結婚指輪のダイヤサイズ
結婚指輪を選ぶ際に、ダイヤのサイズ等で悩む方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
婚約指輪ですと大きいダイヤを使うこともめずらしくありませんが、結婚指輪に関しましては日常生活に支障が出ないようにするため、小さいサイズがメインです(もしくはそもそもダイヤ自体入れないという方もいらっしゃいます。男性で入れる方は少なく、女性はいれる方が多いです)。
ただ、『小さいサイズ』といっても様々ございます。こちらの記事ではダイヤサイズに関するご説明を致します
0.01カラットでも大きさは微妙に異なる
一般的に結婚指輪に使用される際、ポピュラーでよく使われているのが0.01カラットです。
カラットというのは重さの単位になり、これは大きさに直すなら直径1.3?〜1.4?です。
ただ、当然これは個体差があるため同じ0.01カラットでも、微妙に大きさは異なります。
また、例えば、とてもきれいな丸であっても1辺は1.33?、もう1辺は1.32?といった微妙なズレがあることがあります。
ダイヤのサイズと指輪の幅
結婚指輪を選ぶ際、忘れてはいけないポイントが指輪の幅です。
例えば、2?だと細いイメージですが、3?だと少ししっかりしたイメージになります。
たった1?の差ですが、この1?で印象は変わってきますので是非慎重に選んでみて下さい。
そして、この指輪の幅はどのサイズのダイヤを入れるかという上でもとても重要です。
例えば幅2?の指輪に1.3?の石を入れるのと、幅3?の指輪に1.3?の石を入れるのとでは、印象が変わります。※1.3?の石ですと、どの幅の指輪でも馴染みます
ダイヤの傷について
ダイヤが小さければ小さくなるほどに、相対的にキズは大きくなります。
例えば、大小2つのダイヤが合った時、同じサイズのキズがあったとして、小さい方がキズの割合が大きくなりますよね。ここがかなり重要です。
仮に、大きいダイヤにある肉眼で見てギリギリ見える程度の傷でも、ダイヤモンドの体積によっては存在感が出てきてしまいます。