが怖いところです。

特に結婚指輪となると、基本的に常に身につけて置くこととなるものですので、購入後に「実は金属アレルギーだった…」なんてことになっては困ります。したがって、あらかじめ自分が金属アレルギーを持っているのか?アレルゲンは何なのか?を理解したうえで指輪選びを進めるのが安全なのではないでしょうか。皮膚科によるパッチテストは、大きな負担もなく行えるものですので、パートナーと一緒に受けておくと良いと思いますよ!

手作り結婚指輪の専門店ならRITOE(リトエ)では金属アレルギーになりにくい台座もご用意しております。是非スタッフにご相談ください。
来店ご予約

手作り結婚指輪・オーダーメイドのRITOE(リトエ)は12色の貴金属が選べます

一生物の結婚指輪。金属アレルギーの人でも安心な指輪の素材は?

金属アレルギーとは

2019.12.07

キャッシュレスで最大5%還元のお知らせ

RITOEは、キャッシュレス決済で最大5%還元の対象店舗です。消費者還元期間は2019年10月〜2020年6月になります。
結婚指輪や婚約指輪など高額商品では、5%還元は大変お得な期間となります。還元期間中のRITOEも、どうぞよろしくお願いいたします。

<対象クレジットカード>

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • Diners Club Card

<対象店舗

  • RITOE東京・表参道店

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2019.11.08

結婚指輪を手作りする前に確認!結婚指輪選びのNG事項!指輪選びに失敗しないためにおさえておきたいポイント!

婚約指輪や結婚指輪を選ぶのはなかなか大変な作業ですし、初めて経験することでもあるため「何をどうすればいいの?」と戸惑ってしまう人も多いことだと思います。もちろん、時間のかかる大変な作業だからと言ってテキトーに選ぶわけにもいきませんし、一生の記念となる結婚指輪などは「できる限り慎重に選びたい!」と考えるのは誰もが同じことだと思います。

そこで今回は、結婚指輪選びの際にやってはいけないNG事項について、いくつかのポイントに分けてご紹介していきたいと思います。先輩花嫁さんの中には、「もっとこうしていればよかった…」「あれは失敗だったかな…」と考えるポイントも多いようですので、経験者の視点から見た失敗例とプロの視点で見た場合のアドバイスを合わせてご紹介したいと思います。近い将来、結婚を控えているカップルの方がいれば、この記事でご紹介するポイントをぜひ参考にして、スムーズな結婚指輪選びを進めましょう!

ポイント① 何の準備もせずに下見に行くのはNG!

「結婚指輪選び!」と聞いて、皆さんはどのような行動を思い浮かべるでしょうか?多くの方は、「とりあえずショップに足を運びいろいろな指輪を見て決める!」という行動になるのではないでしょうか?

もちろん、最終的に指輪を購入するためにはショップに足を運ぶ必要があるのですが、「いきなり何も考えずにショップに突撃する」のはあまりオススメできません。なぜかと言うと、ブライダルリングを取り扱うショップには、本当に数多くの指輪が並んでおり、「どんな指輪が良いか?」などを何も考えずに足を運んでしまうと、数多くあるブライダルリングに圧倒されてしまい指輪選びどころでなくなってしまう…なんて人も少なくないのです。したがって、まずはネットや雑誌などで指輪をチェックし、「自分がどのような指輪が好みなのか?」をはっきりとさせておかなければいけません。そうすることで、好みの指輪を取り扱っているショップを探すこともできますし、ショップに足を運んだ際、明確に希望を伝えることができるようになり、指輪選びがスムーズに運ぶのです。

実際に、私たちプロの視点からしても、はっきりとした好みを伝えていただけると、お客様に対して正確なご提案がしやすいのも事実です。特に、ご来店予約時などに希望のテイストや、好みの指輪サンプルなどをご指定いただければ、お客様の好みに合いそうな複数の指輪サンプルを準備することができるため、指輪選びが非常にスムーズに進みます。これは、オーダーメイドで指輪を製作する場合も同様です。

ポイント② 複数の店舗で比較検討すべき!

指輪選びを始めた場合、もし最初に入ったお店で、ものすごく好みに合う指輪が見つかった場合、どうしますか?こういった場合には「すぐに購入したい!」と考える人も多いのですが、ここはちょっと冷静になって他のお店も回ってみることをオススメします。もしかすると、別のお店にはもっと気に入る指輪があるかもしれませんし、既製品やブランドにこだわらなければ自分だけのオリジナルリングを作ることもできるのです。
したがって、最初に入ったお店で、どれだけ気に入る指輪が見つかったとしても、即決するのではなく、いくつか他の店を回ってみましょう。いろいろ見た結果、「やはり最初に見た指輪がいい!」となった場合でも、より満足度の高い買い物になることでしょう。

結婚指輪は、非常に多くのブランドがありますし、既製品に拘らなければ自分だけのオリジナルリングを作ることが可能です。つまり、選択肢は星の数ほどあるわけですので、いくつかのお店を回って比較するというのはとてもいいことだと思います。ショップ側も「他のお店も見てみたい…」と言われれば、無理に引き止めるようなことはせず、再来店時にスムーズに話が進むよう品番を押さえておくなどの対応をしてくれるはずです。安心していろいろなお店を下見しましょう。ただし、あまり多くのお店を回り過ぎると、逆に印象がぼけてしまい選べなくなる人も存在します。指輪の下見をするときには、「1日で複数の店舗を比較検討する!」といった感じで短期集中にするのがオススメですよ。

ポイント③ 指輪の試着は必須!

指輪は『見た目が重要』なアクセサリーですね。しかし、見た目が気に入った指輪を実際に身につけてみると「なんか違う…」という印象になることも少なくありません。逆に、見た目ではあまり気に入らなかったものが、つけてみるととても素敵に思える…という場合もあるのです。したがって、指輪選びをするときには、実際にお店に出かけてみて、試着してみるという行動が非常に重要になると覚えておきましょう。最近では、ネット通販で簡単に指輪を注文できるようになっていますが、画像で見た時には気に入ったものが、実際に身につけてみるとイマイチ…という場合があるのです。他にも、結婚指輪は長く身につけていくものですので、実際の着け心地に違和感がないか確認しておきましょう。

色や仕上げも重要です。同じ形でも、鏡面仕上げとアンティーク系やマット系の仕上がりでは見栄えも違います。普段の服装はもちろんですが肌の色によっても似合う似合わないが違ってくるものです。特に手作り結婚指輪を考えてる方は、形のことで頭が一杯になり、色は好みだけで決めてしまうことがあるからです。

指輪選びをするときには、自分の好みをひとまず抜きにして『シンプル・アンティーク・ゴージャス・フェミニン』のような異なるテイストの指輪を試着してみましょう。そうすることで、自分では気づくことができなかった似合う指輪のテイストが見つかることもあるのです。指輪の見た目の好みだけですべてを判断するのではなく、プロのスタッフが勧めて来る指輪も試着してみるのがオススメです。

ポイント④ 婚約指輪のことを忘れないで!

せっかくもらった婚約指輪がタンスの肥やしになっている…という方は多いですね。大切な思い出のある婚約指輪も、折に触れて身につけられるようにするには、結婚指輪との相性が大切で、結婚指輪と婚約指輪が重ね着けできるかがポイントになります。結婚指輪と婚約指輪の相性については、やはり試着してみて確認するのが一番ですので、結婚指輪選びをする際には、婚約指輪を身につけて行くということを忘れないようにしましょう。「婚約指輪は他のショップで購入したものだから失礼にならないかな…」などと不安に思う方もいるかと思いますが、そのような遠慮は不要です。

結婚指輪と婚約指輪の重ね着けを想定しているのであれば、婚約指輪を選ぶときにも「結婚指輪と重ね着けすること」を考えて選ぶのがオススメです。重ね着けして綺麗に見えるのは、どちらもストレートのラインになっているもので、さらに婚約指輪のダイヤモンドを支える石座が高いものほど綺麗に見えると思いますよ!

まとめ

今回は、結婚指輪選びに失敗しないためのポイントについてご紹介しました。結婚指輪選びは女性にとって非常に楽しみな一大イベントです。しかし、何も考えずに指輪選びを始めてしまうと、なかなか気に入る指輪に出会うことができず、指輪選び自体が苦痛な作業に感じてしまうようになる…指輪選びが原因でパートナーと喧嘩になってしまう…など、悲惨なことになる可能性もあるのです。

また、既製品の指輪をいろいろと見て回ったけど、どうしても自分の好みに合うものが見つからず、最終的に妥協して購入してしまうという人も多いことでしょう。しかし、結婚指輪は生涯を誓う二人のために非常に重要なものですので、細かな点でも我慢せずに身につけられるものを見つけるべきだと思います。オーダーメイドで結婚指輪を作る場合、細かな部分までこだわって『自分たちだけの指輪』を作ることが可能です。
「ブライダルリング=ブランド物」というイメージを持っている人が多いかもしれませんが、一生を共にする指輪ですので、細部までこだわった指輪を手に入れてみませんか?

手作り結婚指輪の専門店ならRITOE(リトエ)では様々な結婚指輪・婚約指輪の試着が可能です。是非スタッフにご相談ください。
来店ご予約

オリジナルリングを作ることが可能です。

2019.07.22

S字ウェーブの手作り結婚指輪

S字ウェーブの手作り結婚指輪の特徴や、つくり方についてご説明いたします。

手作り結婚指輪を身に着ける指は左手の薬指が一般的です。
一般的に考えるのであれば、身に着ける指は決まっているということになります。

ストレートの指輪を身に着けてみるとわかりますが、しっかり指の奥まで指輪を入れて、指を閉じると指輪が斜めになると思います。
この指輪が斜めになることは、薬指自体が斜めに配置されているので皆さまこうなります。

人によってはこの指輪が斜めになることが気になる方もいます。
よりよく指本を美しく見せる方法を考えた結果、S字ウェーブの指輪がおすすめになります。

S字ウェーブのデザインは初めから斜めのデザインになっているので、斜めになること事態が自然です。
左手の薬指の場合は、左手の指が右上がりになってりるので、右上がりにS字ウェーブを作ると指輪と指の流れが同じになり、指元を美しく見せます。

S字ウェーブの指輪を作る時は、指輪の流れをどのように作るかを考えてください。
手作り結婚指輪でしたら通常右上がりがお勧めです。
左上がりのS字ウェーブはデザイン重視の場合です。

色々と試着をし、どちらがシックリくるか試してみてください。

※手作り結婚指輪のデザインギャラリーはコチラ

 

 

2019.06.20

アンティークな手作り結婚指輪

アンティークでヴィンテージな風合いの結婚指輪をご紹介です。

表面がゴツゴツしたテクスチャになっているこの結婚指輪ですが、粗めのヤスリを使ってデザインを作っていきます。

結婚指輪を手作りするときに、まずはデザインを考えますが、手作り感をどこまで出していいのか考えなければいけません。

なぜならば、つけ心地が悪かったり、デザインバランスが悪すぎて強度に問題があったり、そもそも違うデザインになってしまったりは、手作りの味とは言えないからです。

そうすると、結婚指輪を手作りする場合でも完成品は既製品の様な綺麗な指輪を目指していくことが必要だと思っています。

それでも手作り感満載のデザインがお好みに方にオススメなのがこちらのデザインです。

ヤスリを使って、ランダムに削って作っていくこのデザインは、作り手で表情が変わるのも面白いです。

例えば、カクカクした面が大きかったり小さかったり、ヤスリの跡が強かったり弱かったりなど、パッと見の印象も削り方次第で十人十色なデザインができます。

それでいて、全体のバランスが崩れないことが魅力です。

360度同じデザインになっているので、指輪が回ってしまうこともあまり気にならないです。

貴金属もどのカラーとも相性がいいので、プラチナかゴールドかお好みのカラーをお選びください。

寸法も細身から太めまでお作りすることができます。

※結婚指輪のデザインギャラリーはコチラ

2019.06.18

世界地図の入った結婚指輪を手作り。

世界地図の入った結婚指輪をご紹介していきます。

パッと見で圧倒的な存在感のあるデザイン。

当店でも、こちらの結婚指輪を選ばない方でも、一度はみなさまご試着されている様なデザインになります。

かなり複雑なデザインになっているので、作るのが難しいと思われることが多いですが、さすがに世界地図の部分は手作りできないので、実は結構簡単だったりします。

手作りで彫って作るとぐちゃぐちゃになってしまうので、世界地図はレーザーで入れていきます。

レーザーで入れていくので、細かなところまで再現することができます。

世界地図を入れることが出来るので、例えば日本地図やその他各国の地図なんかも入れることなどもできます。

世界地図を入れるために必要な寸法は少なくとも、できれば片方3.0mmほどあるといいです。理想は4.0mm程です。

なぜなら、世界地図を入れる幅が少ないと地図自体が小さくなるか、上下をカットしてワールドワイドな雰囲気が出なくなってしまうからです。

世界地図の結婚指輪を手作りされる際は寸法に気をつけてください。

※結婚指輪のデザインギャラリーはコチラ

2019.06.17

まん丸フォルムの手作り結婚指輪。

まん丸フォルムの手作り結婚指輪をご紹介です。

まん丸フォルムとは、幅と厚みの寸法をほぼ同じで作ることでできるデザインです。

一般的な結婚指輪の寸法ですと、幅は2.5mm前後が多いと思います。厚みは1.5mm程度が多いです。

例えば、幅2.5mm厚み2.5mmの寸法で作ればまん丸フォルムのデザインができるといった感じです。

しかし、幅2.5mmは一般的ですが、厚み2.5mmはかなり太い厚みになってきます。

しっかりした存在感のある結婚指輪をご希望の方にはとてもお勧めできますが、一般的にはボテっとした印象を持たれることが多いです。

そこで、まん丸フォルムの結婚指輪ですと、男性で幅厚み2.2mm、女性で2.0mmほどでお作りすることが多いです。

このデザインの特徴ですが、ただの丸の指輪なのにとても個性的に感じるところです。

一般的な甲丸リングはかまぼこ型なので、パッと見で違いがはっきりします。

それなのにシンプルというところが洗練されているなと感じます。

つけ心地も抜群にいいので、シンプルで個性的な指輪を探されている方にオススメのデザインです。

 

※結婚指輪のデザインギャラリーはコチラ

 

 

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