8月 | 2016 | | 手作り結婚指輪・オーダーメイド工房のRITOE(リトエ)東京表参道

手作り結婚指輪・オーダーメイドのRITOE(リトエ)のブログ

アーカイブ : 2016年8月

2016.08.11

結婚指輪と婚約指輪の違い

結婚指輪と婚約指輪の違いってご存知でしょうか。

ご存知の方は多いと思いますが、
ご存じでない方もいるはずなので、
その違いについてお伝えしていきます。

結婚するときに用意しなければ
ならない指輪が2種類あります。

結婚指輪と婚約指輪です。

婚約指輪は文字通り結婚の約束をした男女間で
男性から女性に対して贈られる指輪の事になります。

簡単に言うと約束した証みたいなものですね。

対して結婚指輪はペアリングになります。

結婚式で結婚の誓いをする時に指輪交換しますよね?

アレです。

婚約指輪が1つなのに対して結婚指輪は2つとなっています。

そうなると相場がどれくらいなのか気になるかと思います。

一般的には婚約指輪が平均で30万円程度。

一方、結婚指輪は10万円?15万円程度が相場とされています。

意外と婚約指輪の方が高いんだと驚いた方も多いのでは
ないでしょうか。

とはいえ、一生に一度の大切な記念の品であるのは
間違いないですからね。(一度であってほしいですけど)

じっくりと時間をかけて妥協せずに選ぶのが良いと思いますよ!

2016.08.01

新たな手作り机

この度は、RITOEへ手作り結婚指輪をお作りに
ご来店されるお客様の増加に対し、スムーズで快適な
サービスをご提供出来る様に店内の机の数を
増やしました。今回追加になった机も勿論、手作りの
DIYで作りました。RITOE店内のテーマは、白を
基調としたシンプルで解放感のある空間で、お客様が
一生物の結婚指輪を手作りしているお時間も思い出に
残して頂きたく、写真撮影のしやすい様に余計な
物は置かないスタジオ要素も取り入れています。
手作り結婚指輪のRITOE店内
綺麗な撮影環境で結婚指輪を手作り

なので以前までは、極力店内の席数を抑えるために
接客のための机を事務作業も併用出来る様な形で
やっていたのですが、ご来店されるお客様の
増加により机の併用も困難になって来たので、
今回はスタッフの事務と手作り結婚指輪の
仕上げの職人机などに特化した2台の机を
スタッフのみんなで手作りしました。
スタッフの机
今回も、RITOEのスタッフ自ら木材を見に
行きちゃんとした木材を選ぶ所からスタートし、
指定した寸法に切ってもらった木材を
ヤスリがけしツルツルにしてから、スタッフ同士連携
しながらインパクトドライバーなどを
使って組み立てました。

手作りDIY作業

職人の手作り結婚指輪へのこだわり

今回追加した職人机では、お客様が手作りした
結婚指輪の原型に亀裂や不純物が入っていなかの
確認から、結婚指輪は手に付ける肌身に触れる
物なので原型に危険な角張った所がないかの確認と、
手作り結婚指輪は一生物で永く永くおふたりに
寄り添って行く指輪なので、強度に恐れの
ある部分がないかの確認を顕微鏡なども
使用し徹底して行っております。
結婚指輪の職人机

お客様の思い出へのこだわり

今回追加したもう一台の机では、RITOEの
サービスである結婚指輪の制作時の写真撮影で
撮ったお写真の編集などをおこなっております。
おふたりが一生懸命に結婚指輪を手作り
されている所のお写真は一生の宝になります。
そして、結婚式のおふたりの思い出の
ムービーの中に、結婚指輪の制作風景を入れる方も
いらっしゃるので、RITOEではお客様の写真を
ただ撮るだけではなく、明暗や色合いのバランスに
傾きやサイズまで確認し編集を行ってから、
お客様にお渡ししております。
手作りされたお客様の写真を編集

今回も、スタッフのみんなで力を合わせ楽しく
手作りDIYの机を作る事が出来ました。
手作りは、ちょっと大変な所もございますが、
やっぱりいつになく愛着がわいてしまう物ですね。
IMG_0051

そして、RITOEでは手作りをしながら常にお客様の
本当に大満足して頂ける結婚指輪と心のこもった
サービスを考えて提供し続けていける様に、
これからもスタッフ一同心身ともに
頑張っていきます。

手作り結婚指輪の専門店RITOEが綴るブログ

つくり手であるプロの職人が綴る、数々の結婚指輪・婚約指輪に関するエピソードです。手作りした指輪のご紹介、指輪作りの技法や素材の様々、または結婚そのものに関する日常の様々について記しております。

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