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アーカイブ : 2016年6月

2016.06.30

手作りした結婚指輪の内側に文字を入れてみては

結婚指輪は永遠に途切れることのない二人の愛の証です。 結婚指輪は常に身に付けることで相手の存在を強く感じることができ、夫婦の絆を深め、愛が続くようにと祈りが込められています。

そんな結婚指輪の内側に文字が入れることができ、メッセージや入籍日、お二人の名前など、手作り結婚指輪のRITOE『リトエ』では結婚指輪に文字を入れている方の割合は8割近くいます。

また最近では、入れる文字も多種多様で、例えば彼からの愛のメッセージをフランス語で入れたり、結婚記念日ではなくお二人が初めて出会った日や結婚を決めた日を入れたり。

メッセージや二人の名前、記念日などを入れることでより強い絆を感じることができるとでしょう。

手作り結婚指輪のRITOE『リトエ』では、結婚指輪の内側に入れる文字の沢山ある書体から選ぶことが出来ます。お二人の直筆も入れることも出来ます。

結婚指輪を手作りする際は、是非とも指輪の内側に文字を入れることを検討してみてはいかがでしょうか。

2016.06.29

結婚指輪のデザイン決め

世界にひとつだけの結婚指輪ずっと一緒の結婚指輪は、ふたりの絆を感じる一生の宝物です。

今日は自分たちにあった結婚指輪のデザインの決め方について書いていきたいと思います。

まず最初に結婚指輪の金属を決めます。手作り結婚指輪のRITOE【リトエ】では、金属の色見本やサンプルのリングをご用意しております。実際に指に着けてみて自分たちの好みにあった金属を決めます。

次に指輪の形です。ストレートにするか、ウェーブにするかを決めていきます。ウェーブの指輪には指長効果があります。男性がストレートで女性がウェーブにするのも良いでしょう。

ここまで決まったら、指輪の幅を決めていきます。最近のジュエリー業界では太目がトレンドになりつつあります。

次に石ありかなしかを決めて、テイストを決めます。(シンプル、ゴージャス、エレガント、スタイリッシュ、和風)

手作り結婚指輪のRITOE【リトエ】購入後のサポートが充実しております。一生ものの結婚指輪ですので、サイズ直しや磨き直しを永久保証しております。

2016.06.28

1月の誕生石ガーネットについて2

昨日にひきつづき、いろいろなガーネットについて書いていきます。

ガーネットといってもさまざまな色があります。色によって呼び名がかわります。

【グロッシュラー・ガーネット】最初に発見されたものが、西洋すぐりのグロッシュラリア(Grossularia)のような淡緑色をしていたことからこの名前がついたと言われております。色のバリエーションも豊富で、色によっても呼び名が異なります。

グロッシュラー・ガーネット色によっての呼び名

【ヘソナイト】マンガンと鉄の作用によってオレンジ色をしたグロッシュラーです。赤みの強いものはシナモン・ストーン、赤みをおびたオレンジのものは、ヒヤシンスという名で呼ばれることもあります。

【グリーン・グロッシュラー】読んで字のごとく緑のグロッシュラーです。バナジウムによって発色した透明な緑色のものは、ツァボライトといいます。また南アフリカ産のものは、翡翠(ひすい)によく似ているためトランスバール・ヒスイとも呼ばれます。

【ピンク・グロッシュラー】ピンクのグロッシュラーです。メキシコ産のものはロゾライト、ロゼライトとも呼ばれています。ピンクの発色は鉄によるものです。良質なものはメキシコから産出されます。

2016.06.27

1月の誕生石ガーネットについて1

ひと口にガーネットといっても、実はさまざまな色があります。それぞれに名前がついてます。

ガーネットは宝石の中では比較的購入しやすい価格であることが多いので、いろいろ集めてみも楽しいかもしれませんね。

【アルマンディン・ガーネット】赤みが濃く、黒っぽい色のものがスタンダートですが、中にはピンク色に近いものもあります。角閃石(かくせんせき)などの内包物と砕けやすくエッジが欠けやすい性質が特徴的です。カボションカットによりスター効果がみられることがあります。

【パイロープ・ガーネット】鉄やクロムによって発色した、燃えるような赤色をもち、その名もギリシャ語で『炎』を意味します。ルビーの様な色をした良質な物は、アリゾナ・ルビーやケープ・ルビーとも呼ばれています。

【ロードライド・ガーネット】上の二つのガーネットの中間の性質で、紫がかった赤色のものをいいます。ロードナイトとはギリシャ語で『薔薇』を意味します。『Rhodo』と『石』の意味の『Lite』からきており、見る角度や場所によって、かすかに色が変化するのが特徴です。

2016.06.26

キャットストリートについて

今日は手作り結婚指輪のRITOE『リトエ』がある渋谷、原宿の歴史について紹介していきます。

原宿にはキャットストリートという名所があります。

キャットストリートとは、神宮前6丁目の宮下公園交差点の付近から、神宮前3丁目の渋谷区障害者福祉センター付近までを、明治通りに並行するように走る細い道路の名前です。
正式名称は『旧渋谷川遊歩道』と言います。読んで字のごとく、キャットストリートは、かつて川でした。

昔は『穏田川』とも呼ばれていました『渋谷川』がこの地を流れていて、その『渋谷川』が東京オリンピックを目前に控えた昭和37年(1962年)~昭和39年(1964年)にかけてのことこの地から姿を消しました。

生活排水による川の汚れが指摘されはじめ、以前から暗渠化して下水道にすることが計画されていましたが、オリンピック開催をきっかけに、一気に動き出しました。

今でも、キャットストリートの下には水が流れています。フタをされた川のことを『暗渠(あんきょ)』と言います。ただ、『渋谷川』は、フタをされた時点で川の地位から『下水道』になってしまいました。そのため、『渋谷川遊歩道』ではなく『旧渋谷川遊歩道』という名称になっています。

2016.06.25

ドーナツの様な手作り結婚指輪

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手作り結婚指輪のデザインをご紹介したいと思います。

写真の結婚指輪はお客様の制作作品です。

とても特徴的なフォルムをした結婚指輪。

皆様はなにに見えますか?

ドーナツだったり、お花だったり、空に浮かぶ雲だったり。

とても個性的でキュートなデザインですが、指に着けると以外にもシンプルにまとまっています。

男性の指輪はプラチナで、女性はピンクゴールドです。

ダイヤモンドをさりげなく側面に留めるのがオシャレなポイントです。

ワックスでの作り方は意外と簡単です。

まず初めにお好みの寸法に合わせて指輪を作っていきます。

特徴的なコブをあとで作っていくため、初めは厚みを少し大きめに作っていきます。

少し厚めの指輪が出来ましたら、特徴的なコブを作っていきます。

写真の指輪は末広がりの8コブで作っていますので、8箇所に均等に印をつけていきます。

あとは印に合わせて山なりにデザインを作っていきます。

文章だと少し難しそうに感じるかもしれませんが、作っていてとても楽しいデザインです。

ぜひ手作り結婚指輪の参考にしてみてください。

※手作り結婚指輪のデザインギャラリーはコチラ

2016.06.24

ブーケで白いバラを使う理由

結婚式で花嫁が持つブーケに使用されることが多い白いバラですが、なぜ白いバラを花嫁が持つことが多いかというと、バラにはそれぞれの色に花言葉があります。

白いバラの花言葉は『清純』、『純潔』、『無邪気』、『心からの尊敬』です。

ですので、ブーケに使用されます。

純白なウェディングドレスに白いバラのブーケは女性なら誰しもが憧れる姿ではないでしょうか。

手作り結婚指輪のRITOE『リトエ』の店内はチャペルをイメージして白いバラのブーケを使って飾りづけしております。ふたりの思い出作りとともに結婚する実感を少しでも感じていただければと思います。

ちなみにその他の花言葉がこれです。『白いバラ』清純、純潔、無邪気、心からの尊敬、『赤いバラ』愛情、熱烈な恋『ピンクのバラ』温かい心『黄色のバラ』友情、嫉妬『オレンジ色のバラ』太陽、元気、勇気、やすらぎです。どれも素敵な花言葉ですね。

手作り結婚指輪や手作り婚約指輪についてご質問等ございましたら、お気軽にお問合せ下さい。お店の見学や無料でデザインの打ち合わせもできますので、お気軽にご来店ください。

 

 

2016.06.23

結婚式場を決めるにあたって

結婚式場を見学する方法にはブライダルフェアの参加だけではありません。教会式を考えているのであれば、教
会を訪れてみたり、式場内のレストランを利用して、料理の味やスタッフの雰囲気をみたり…チェックする方法

はいろいろあります。結婚式場を選ぶにあたっては実際に式場に足を運んで、会場の雰囲気や設備をチェックす
ることが効率の良い方法だと思います。見学する機会としては、結婚式場で開催されているブライダルフェアに

参加する方法がよく知られています。ブライダルフェアでは、式場側の結婚式・披露宴の特徴を最大限アピール
していますから、2人にとって興味あるポイントをチェックしやすいものです。その他には、式場内のトイレを

利用したり、廊下を歩いてみたりするのも良いでしょう。ブライダルフェア開催の日に2人の都合がつかない場
合でも、式場を実際にチェックする方法はいろいろあります。2人の都合に合わせて見学の方法を検討してみて

ください。

2016.06.22

意外と現実的な、結婚指輪の相場

結婚指輪は夫婦で身につけるものだけあって、2人で相談して決めるカップルが多いですよね。結婚指輪は基本
的に日常使いをするものであり、装飾性よりも、長期間の使用に耐えるものをと、実用面を重視して選ぶ傾向が

高いと言われています。婚約指輪と比べて、比較的お手軽価格のイメージがある結婚指輪ですが、実際にいくら
くらいの結婚指輪が人気があるのでしょうか。夫側も妻側も1番多いのは、10万円台の指輪です。それぞれが

購入するものですから、夫婦で総額20万円です。妻側は比較的、夫側よりも、値段の高い結婚指輪を選ぶこと
が多いようです。これは、妻側の方がより、装飾性の高い指輪を選ぶ傾向にあるからです。また、購入の際は、

長きにわたって身につける結婚指輪ですから、将来のためにはサイズ直しも念頭に入れて探すとよいです。デザ
イン的にサイズ直しが可能かどうか、アフターサービスがあるかどうか、という点にも注意して選ぶといいでし

ょう。

2016.06.21

ウエルカムボードの作り方

結婚式披露宴や二次会の顔とも言えるウエルカムボード。最近は手作りキットも充実し、自分たちでウエルカム
ボードを手作りし、写真や花などの材料で飾る新郎新婦が増えてきましたね。もし、手作りするのであれば、ボ

ードに載せる文字のデザインもウェルカムコメントもおしゃれに決めたいですよね!製作する際の、手順やコツ
をご紹介します。ウエルカムボードの作り方に特に決まりはありませんが、一般的にウエルカムボードに記載す

る内容として、・ウェルカムメッセージ・新郎新婦の名前・日付・式場の名前などをいれます。手順の1つ目は
、ボードに書くコメントを決めます。文字を英字で書く場合は、カリグラフィーと呼ばれるペンで描く装飾文字

を使って作ることが多いようです。手順の2つ目、ボードを額に収めます。用紙サイズより少し大きめの額を選
び、台紙の色も選んでその上に置くと見栄えの良いウエルカムボードを作ることができます。手順の3つ目、ボ

ードを会場に飾ります。式場の構造にもよりますが、ボードを置く場所があれば、準備完了です。また、結婚式
後に新居に飾りたいと考えているのであれば、そのことを想定した額の大きさを選ぶといいですね!

手作り結婚指輪の専門店RITOEが綴るブログ

つくり手であるプロの職人が綴る、数々の結婚指輪・婚約指輪に関するエピソードです。手作りした指輪のご紹介、指輪作りの技法や素材の様々、または結婚そのものに関する日常の様々について記しております。

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