1月 | 2017 | | 手作り結婚指輪・オーダーメイド工房のRITOE(リトエ)東京表参道

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2017.01.20

結婚指輪の裏側への刻印について紹介しています。

結婚指輪の裏側への刻印について紹介しています。

今回は、具体的にどのような刻印するか紹介します。

結婚指輪ですので、愛について刻印することが多いです。

例えば、

FOREVER LOVE

日本語に訳すと、永遠の愛、です。

他にも、

WITH LOVE

とか、

WITH YOU

というのもあります。
日本語に訳すならば、

愛とともに
あなたとともに

というところでしょうか。

英語の例をあげましたが、アルファベットの言語であれば、スペイン語、イタリア語、ラテン語などの言葉でも大丈夫です。

自分の好きな言語だとオリジナリティが出ます。

他にも、結婚式の記念日とイニシャルをいれる方もいます。

例えば、2017年1月23日に結婚した人であれば、

2017.1.23 ◯.◯

という感じですね。

結婚指輪はずっとつけっぱなしで外すことがありません。

裏側に刻印をしたとしても、他の人に知られることはほとんどありません。

結婚したばかりの時は、話題にあがり、見せることもあります。

ですが、落ち着いた後は、二人だけが知っている言葉になります。

それぞれが選んだ言葉を、相手のリングに刻印する、ということをしてみてもいいかもしれません。

周りの人の結婚指輪を見せてもらうのも良いでしょう。

自分たちならではのステキな刻印ができるといいですね。

2017.01.18

結婚指輪になんて刻印する?

結婚指輪は結婚した後に、日常的にはめておく指輪です。

マリッジリングとも言います。

その結婚指輪の内側に刻印を入れることができるのは、ご存知でしょうか。

刻印をどうしたらよいのか、紹介していきます。

ちなみに、プロポーズする時に男性から女性に渡す指輪が婚約指輪です。

エンゲージリングとも言います。

婚約指輪のほうは、毎日つけるよりは、パーティなどのここぞというときにつけるイメージです。

さて、結婚指輪は、男性も女性もすることが一般的です。

その内側に刻印するのは、必須ではありません。

入れていない人たちもいますが、半数以上は入れているとのことです。

では、どのような言葉を刻印するのでしょうか。

そもそも指輪は幅も小さくスペースが限られています。

どんな文字でも刻印できるわけではありません。

基本的にはアルファベットと数字、記号が刻印可能です。

文字数に制限があるので、本当に一言だけ、になります。

また、結婚指輪がダイヤなどをいれるタイプの場合は、さらに刻印できるスペースが少なくなります。

場合によっては刻印ができない場合もあります。

具体的にどんな刻印をすることが多いのかは、次の記事で紹介します。

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